更新日:2026年6月26日
熱中症の症状について
ふだんから備えて熱中症を予防しましょう。熱中症は短時間で重症化し、放置すると命にかかわることもあります。サインを見逃さず重症化を防ぎましょう。熱中症の主な症状は次のとおりです。
クーリングシェルターを活用しよう
熱中症対策として、危険な暑さから身を守り、どなたでも自由に休憩が取れるように、冷房設備がある町内の公共施設を「クーリングシェルター」として無料開放しています。お気軽にご利用ください。
| 場所 | 利用可能時間 |
| 舟形町役場 | 午前8時30分から午後5時15分 |
| 中央公民館 | 午前8時30分から午後5時15分 |
| 観光物産センター | 午前8時30分から午後5時 |
| 生涯学習センター | 午前8時30分から午後5時15分 |
| 農村環境改善センター | 午前8時30分から午後5時15分 |
| 交流施設「ふなぽん」 | 【火・水曜日】午前9時から午後7時 【木・金・土曜日】午前9時 から午後5時 |
注意:各施設の休館日は利用できません。
農作業中の熱中症対策
夏場は特に農作業中に熱中症になる人が増えます。毎年、全国で約30名の方 が農作業中の熱中症により亡くなっており、その約85%が7月から8月に発生しています。熱中症は正しい知識を身に付けることで、適切に予防することができます。
予防のポイント
- 暑さを避ける
高温時の作業は極力避け、日陰や風通しの良い場所で作業を行う。 - こまめな休憩と水分補給
のどの渇きを感じる前に、こまめに水分・塩分補給をする。 - 単独作業は避ける
時間を決めて連絡を取り合い、複数名で作業する。 - 熱中症対策アイテムの活用
帽子や空調服、扇風機を活用する。
熱中症が疑われる場合には
- 作業を中断
汗をかかない、めまい、吐き気、頭痛、倦怠感などが代表的な症状。 - 応急処置
涼しい場所へ避難し体を冷やし、水分・塩分を補給する。 - 病院へ
応急処置で症状が改善しない場合は、医療機関で診察を受ける。
このページに関する問い合わせ先
まちづくり課 企画調整係
電話番号:0233-32-0104

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