メニューにジャンプコンテンツにジャンプ

舟形町

トップページ > 健康・福祉 > 健康 > クーリングシェルターを活用しよう(熱中症対策)

クーリングシェルターを活用しよう(熱中症対策)

更新日:2026年7月1日

クーリングシェルターを活用しよう

熱中症対策として、危険な暑さから身を守り、どなたでも自由に休憩が取れるように、冷房設備がある町内の公共施設を「クーリングシェルター」として無料開放しています。お気軽にご利用ください。

場所 利用可能時間
舟形町役場1階ロビー 午前8時30分から午後5時15分
中央公民館1階図書室 午前8時30分から午後5時15分
観光物産センター待合室 午前8時30分から午後5時
生涯学習センター1階事務室 午前8時30分から午後5時15分
農村環境改善センター1階事務室 午前8時30分から午後5時15分
交流施設「ふなぽん」 【火・水曜日】午前9時から午後7時
【木・金・土曜日】午前9時 から午後5時

注意:各施設の休館日は利用できません。

 

熱中症の症状について

ふだんから備えて熱中症を予防しましょう。熱中症は短時間で重症化し、放置すると命にかかわることもあります。サインを見逃さず重症化を防ぎましょう。熱中症の主な症状は次のとおりです。

202606_sign.png

熱中症が疑われる場合には

  • 作業を中断
    汗をかかない、めまい、吐き気、頭痛、倦怠感などが代表的な症状。
  • 応急処置
    涼しい場所へ避難し体を冷やし、水分・塩分を補給しましょう。
  • 病院へ
    応急処置で症状が改善しない場合は、医療機関で診察を受けましょう。

 

熱中症対策について

  • エアコンの使用
    熱中症は室内や夜間でも発生します。扇風機などとの併用も効果的です。
  • 日傘や帽子
    屋外での作業や移動時には暑さ対策をおこない、涼しい服装を心がけましょう。
  • 水分補給
    のどが渇いていなくても、こまめに水分を補給しましょう。
  • 塩分補給
    たくさん汗をかいたら塩分の補給も忘れずにおこないましょう。

農作業中の熱中症対策

夏場は特に農作業中に熱中症になる人が増えます。毎年、全国で約30名の方が農作業中の熱中症により亡くなっており、その約85%が7月から8月に発生しています。熱中症は正しい知識を身に付けることで、適切に予防することができます。

予防のポイント

  • 暑さを避ける
    高温時の作業は極力避け、日陰や風通しの良い場所で作業をおこないましょう。
  • こまめな休憩と水分補給
    のどの渇きを感じる前に、こまめに水分・塩分補給をしましょう。
  • 単独作業は避ける
    時間を決めて連絡を取り合い、複数名で作業しましょう。
  • 熱中症対策アイテムの活用
    帽子や空調服、扇風機などを活用しましょう。

暑くなる前に暑さに強い体を作ろう

暑くなる前から計画的に【暑熱順化】を進めることで、夏を健康に過ごしやすくなります。

暑熱順化とは、体を暑さに慣らし、汗をかきやすくすることで体内の熱を逃がしやすくする取り組みです。
暑熱順化が進むと、暑い環境でも体温の上昇が抑えられ、熱中症の予防につながります。効果が現れるまでには数日から2週間程度かかるため、本格的な暑さを迎える前から取り組むことが大切です。
ウォーキングやジョギング、サイクリング、筋力トレーニング、入浴など、適度に汗をかく活動を継続することで暑熱順化が促されます。

体調が優れないときは無理をせず、高齢者や持病のある方は特に安全に配慮して取り組むことが推奨されています。こまめな水分・塩分補給と十分な休憩を心掛け、無理のない範囲で行いましょう。

暑熱順化チラシ
(提供:山形県健康福祉部がん対策・健康長寿日本一推進課、環境エネルギー部環境企画課)

PDF・Word・Excelなどのファイルを閲覧するには、ソフトウェアが必要な場合があります。詳細は「ファイルの閲覧方法」を確認してください。

このページに関する問い合わせ先

まちづくり課 企画調整係
電話番号:0233-32-0104

このページに関するアンケート