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舟形町

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特定健診・がん検診を受けましょう

更新日:2021年10月6日

自分自身の健康を確認するために、ぜひ健康診断を受診しましょう。

目次

特定健診

特定健診(特定健康診査)は、メタボリックシンドロームや高血圧、糖尿病等の生活習慣をはじめとした疾病の早期発見や重症化予防を目的とした健康診断です。病院での治療の一環として受ける検査とは検査内容や目的が異なります。そのため通院中の方も1年に1度は受けましょう。

検査項目

身体測定・腹囲測定・血圧測定・内科診察・心電図検査・眼底検査 ・尿検査(蛋白・糖)・血液検査(貧血、脂質、肝機能、血糖)

がん検診

5種類のがん検診がワンコイン(500円)で受けられます

「がん」は万が一ではなく、日本人の2人に1人は罹患する病気です。舟形町でも、死亡原因の第1位となっています。そのため、町ではがん検診の費用を補助し、病気の早期発見・早期治療を図り、健康寿命の延伸を目指しています。この機会にぜひ、がん検診を受けましょう。

大腸がん検診(対象:35歳以上)

  • 便潜血検査2日法
    便の中に血液が混じっているかどうか、2日分の便を検査します。

胃がん検診(対象:35歳以上)

  • 胃部X線検査
    造影剤となるバリウムと胃を膨らませる発泡剤を飲み、透視台の上で体勢を変えながらさまざまな角度から胃の状態を撮影します。

肺がん検診(対象:40歳以上)

  • 胸部X線検査(無料)
    レントゲン検査で、息を大きく吸い込み膨らませた肺の状態を撮影します。
  • 喀痰細胞診検査
    50歳以上で喫煙指数(1日の喫煙本数×喫煙年数)が600以上の方は、希望で受けることができます。
    肺がんの場合、がん細胞が痰の中に剥がれ落ちている事があるため、痰を調べてがん細胞を検出します。

子宮がん検診(対象:20歳以上の女性)

注意:2年に1回

  • 視診・双合診
    膣鏡を挿入しておりものの状態や炎症・裂傷の有無を確認します。
    双合診では、医師が直接触れて、腫れやしこりがないか判断します。
  • 細胞診
    子宮頸部を柔らかいブラシでこすり、細胞を採取します。
    採取した細胞を顕微鏡で観察し、がん細胞がないかを調べます。
  • HPVウイルス検査
    採取した細胞で、ウイルスの有無を調べます。

乳がん検診(対象:40歳以上の女性)

注意:2年に1回

  • マンモグラフィ撮影
    乳房専用のX線装置で、乳房を圧迫板ではさみ乳腺を広げ、左右1枚ずつ(一方向)撮影します。
    40歳代は、角度を変えて2枚ずつ(二方向)の撮影が推奨されています。

精密検査を受けるように言われたら、必ず受けましょう。「精密検査が必要」=「がん」ではありません。

もう少し詳しい検査をしましょう、という意味ですので、怖がったり、面倒がったりせず、早めに医療機関を受診しましょう。

健康診断日程表・料金表

人間ドック

受付

午前7時から8時、午前8時から9時30分 注意:感染症対策のため受付時間を分けております。

場所

最上検診センター

セット内容

特定健診、胃がん検診、大腸がん検診、呼吸器検診(胸部レントゲン)、子宮頸がん検診、乳がん検診

追加検診(希望で受けられます)

肺がん検診(喀痰細胞診)、腹部超音波検診、前立腺がん(50歳以上の男性)、骨密度検診、胃がんリスク評価

検診予定表日程表

地域健診

内容(選択可能)

特定健診、胃・大腸・呼吸器検診

追加検診(希望で受けられます)

肺がん検診(喀痰細胞診)、前立腺がん(50歳以上の男性)、骨密度検診、胃がんリスク評価

人間ドック、地域検診を受けられる方で、社会保険証をお持ちの方へ

40歳から74歳の国民健康保険以外の社会保険本人の方も受診できますが、特定健診の料金が全額自己負担になります。被扶養者の方は特定健診受診券を健診当日持参しますと加入の医療保険者より助成が受けられます。

検診予定表日程表

料金表

舟形町健康診断料金

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このページに関する問い合わせ先

健康福祉課 地域保健係
電話番号:0233-32-0810

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