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舟形町

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備えあれば憂いなし(防災資料)

更新日:2026年6月26日

自分の身を守る、日ごろからの備えを

日ごろより地域の安全安心の確保にご理解とご協力をいただき、ありがとうございます。
近年は、町でも自然災害の被害が発生しています。大切なことは、「自分の身は自分で守る」という意識を持ち、地域全体で日ごろから備えることです。
町では、関係機関と連携し、防災体制の強化に取組んでいます。令和3年には、「誰一人取り残さない」という理念のもと、福祉避難所「てとて」を整備しました。
今後とも、町の防災の取組みに、ご理解とご協力をお願いします。

防災気象情報と避難行動

令和8年5月29日から、新しい防災気象情報の運用が始まりました。
警戒レベルごとに数字をつけて発表されることで、町が発令する避難情報や、町民の方が取るべき行動との対応が分かりやすくなっています。
【警戒レベル3】で「高齢者等避難」が発令された場合、高齢者、障がい者、妊婦、乳幼児とその保護者など、避難に時間を要する方や配慮が必要な方は福祉避難所などに避難してください。
【警戒レベル4】で、危険な場所から速やかに全員避難してください。

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持出品・備蓄品は準備できていますか

万が一の非常時に備えて、持出品・備蓄品を準備しましょう。
避難する時に持ち出す持出品は、リュックサックなどに入れて、玄関や寝室など、すぐに出せるところに置きましょう。災害の発生後に自宅で過ごす際に必要な備蓄品は、断水や通行止めの長期化を想定して、「1週間分」を目安に準備しましょう。
準備した物品は定期的に確認し、非常食の賞味期限や電池の使用期限が切れていないか、いつでもすぐに使える状態になっているかを確認しましょう。

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避難所の備えと個人の備え

避難には、安全が確認できた自宅に留まる「在宅避難」や、安全な親戚宅・知人宅、町の避難所などに移動する「立ち退き避難」があります。
町が設置する指定避難所には、飲料水や食料の備蓄やプライバシー保護のためのパーテーション、テントなどの備えがあります。
しかし、用意できる物品の数や種類には限界があるため、避難する方一人ひとりの準備が必要となります。
長期化する可能性のある避難生活で、自身の健康などを守るために、持出品などの備えを万全にしましょう。

備えあれば、憂いなし

生命と財産を守るための備えが必要です。
詳しくは、広報ふながた 令和8年6月号(No.808)にも掲載されています。

◎防災資料【備えあれば憂いなし】広報ふながた 令和8年6月号から抜粋(PDF)

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このページに関する問い合わせ先

住民税務課 危機管理室 危機管理係
電話番号:0233-32-0155

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