更新日:2026年11月4日
国民年金基金制度とは
国民年金基金制度は、国民年金法の規定に基づく公的な年金であり、国民年金(老齢基礎年金)とセットで、自営業者など国民年金の第1号被保険者の老後の所得保障の役割を担うものです。
自営業の方やその家族、学生などの国民年金の第1号被保険者のみなさまへ
国民年金基金は、自営業の方やその家族、学生などの国民年金の第1号被保険者の方々がゆとりある老後を過ごせるよう、国民年金に上乗せする公的な年金制度です。
加入できる方は、国民年金に加入している20歳以上60歳未満の方、60歳以上65歳未満の方、海外に居住されている方で国民年金に任意加入している方です。65歳から生涯受け取ることができる終身年金が基本ですので、長い老後の生活に備えることができます。
掛金は全額が所得から控除できるので、所得税と住民税が軽減されます。受け取る年金も公的年金等控除の対象になりますので、税制面で優遇されます。
万が一早期に亡くなったときは、家族に遺族一時金が支払われますので、掛け捨てになりません。(一部の年金タイプをのぞく)なお、遺族年金は全額非課税です。
加入したときに確定した掛金額と年金額は変わりません。(加入時の内容でお支払いした場合)加入されたあとも、掛金の額を口数単位で増減できます。
上記内容は2026年11月現在の制度です。
最新の詳しい情報は全国国民年金基金ホームページからご確認ください。
問い合わせ先
全国国民年金基金 東北支部 電話:0120-65-4192
全国国民年金基金ホームページ:https://www.zenkoku-kikin.or.jp/
このページに関する問い合わせ先
健康福祉課 医療年金係
電話番号:0233-32-0717

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