更新日:2026年8月21日
ヒトパピローマウイルス(HPV)ワクチンについて
子宮頸がんの原因となるHPVの感染を防ぐヒトパピローマウイルスワクチンは、令和4年度より積極的な接種の勧奨を再開しました。現在、公費による接種が可能なワクチンは、9価ワクチン(シルガード®9)です。
詳しくは下記関連ページをご確認いただき、疾病と予防接種についてご理解の上接種されますようお願いいたします。
- 子宮頸がんとHPVワクチンについての詳しい情報
「HPVワクチン」(厚生労働省のページにリンクします)
対象者
舟形町に住所を有する、小学校6年生から高校1年生に相当する年齢の女子
接種期限
高校1年生に相当する年度の3月31日まで
接種料金
無料(対象年齢を過ぎたお子さんは有料になります。)
持ち物
- 母子健康手帳(紛失した場合は予防接種済証)
- 予診票
※母子健康手帳や予診票を紛失した場合は、役場健康福祉課3番窓口へお越しください。
※来庁が難しい場合は、役場健康福祉課(電話番号:0233-32-2810)にご相談ください。
接種医療機関
「定期予防接種について」の「予防接種実施医療機関」をご確認ください。
注意事項
接種前の注意
- 接種当日は保護者同伴が原則です。
接種後の注意
- HPVワクチンの接種を受けた後は、体調に変化がないか十分に注意してください。
詳しくは、厚生労働省「HPVワクチンを受けたお子様と保護者の方へ」をご覧ください。
参考
このページに関する問い合わせ先
健康福祉課 地域保健係
電話番号:0233-32-0810

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