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舟形町

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Old kyu News(令和4年11月)

更新日:2022年12月26日

受章おめでとうございます

秋の叙勲「瑞宝双光章」

20221101秋の叙勲「瑞宝双光章」

昭和38年舟形町に奉職し 、税務課長、農林課長等を歴任し、平成4年5月に舟形町収入役に、平成8年から7年9か月に永きにわたり舟形町助役として活躍され、その功績が認められての受章となりました。
また、平成16年2月、舟形町長に当選し、1期4年在職し、さまざまな分野において卓越した識見と指導力のもと斬新な発想による行政方法をもって、山積する行政課題を解決へと導き、町政の健全な発展と円滑な運営に尽力されました。

秋の褒章「緑綬褒章」

20221101秋の褒章「緑綬褒章」

平成4年に舟形町食生活改善推進協議会に奉職し、平成12年から山形県食生活改善推進協議会理事、また平成26年度から4期8年の永きにわたり県会長として活躍され、その功績が認められての受章となりました。減塩と野菜摂取の啓発を中心に、県民の食生活の改善に向けた活動を展開、組織の育成強化や活動の拡大に貢献し、住民の健康増進に寄与するため尽力されました。現在も食生活改善推進委員として活動し、食を通じた町民の健康づくりに取組んでいます。

舟形駅開業120周年記念植樹

20221103駅開業120周年記念植樹
11月3日、JR舟形駅で同駅開業120周年記念行事が開催され、すずのがけ湧水の保全活動などを行う「自然のみどりと水に親しむ会(会長伊藤清紀さん)」主催のもと、小野昭一JR新庄駅長、森町長、その他協力団体や町のみなさん約50名が参加しました。
記念植樹ではナラ6本と桜2本がすずのがけ湧水周辺に植えられました。同湧水は里の名水やまがた百選にも選ばれており、絶滅危惧種のイバラトミヨなどの発見が確認されています。

3年ぶりの東京友の会開催

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11月5日、東京都内で第30回「舟形町東京友の会総会・舟形町民まつり」が開催され、約100名が参加しました。舟形町東京友の会は、会員同士の親睦と町の繁栄を目的として、町出身者や縁故者で町外に居住するみなさんにより組織される会です。
町からは町長はじめ八鍬町議会議長の他9名が参加し、会場は舟形町の思い出話や互いの近況報告などにより終始和やかな雰囲気に包まれました。最後は全員で唱歌「故郷」を歌い来年の再開を約束しました。

 縄文太鼓親子教室発表会

20221106縄文太鼓親子教室発表会

11月6日、舟形小学校児童11名と保護者4名で「縄文太鼓」の発表会が中央公民館で開催されました。縄文太鼓の親子教室は、親子が一緒になって9月から17回の練習を行い、猿羽根太鼓の伝統に触れながら、太鼓の技能を磨きました。
参加した児童からは「発表会で上手に演奏できて良かった」や保護者から「子どもと一緒に楽しく参加できて良かった」などの感想があり、来年度も参加したいと意気込みもありました。

十人十色、キラリと輝く最上の女性たち

20221106十人十色、キラリと輝く最上の女性たち

11月6日、最上広域交流センターゆめりあで「誰もが主役・輝く最上のひとづくりシンポジウム」が開催されました。これは、男女共同参画社会の実現に向けて女性活躍を推進するため、最上8市町村と県が連携して開催したもので、約30名が参加しました。
舟形町からは金寛美さんがパネリストとして登場。これまでの活動の苦労や今にいたるきっかけとなった出会いや出来事などを話しました。参加者は今後の活動のヒントを得たのではないでしょうか。

除雪安全祈願祭

20221108除雪安全祈願祭

11月8日、十二河原河川公園で町道の除雪作業の安全と事故防止を願う除雪安全祈願祭を行いました。大型のロータリ除雪車や除雪ドーザなど合わせて15台がずらりと並ぶ中、各工区の運転手、現場管理者の株式会社伊藤組と有限会社門脇産業、機械整備関係者を代表して寒河江重車輌株式会社、株式会社新庄いすゞサービス工場、町関係者ら合わせて36名が参列し、安全を祈願しました。今年度も冬の舟形町の安全安心な交通の確保をよろしくお願いします。

IT地域活性連絡協議会

20221115IT地域活性化連絡協議会

11月15日、IT地域活性連絡協議会がリングロー株式会社(代表取締役碇敏之さん)本社で開催されました。っこれはおかえり集学校プロジェクト関連の市町村が会員となり、地域の特性を生かしたIT事業等を情報共有することを目的としたものです。
今回は設立の会として、北海道から九州までの17自治体が参加。今後の連携とさらなる可能性の創出を確認しました。また、文部科学省「みんなの廃校プロジェクト」の講演やeスポーツ体験も行われました。

つや姫生産の『神』に選ばれる

20221116つや姫生産の『神』に選ばれる
11月16日、県産ブランド米「つや姫」の食味を競う「つや姫おいしさの神コンクール」が鶴岡市で開催され、豊岡学さん(長者原)が2位の称号シルバーマイスターを受賞し、つや姫生産の『神』に選ばれました。このコンクールはつや姫のさらなる評価向上を目的としており、2年連続で受賞された豊岡学さんは「スマート農業の導入によって、田の管理や出荷などをより効率的に行うことができるようになった。昨年度に引続き2位という結果にしていただき光栄です、来年度こそは1位を目指したいです」と話していました。

ナイフとフォークを使って給食でステーキを

20221129ナイフとフォークを使って給食でステーキを20221129ナイフとフォークを使って給食でステーキを
11月29日(いい肉の日)、日本一のおいしい給食食育推進事業の一環で、舟形町出身の冨樫勝也シェフが考案した洋食のメニューが舟形小・中学校で提供されました。シェフの指導のもと調理師さんが調理方法を学び、今回給食で再現されたものです。中学校では、ナイフとフォークを使ってメインのステーキを食べました。ステーキのソースは舟形産マッシュルームを使用しており、他にも舟形産アスパラガス、じゃがいも、にんじん等を使用し、シェフならではの地元産食材を活かしたメニューと、普段は給食に出ることのない牛ステーキに、子どもたちも笑顔になっていました。また、「私にとっておいしい給食は、勉強をがんばったごほうびです」と話していました。

縄文の女神ツアー

20221123縄文の女神ツアー
11月23日、国宝「縄文の女神」の出土30周年と国宝指定10周年を記念して、県立博物館への見学ツアーが行われました。参加者は、舟形町の西ノ前遺跡から出土した縄文の女神や国宝の附(つけたり)を見学し、縄文時代の歴史や文化への関心を深めていました。
参加者からは「コロナ禍ではあるがもっと多くの人に縄文時代の国宝を見てもらいたい」や「縄文の女神をもっと身近なところで見学できるようにしたい」と舟形町での展示を望む意見もありました。

舟形大人塾でまちづくりを考える

20221129舟形大人塾でまちづくりを考える

11月30日、舟形中学校の石川晋之介さん(野)が中学生の「税についての作文」において国税庁長官賞を受賞しました。この賞は国税庁および全国納税貯蓄組合連合会が共催で、将来の優良な納税者の育成、税についての関心や理解を深めるために実施しています。
石川晋之介さんからは「税についての作文を3年間書き続けて、初めて全国入賞できて感激しています。高校に進学しても、税金について勉強し、書き続けていきたいです」と感想がありました。

 

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