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舟形町

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Old kyu News(令和3年9月)

更新日:2021年12月1日

セーブメディア運動

セーブメディア運動の画像

9月1から7日のセーブメディア運動週間にあわせ、舟形中学校3年生の佐藤美羽さん(舟形第3)が、防災無線で同運動を呼びかけました。

これは、テレビやゲームの時間を減らし、家族団らんの時間を増やすことや、メディアとの賢い付き合い方を考えることが目的です。

防災無線で子どもたちが直接呼びかけるのは、今年度で3年目になります。佐藤さんは、「緊張しましたがハッキリと話すように心がけました。家族や友だちともセーブメディアの取り組みをがんばりたい」と話してくれました。

あそびの広場

あそびの広場の画像

9月8日、子育て支援センターみらい(福祉避難所内)では、あそびの広場が行われました。

画用紙の羽根にさまざまな色のシールを貼り、目玉部分はぐるぐると大きい目や、優しい目などが書き込まれて個性豊かなトンボが出来上がりました。

出来上がったトンボを手に持ち、『とんぼのめがね』の歌に合わせて室内を元気に走りました。子どもたちは作ったトンボを見せ合ったり、遊んだ後はうれしそうにお家へ持ち帰りました。

あそびの広場では、月に2回簡単な手作りおもちゃや季節のあそびなどを予定しています。ぜひ遊びに来てください。

鳥獣被害対策用電気柵設置研修会

鳥獣被害対策用電気柵設置研修会

9月13日、堀内字本堀内地内において令和3年度鳥獣被害対策用電気柵設置講習会が行われました。これは、近年増加するイノシシによる農作物被害を軽減することを目的として、舟形町鳥獣被害防止対策協議会が主催したもので、株式会社サージミヤワキの滝沢氏を講師に迎え、地元農業者および認定農業者計9名が参加しました。
当日は電気柵の有効性や正しい設置方法について学び、地域ぐるみで被害防除対策を行う意識の向上につながりました。
近年、クマやイノシシといった野生鳥獣の目撃情報が全町的に広がっており、農地だけでなく、住宅地での目撃情報も増加しています。そのため、野生鳥獣の対策は農業者のみならず、「地域ぐるみ」で行う必要があります。また、野生鳥獣による被害は「捕獲」だけで減少することはありません。地域内に未収穫の果樹や野菜等の残渣や安心できる隠れ家があれば、野生鳥獣にとって住みやすい場所となり、繰り返し出現します。
町では、国が提唱している野生鳥獣対策を推進していくために次の3つの活動を行なっています。

  • 生息環境管理:農作物被害調査、生息状況調査
  • 被害防除:電気柵の導入支援、追払花火講習会、被害対策に係る研修会の実施
  • 有害捕獲:舟形町鳥獣被害対策実施隊の活動支援

 最上総合支庁長との意見交換会

最上総合支庁長との意見交換会

9月30日、町福祉避難所「てとて」で令和3年度最上総合支庁長等との意見交換会が開催されました。これは、町と県(総合支庁)が最上地方の発展方向について共通の認識に立ち、地域の発展に資する施策をより効果的に展開するため、共通した課題への対応および今後の方向性について意見交換をするもので、毎年開催しています。今年度は、舟形町から挙げた新型コロナウイルス感染症や農業振興に関する事項など7つの議題について、率直な意見交換を行いました。
町から挙げた議題は次のとおりです。

議題
  1. 男女共同参画社会の推進に係る取り組みについて
  2. 最上広域婚活実行委員会について
  3. 9月以降の新型コロナウイルスワクチン接種事業について
  4. 災害時における新型コロナウイルス感染症に係る感染者や濃厚接触者の把握について
  5. 農林水産業の各種制度の多様化および複雑化に伴う対応について
  6. 情報端末を活用した授業づくりの推進のため、知識とスキルアップの研修実施を
  7. 35人学級の中学校への拡充を

 

 

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電話番号:0233-32-0104

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