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平成22年度仙台市立五橋中学校野外活動 5月12日(水)の活動の様子 舟形町に到着! 神室少年自然の家で野外炊飯などを体験した生徒たち。 いよいよ舟形町に到着しました。 |  |
 | 歓迎のあいさつ 奥山知雄舟形町長が出席できないため、代わって豊岡副町長が歓迎のあいさつをしました。 「ようこうそ舟形町へ!」 |
待ってました! 「私をはじめ、宿泊先の方はみなさんが来るのをほんとうに楽しみにしていました。2日間という短い間ですが、舟形町を満喫してください。」 ふながた自然田舎まるごと体験実行委員会の小野幹雄委員長がであいさつしました。 |  |
 | 歓迎アトラクション 歓迎アトラクションとして堀内田植踊りを披露。この踊りは、百数十年も前からのもので、舟運で盛んなころ、最上川を往来する舟の船頭達によって伝えられたといわれています。昭和37年、町無形文化財指定を受け、保存、伝承活動を目的とし、伝承活動を行なっています。 |
田植えの仕方! 明日、行う予定の「田植え」。田植えをする前の、「苗」ができるまでを映像を見ながら学習しました。 明日は、苗代(なわしろ)で大切に育てられた苗を心をこめて植えましょう! |  |
 | 民泊先へGO! 首を長~くしてみなさんを待っている「舟形のお父さん、お母さん」のもとへGO! |
よろしくお願いします! 宿泊先の方とご対面。「よろしくお願いします。いろいろなことをお手伝いしたいします!」生徒の元気のよい挨拶がとても印象的でした。 晩御飯は何だろう?舟形若あゆ温泉には行くのかな?早朝作業は何をするんだろう?どんな1日になるのか楽しみです。 |  |
 | お手伝いをしました 民泊先では、積極的にお手伝いをしました。 この家庭では、タケノコの皮をむいて、タケノコ汁にするようです。うまくむけたかな? |
さあ、夕食だ! 旬の料理が並んだ夕食。たくさん食べました。 この家庭では、舟形産のマッシュルーム、山菜(タラの芽、こしあぶら)のてんぷら、タケノコご飯・タケノコ汁のようでした。 |  |
 | 疲れをいやす 休館日に特別解放した若あゆ温泉を利用した家庭も多いようでした。 明日の朝は早起きです!疲れをとって、今日はぐっすり眠りましょう! |
平成22年度仙台市立五橋中学校野外活動 5月13日(木)の活動の様子 舟形町に到着! 早起きして、舟形町の日ごろの農作業を体験。この家庭では、ナスが倒れないように支える作業をしました。他にも、アスパラやわらびの収穫をした家庭もあったようでした。 たくさん作業をした後の朝ごはんは、おいしかったでしょうね。 |  |
 | しばしのお別れ 舟形町のお父さん、お母さんとしばしのお別れの時。「いづでも、遊びこいな。」「はい!」こんなやり取りがいたるところで聞かれました。涙が止まらない生徒や家族の姿も…。 |
そば打ち 続いて、そば打ち体験を行いました。初めての生徒が多かったようで、楽しみにしていたようです。ちなみに、そば粉は「舟形産」で、のど越しのよい「二八そば」をつくります。 そば打ちのプロの先生の指導のもと、みんなで協力してこねます。 |  |
 | 世界に一つだけ 自分の食べる分は自分で切ります。細いそば、太いそば、個性あふれるそばは、「世界に一つだけ」のそばです。 |
旨い! みんなで協力し、自分で作ったそばは、おいしくないはずがありません!!次の田植え体験に向けて、腹ごしらえも完了です! 「そば打ち」、今度はお家でもチャレンジしてみてね! |  |
 | 田んぼに到着! 生徒たちの田んぼに到着!あいにくの寒さとなりましたが、半袖・半ズボンの生徒もいるなど、元気いっぱいです。 田植えのプロの手つきを真剣なまなざしで見つめます。 |
やんばい植えろな! いよいよ、自分たちで植えます。秋には大きな実りになるように、心をこめて丁寧に。そして、楽しく、元気に田植え体験を行いました。 「もち米」と「うるち米」を2箇所の田んぼに植えました。 |  |
 | 水路の水で 長くつや足は、田んぼ脇の水路で洗うのが農家の常識!!もちろん、生徒もやりました! その姿は、テレビ局のカメラにしっかり撮られました。 |
退村式 いよいよ、仙台への帰路につく生徒たち。たくさんの思い出を胸に舟形町を後にします。そして、舟形町での体験をお家の人に話すのもとても大切なことですね。 あっという間の2日間でした。 最後に一言… まだ、こいな! みんなでまっでっぞ! |  |
生徒からの手紙 生徒との別れ際にある家庭に手渡された手紙。 「とても楽しい2日間でした。 今度は、鮎の季節にお父さんやお母さんとおいでね。」 とその家庭の方は話していました。 交流はこれからも続きます。 秋には中学校での収穫祭などを予定しています。
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