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 Old! kyu News(H22.1~3)
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舟形分署の歴史に幕

 3月28日、最上広域舟形分署閉署式が行われました。昭和48年3月1日に開所した舟形分署。最上広域消防署南支署での新体制に移行するため、37年間の歴史に幕を閉じました。

 式では、舟形町消防団3分団第5・6分と舟形消防署が消火訓練で放水をし、舟形町の安心安全な生活を支えた消防分署に別れを告げました。

 4月1日から最上広域消防署南支署としてスタートします。

 


 

ほほえみ保育園卒園式

 3月26日、ほほえみ保育園で第2回卒園式が行われました。42名の卒園児は保育証書を手に将来の夢を発表しました。なかでも、平賀正義くん(福寿野)「大きくなったら、水中カメラマンになりたい。」と話していました。

 「小学校に行ったら、好きなものを見つけてください。嬉しい時、楽しい時はおうちの人に教えてください。」と伊藤幸一園長と約束。4月からは、目を輝かせたピカピカの1年生ですね。

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甲子園で応援!

 3月21日、舟形町出身の庄司秀幸監督が率いる山形中央高校が高校第82回選抜高校野球大会の21世紀枠として出場しました。舟形町からもたくさんの方が応援に駆けつけました。

 日大三高(東京)に敗れはしたものの、山形中央野球を思う存分発揮しました。また、2年生の大山拓さん(堀内出身)は、出場機会はなかったもののベンチ入りし、「夏に必ず甲子園に戻ってきます。」と力強く話していました。

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堀小卒業式

 3月18日、各小学校で卒業式が行われました。

堀内小学校では、4名が卒業。6年間の「思い出」と中学校生活への「希望」を胸に新しいスタートを踏み出します。

地域の大きな情熱と、先生・お父さん・お母さんの深い愛情に育まれたみなさん。本当にご卒業おめでとうございます。

 


 

舟中卒業式

 3月16日、少し寂しげな小雨の中、厳かに「舟形中学校卒業式」が行われました。須藤愛貴さんと海藤夏稀さんが、「舟形中学校で過ごした日々を忘れずに歩んでいくことを誓います。」と後輩と恩師、そして両親へのメッセージとともに答辞を読み上げました。「ともに過ごした日々を胸に抱いて 飛び立つよ 独りで 未来の 空へ」いきものがかり「YELL」の合唱が、3年間の想いと未来への想いとともに体育館を包みました。

 いつの間にか雨は止み雲の間から春の光が指し、いよいよ門出の時…。それぞれが選んだ道を進みます。

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小さな親切

  3月17日、舟形小学校へ(社)「小さな親切」運動本部より、地域の推薦によって選ばれる「小さな親切」実行章が贈られました。今回の受賞は、地域の老人クラブとの交流や日頃の心配りが評価されてのものです。

 井上洋子校長より手渡された、児童会運営委員長の芳賀壱成くんは「これかからも『思いやり』を持って地域の方と触れ合っていきたい。」と話していました。

 


 

奥の細道は未来への道

  3月17日、尾花沢市歴史文化専門員の梅津保一氏を迎えた地域学講座が、町文化財保護委員会の主催のもと行われました。

 梅津氏は「奥の細道は未来へつながるもの。今、実は団塊の世代を中心に『松尾芭蕉』と『奥の細道』に注目しています。猿羽根山公園の歴史文化遺産を活用した産業振興を。」と話されました。

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長生きの秘訣は「働くこと」

  3月15日、石川ツ子さん(長沢1)に長寿褒賞が送られました。石川さんは、明治44年生まれの数えで100歳。趣味は和裁で、以前は着物なども自分で縫っていたそうです。長生きの秘訣はなんですか?とお伺いすると「若い時にとにかく一生懸命働いたこと。」としっかりしたお声で答えていただきました。

 朗らかな笑顔が印象的な石川さん。末永く元気にお過ごしください。

 


 

第1ゲート通過!

 3月14日、舟形町冬季ゲートボール大会が生涯学習センターで行われました。参加者は約50名。地区ごとに抜群のチームワークを発揮しました。

 結果は次のとおりです。

 1位 長沢A

 2位 太折A

 3位 舟形 太折B

 

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これかの地域づくり

 3月14日、舟形町中央公民館で地域づくり講演会「これからの地域づくりに求められるもの」が行われ、約120名が参加しました。講師の高崎経済大学の櫻井常矢氏は、「行政と地域の『縦』のつながりではなく、地域の『横』のつながりと話し合いが大切。」と具体的な例を挙げ話されました。

 参加者の一人は「地縁の中に『志』縁を取り入れ、地域の担い手の一人として頑張りたい。」と話していました。

 

 


 

ふなっ子も卒業

 3月13日、ボランティアサークル「ふなっ子」が活動の締めくくりに若あゆ温泉の清掃を行いました。

 「ふなっ子」の高校3年生13名も卒業の季節。後輩に想いを託し、新たなスタートを切ります。

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3年後の成人式に向けて

 3月12日、町内の高校生3年生45名が中央公民館に集いました。今回行われた「成人式に向けての懇談会」は、3年後の成人式を自分たちの手でつくりあげようと企画されたもので、初めての試みです。中学校の恩師も交えて、近況報告やこれからの夢について語り合いました。

 鍛冶裕希さん(西堀)は「大学で知識を深め、将来は舟形町に貢献したい」と話していました。半数の方が将来は舟形町での活躍を希望。3年後の成人式、そして将来が楽しみですね。

 


 

生活習慣病予防教室~運動編~

 3月9日、中央公民館で、生活習慣病予防のための「ウォーキング教室」が行われました。約20名が参加したこの教室は日常的に運動を取り入れることで、生活習慣を改善しようと行われました。

 ウォーキングは、目標脈拍数に近づける運動強度で行うことが大切。運動前後での自分の脈拍を知ること、ストレッチの仕方などを新庄市体育協会の三原先生から学びました。参加者の1人が「これからは姿勢や歩幅などにも気をつけて歩きたい」と話していました。

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チェアビクスって何?

 3月8日、冬場の運動不足を解消しようと「チェアビクス教室」が高齢者・パワーリハビリテェーション指導員の伊藤彩さんを講師に迎え、中央公民館で行われました。

 「チェアビクス」とは、椅子に座って行うやさしいエアロビクスのこと。膝に負担がかからず、手と足が違う動きをすることで脳の活性化にもつながります。約20名の参加者は、音楽に合わせて爽やかな汗を流していました。

 


 

ふれあい卓球大会

 3月7日、生涯学習センターで「第4回ふれあい卓球交流大会」が行われました。55名の参加者は白熱したラリーを繰り広げました。結果は次のとおりです。

【男子】Aクラス1位 伊藤春雄(内山)Bクラス1位 大場文雄(長沢3)Cクラス1位 沼澤 博(長沢3)

【女子】Aクラス1位 八鍬沙也夏(長小6年)Bクラス1位 伊藤ハツ子(長沢3)Cクラス1位 沼澤ノリ子(長沢1)

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ひな祭り

 3月3日、ひな祭りのこの日、舟形若あゆ温泉で「甘酒」が振る舞われました。

 野尻春雄さん(大平)らのお雛様に春の優しい日差しが降り注ぎました。

 


 

生活習慣病予防教室~食事編~

 3月3日、生活習慣病予防のための「料理教室」が開催されました。食事バランスガイドをもとに、現在の食事が自分に合った量かを確認。特に、ごはん150gの計測では「いい経験になりました。」と参加者が話していました。

 1日の目安は1,800kcal。今回のメニューは600kcalです。

★きのこののりあえ

★鶏肉のごまソースかけ

★ごはん(150g)

★じゃがいもとえびのそぼろあんかけ

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パートナーズフェスティバル

 2月28日、パートナーズフェスティバルが約50名の参加のもと中央公民館で開催されました。山形県栄養士会の白石克子さんが「食育を考える」をテーマに講演。地元の食材を使った郷土料理や家族団らんでの食事の大切さを話されました。その後、町食生活改善推進協議会の方が「納豆汁」や「寒ダラ汁」などを振る舞いました。

 また、参加者の家族者有志でJ-POPグループGReeeeNの「キセキ」を合唱。暖かな歌声が響き渡りました。

 


 

冬の農業の現状

 2月16日、奥山町長らがタラの芽・うるい・こごみなどの冬期農業に積極的に取り組んでいる町内農家の視察を行いました。農家の方から、冬期農業をはじめた経緯やこれからの経営などについての説明を受けました。

 豪雪地帯である舟形町。積極的に取り組んでいる農家の方々をモデルとして、新たな農業や産地づくりが期待されています。

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はじめての「わらじ」

 2月21日、舟形若あゆ温泉で約20名参加のもと、今昔民芸品作りが行われました。奥山總一郎さん(福寿野)と佐藤寛司さん(西又)を講師に迎え、昔ながらのわら細工に挑戦。わらじやわらぐつを作りました。

 舟形若あゆ温泉では、年間を通じて様々なイベントを開催しています。3月もひな祭りや舞踊ショーを企画しています。皆さんのお越しをこころよりお待ちしております。

 


 

雪でも…雪だから元気!

 2月21日、ほほえみ保育園のお父さん達でつくる「ほほえみ男組」が若あゆ温泉イベント広場で「雪まつり」を行いました。親子約50名が参加し、イグルーと呼ばれる「かまくら」をつったり、チューブスライダーに乗ったりして雪遊びを満喫しました。

 なお、後ろに見える巨大雪だるま「若あゆくん」は高橋光明さん(富田1)ら「富田ボランティアの会」の方々が今年も作成。ありがとうございました。

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輪で 話と 和を

 2月19日、中央公民館で舟形町老人クラブ連合会による老連ワナゲ交流会が行われました。この交流会は冬期間に体を動かすきっかけづくりと老人クラブの交流を目的に毎年行なっているもので、120名が参加。春を思わせる日差しが降り注ぐ中、思い思いに輪を投げました。

 優勝は、阿部信子さんら幅Aチーム。15名の方が参加した幅町内会は、毎日のように練習されているそうです。

 


 

窓口がより便利になります

 2月15日、戸籍の電算化が始まりました。電算化は、これまで手書きであった戸籍をコンピューターに登録し、より正確で迅速な処理を行えるようにするものです。

 セレモニーでは奥山町長や信夫議長らがテープカットを行いました。待ち時間を少なくするとともに、より親切で明るい、皆さんに愛される「役場窓口」を目指します。

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全国のどぶろくが集結

 2月13、14日、舟形町生涯学習センターと長沢小学校を会場に第5回「全国どぶろく研究大会」in舟形が開催され、北海道から熊本県までの17都道府県、38の「どぶろく特区」から70銘柄のどぶろくが舟形町に集まりました。

 よりよい「どぶろく」をつくるために、どぶろくコンテストや情報交換会、280名が参加しての試飲会・交流会を行いました。

 


 

高齢者の食育講座

 2月12日、食生活改善推進員による「高齢者の自立のための食育講座」が保健センターで行われ、舟形老人クラブの会員14名が参加しました。高齢期の食事は「低栄養に気をつけること」「偏らず色々な物を食べること」「おかずをきちんと食べること」などが大切です。

 参加者は、鱈のおろし煮、キャベツとツナの和え物、簡単ちらしずし、じゃがいものスープ、うぐいす餅の5品に挑戦しました。

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次の一手

 2月11日、加藤一二三九段らプロ棋士を招いての「親子ふれあい将棋教室」が行われ、親子ら70人が参加しました。子どもたちは「多面差し」でプロ棋士に挑戦。アドバイスを受けながら一手一手、駒を進めました。

 加藤九段は「将棋を指す上で『対局前と後のあいさつ』『ピンチの時にもチャンスの時にも焦らないこと』がとても大切です。」と話しました。

 


 

交流の絆は変わらず

 2月4・5日、児童交流で舟形小学校5年生が東京都代沢小学校を訪れました。新型インフルエンザの影響から例年より遅い交流となりましたが、みんなの「絆」に変わりはありません。久々の再会を喜び、交流を深めました。

 また、児童らは社会科見学で浅草や国立博物館の土偶展などを訪れて舟形町とは違った魅力を体験してきました。

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鬼は外、福は内

 2月3日、舟形ほほえみ保育園で節分の豆まきを行いました。園児はが用紙や空き箱などを使って自分でつくった鬼の面をかぶって登場。自分が直したい「泣き虫の鬼」や「意地悪の鬼」を退治しようという想いを込めました。

 代表園児の「福男」が「鬼は外、福は内、福は内」と大きな声で豆をまきました。

 


 

校内スキー大会

 1月31日、町内3つの小学校で校内スキー大会が行われました。

 堀内小学校では、個人競技はもちろんのこと、全校リレー、親子競技や地域の方も参加の「みかんひろい」などが行われ「地域の行事」となりました。

 また、同校では体力を向上させようと、1年を通じて毎日ランニングするなどし、その成果は140日間欠席「0」を数え、体力のある元気な児童がたくさんいます。

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山形中央高校 甲子園へ

 1月29日、凍てつく寒さの中ひと足早い「春」が舞い込みました。県立山形中央高校が第82回選抜高校野球大会の21世紀枠出場校に選ばれ、初の甲子園切符を手にしました。

 皆さんご存知のとおり、チームを率いる庄司秀幸監督は太折出身。また、1年生で内野手の大山拓さんは堀内出身。もちろん二人とも舟形中学校野球部出身です。

 庄司監督は、「私が現役の時に果たせなかった甲子園。子ども達とかなえることができて本当にうれしい。」、大山さんは、「確実な守備で二遊間を死守する。大舞台でも平常心でプレーしたい。」と話しています。

 21世紀枠での出場は県勢初。去年の秋季東北大会は、準々決勝で秋田商に敗れたものの、0-1の9回サヨナラ負けと東北王者に惜敗。実績はもちろん、「感謝心」を掲げるこのチームは、率先して学校周辺の清掃活動に取り組むなどしていることも選考理由として高く評価されたようです。

 現在3年生の近藤大志さん(西堀)、加藤学さん(堀内)ら先輩たちの歴史が積み重なった成果ではないでしょうか。

 みんなで応援しましょう!

 


 

家庭教育講演会

 1月27日、ほほえみ保育園で約40人の保護者が参加して、家庭教育講演会が行われました。子どもソーシャルワーカーの吉住和子さんが「今こそ親像をすりこむ子育てを」と題して講演。「いい親像」を残す子育ての大切さを学びました。

 また、「参加して観る」がテーマの保育参観も行われ、「鬼のお面」作りに参加したり、お当番やおやつを食べる様子を観たり、子ども達の成長を感じる一日になったようです。

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教育功労表彰

 1月27日、教育功労者表彰式が行われ、太田教育委員長が受賞者に表彰状を手渡しました。受賞者を代表して、空手競技個人形で活躍する坂上愛さん(堀内)が「本日はありがとうございました。これからも努力していきます。」と話しました。

 この表彰は、町の教育、芸術、文化の向上、発展に貢献のあった方に毎年行われており、今年度は19名の個人、1つの団体の方が受賞しています。

 なお、小・中学生の部の表彰は、各学校で行われます。

 


 

真木野で御柴灯

 今年1年の家内安全と五穀豊穣を祈願する「御柴灯」が各地区で行われました。1月23日に行われた真木野町内会の御柴灯では「お地蔵さま」も一緒に火にあたります。

 このお地蔵さまは、真木野地蔵菩薩と言われ、子宝や子育て地蔵として深く信仰されています。毎年12月には小野枝美子さんが中心となって真木野婦人会が着物を作ってお地蔵さまに着せるなどして、地域で大切にしています。

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光生園でそばの振る舞い

 1月12日、光生園に入居する方に定泉寺住職の梅津法聖さんが美味しいそばを振る舞いました。

 昨年から梅津さんのご厚意により実施され、「最上早生」を使ったそば50食分を皆さんの前で実際に打っていただきました。梅津さんのそばへのこだわりは、雪室に貯蔵したそば粉を「雪室そば」と商標登録するほどで、腕前も一流。

 食べた方は「こんなに美味しい十割そばを食べる機会はなかなかない。つるつるしこしことても美味しい。」と感激していました。

 


 

みんなでジャンプ!

 1月17日、新春恒例の「第23回新春町民なわとび大会」が開催され、28チーム、407名が参加しました。2人が跳び縄をまわして8人で跳ぶ、団体の部と、連続なわとびの時間を競う個人の部が行われ、交流を深めました。結果は「広報ふながた1月号」をご覧ください。

 一般の部に参加された皆さん、筋肉痛は治りましたか?

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舟形町商工会新春講演会

 1月15日、舟形町商工会の新春恒例の講演会が中央公民館で行われました。山形県商工会連合会長の小野木覺氏が「夢を追いかけて30年」と題してご講演をいただきました。小野木氏は「中央に販売し、地方にお金を集めることが地域に活性化につながる。」と話されました。

 また、講演会に先立って、昭和36年から続く舟形町商工会の結団式が行われました。4月より最上町、大蔵村商工会とともに「もがみ南部商工会」として新しいスタートを切ります。


 

「水木団子」の飾り付け

 1月14日、舟形ほほえみ保育園で、小正月の「水木団子」の飾り付けを行いました。これは、五穀豊穣を祈る伝統行事を園児たちに体験してもらおうと、舟形町老人クラブ連合会(会長佐藤景雄さん)と一緒に行なったものです。食紅で色づけされた色とりどりの団子やお飾りを大きな水木に飾りました。

 園児を代表して、海藤さくらさん(紫山)らが「一緒に飾り付けをして楽しかったです。どうもありがとうございました。」と話しました。

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消防出初め式

 1月10日、舟形町消防団の安全祈願祭が中央公民館で行われ、今年1年の無事故・無火災を祈願しました。その後、舟形本町通りで各分団による祝賀放水も行われました。

 昨年は、消防団の予防消防の徹底と町民の皆さん一人ひとりの防火意識の高さから、「無火災」の舟形町。今年も安全安心な町になるようにみんなで努力しましょう。


 

祝!250万人

 1月9日、舟形若あゆ温泉が250万人目の利用者を迎えました。平成5年8月に開業してから、16年と5カ月目での達成です。平成16年に改築し、昨年は第2源泉を開湯するなど、皆さんお一人おひとりのご愛顧に支えられ営業をしています。

 記念すべき250万人目となった小松光栄さん(西堀)は「毎日のように舟形若あゆ温泉に入りに来ています。足腰が元気になるお湯です。」と話していました。

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御柴灯

 1月7日、舟形八幡神社で「御柴灯」が行われ、今年1年の家内安全と五穀豊穣を祈願しました。古くなった御札や破魔矢などを燃やして身払いを行うこの行事は、毎年「七草」の日に行われる恒例行事で、舟形連合町内会と八幡神社氏子の皆さんが中心となり実施しています。

 この御柴灯は、町内各地区においても行われ、伝統が受け継がれるとともに地域交流の場としても重要な役割を果たしています。

 


 





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