舟形町は、山形県の東北部で、最上郡の南端に位置し、東西に細長い地形にあり、人口6700人の町です。 交通としては、国道47号、国道13号と高規格中央自動車道路、JR奥羽本線が走る交通の要所にもなっています。 舟形町には、縄文中期の日本最大の美人土偶が出土した古代ロマンの里であると共に、眺望がすばらしい若あゆ温泉、パブリック式県民ゴルフ場があります。 当町は、東方の宮城県境界を源流とする最上小国川が田畑を潤しながら流れ、山形県の母なる川最上川へと合流しています。 この清流小国川は、鮎釣りのメッカとしてその名も高く、毎年7月1日の解禁日からシーズン中は、全国から太公望や釣り具メーカーの全国大会等が盛大に開催されるなど賑わいを見せております。 こうした清流のいろいろな恩恵を受けて生活を営んでいる私達は、この小国川の清流を宝として末長く守っていくために下水道の整備を進め、まもなく、町内100%の完成が見込まれています。 わが町は、行財政改革を実施しながら、町民と共に「協働のまちづくり」を進めております。そのために、町も町民もあらゆる情報を共有することが重要であり、地域インターネットを利用しての「より早く、より正しく、より確実に」情報を伝えてまいります。 さらに、町民の考えを把握するために、町に東部、中部及び西南部の情報収集伝達の3拠点を設け、各種団体、集落、家庭まで職員が入り、町の考えを伝えたり町民の声を聞いたりと、草の根行政を町民と行政が一体となって行っております。 |