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Old kyu News(令和3年7月)

2021年7月31日

鮎釣り解禁

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 7月1日、最上小国川の鮎釣りが解禁となりました。直近の雨量が少なく当日は平常時より水かさが少ないコンディションの中、県内外から100名以上の太公望が集まり、竿から伝わる鮎の感触を楽しんでいました。
 今年は、小国川漁業協同組合により4,000kgの稚鮎が放流されたほか、小国川の清掃や鮎を将来に受け継いでいく活動も行われています。天然鮎の遡上は例年よりも遅れていますが、雨が降り石垢の状態の好転に伴い、20cmを超える鮎も釣れだしました。鮎釣りは10月まで楽しむことができます。

鮎釣り防犯パトロール

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 7月1日、鮎釣り解禁にあわせ防犯パトロールが行われました。これは、町防犯協会(会長伊藤準悦さん)が毎年鮎釣り解禁日や鮎釣り大会時に、車上荒らしなどの犯罪被害を防止するため行なっているものです。
 この日は、防犯協会の連絡員や町駐在さん、新庄警察署職員の計21名が参加。最上小国川沿いをパトロールし、鮎釣り客に注意を呼びかけました。

セーブメディア週間

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 7月3~9日のセーブメディア運動期間にあわせ、舟形小学校6年生の阿部立さんが、防災無線で同運動を呼びかけました。これは、テレビやゲームの時間を減らし、家族団らんの時間を増やすことや、メディアとの賢い付き合い方を考えることが目的です。
 防災無線で子どもたちが直接呼びかけるのは、今年度で3年目になります。阿部立さんは、「緊張したけど、ハッキリと話すように心がけました。友だち同士でもセーブメディアの取り組みをがんばりたいです。」と話してくれました。

親子でスポーツゴミ拾い

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 7月4日、山形県民河川・海岸愛護デーにあわせ、舟形町母親委員会および美しい山形・最上川フォーラム主催の「親子でスポーツゴミ拾いinふながた」が開催されました。
 これは、町の保小中母親委員会が、親子で楽しみながら町や河川をきれいにしようと企画したもので、「ゴミ拾いはスポーツだ」の掛け声を合図に、23組64名の親子が分別しながら河川のゴミ拾いに汗を流しました。

児童交流、リモートで開校式

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 7月5日、舟形小学校の5年生31人と、世田谷区立代沢小学校、山崎小学校の5年生がリモートによる交流を行いました。これは、例年行なっている世田谷区との児童交流が、コロナ禍により今年度も往来中止となったことを受けて開催したものです。今回は第1回目の交流「開校式」という位置づけで行われ、短い時間でしたが電子黒板の大画面を通して3校の様子をそれぞれ紹介しました。今後も同じようにリモートで交流を行なっていく予定です。

宇宙から米づくりを見える化

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 7月15日、一の関地内の水稲のほ場で稲生育管理システムの利用講習会が開催され、このシステムを利用している水稲農家8名が参加しました。このシステムは、衛星から取得した稲の生育状況データをタブレット等で見ることで、客観的な肥培管理を行うことができるもので、米の高品質化を図る町独自の取り組みです。今年度から自身のほ場を見ることができるアプリを開発導入したこともあり、利用者は40名を超えています。
 この事業は「ふるさと納税」を財源として「地域の活力あるまちづくり」をすすめるために取り組んでいる事業です。

お問い合わせ

まちづくり課 企画調整係
電話番号:0233-32-0844
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舟形町役場

〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形263番地

TEL 0233-32-2111

(代表電話)

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