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Old kyu News(令和2年12月)

2020年12月31日

”食”への関心を高めるため

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 12月8日、舟形小学校の3年生33名が豆腐づくりを行いました。これは食育・地産地消事業の一環として行われたもので、さまざまな経験を通じて「食」に関する知識や選択する力を身につけ、健全な食生活を実践できる人を育てることを目的としています。

 この日は、町食生活改善推進協議会の8名の指導の下、豆腐づくりを体験しました。また、夏には大豆を自分たちで植えたほか、味噌づくりも行い、 食べ物が作られる過程を学びました。

「山形県ベストアグリ賞」を受賞

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 12月11日、株式会社ムラサキ農産(代表取締役 八鍬良則さん)「山形県ベストアグリ賞」を受賞しました。これは、地域の環境を生かし、優れた経営と農村生活を実践している先駆的な農業者等を表彰するものです。

 ムラサキ農産は、水稲をはじめ、夏秋ねぎ、トマトなどの園芸作物栽培を組み合わせた複合経営を行っています。ねぎにおいては、最上広域野菜振興協議会のねぎ部会会長として、最上地域全体のねぎ産地化を牽引しています。

親子でオリジナル味噌づくり

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 12月13日、町中央公民館で矢ノ目麹屋さん(河北町)を招き「味噌づくりワークショップ」が開催されました。これは、親子で楽しく学んでほしいと舟形町母親委員会が主催し、感染症対策をとり行われたものです。

 当日は37組80名の親子が、大豆を潰すところから手作業で、オリジナル味噌づくりに汗を流しました。

 参加者からは「子どもが味噌づくりを通じて、食材や食べることに興味を持ったようで良かった」という声がありました。来年夏ごろの完成が楽しみですね。

愛の鳩賞を受賞

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 12月14日、山形メディアタワーで2020年度愛の鳩賞贈呈式が行われ、舟形町読み聞かせボランティア連絡協議会(会長 阿部弘明さん)が受賞しました。この賞は、ボランティア活動や地域福祉活動を地道に続け、成果をあげられた方に対し贈られるものです。

 阿部会長は、「今まで読み聞かせに携わっていただいたみなさんのおかげです。今後は、年配者にも読み聞かせの楽しさを伝え、若い世代の読み手の継承もしていきたい」と話していました。

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