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Old kyu News(平成29年8月)

2017年8月31日

舟形マッシュが総合グランプリ

マッシュ

 7月16日、きのこ加工品のPRと消費拡大を目的とした「KINO-1グランプリ2017」が東京都で開催され、(有)舟形マッシュルーム(代表取締役  長澤光芳さん)が出品した「マッシュルームのクリームスープ」が総合グランプリに輝きました。県内の研究機関などと共同研究した乾燥マッシュルームを使用することで、芳醇な香りと凝縮したうま味を引き出し、好評価を得ました。
 当商品は同社が運営するマッシュルームスタンド舟形のほか、舟形駅などで販売しています。

高校生が活発に発言

高校生が活発に

 7月24日、第2回舟形大人塾が役場で開催され、塾生10名と高校生9名が参加しました。集まった高校生は、地域の魅力や課題を知ってもらうために、もがみ地域理解プログラム運営委員会が募集した「SINJO・MOGAMIジモト大学」の学生です。
 会場では「国宝縄文の女神が持つ可能性」と「町民の足 公共交通の未来は」をテーマに、活発な意見が出されました。

 

 

 

 

夏季児童交流

児童交流

  7月22日~24日の3日間、夏季児童交流が行われ、舟形小学校43名と世田谷区立代沢小学校60名、同区立山崎小学校63名の5年生児童が交流しました。
 2日目の川遊びは雨により中止となったものの、町内の観光スポットを巡るウオークラリーや、焼き板クラフト、ホームステイなどを楽しみました。
 3日目のお別れ集会では、児童たちが別れを惜しみ、舟形小児童が世田谷区を訪れる秋の交流での再会を誓い合っていました。

 

 

 

舟形町で自然を体験

舟形で自然を

  8月4~6日、東京都港区と舟形町が「商店街友好都市との交流に関する基本協定」に基づき行なっている「麻布地区サマースクールin舟形町」が開催されました。
 当日は最高気温30度を超える真夏日のなか、舟形町を訪れた50名が、縁結びの道のトレッキングや川遊び、鮎のつかみ取りなど、都会では体験できない舟形の夏を存分に楽しんでいました。

 

 

 

 

日本一の給食を目指して

日本一の給食

  8月3日、町が今年度から取り組んでいる「日本一の給食食育推進事業」の一環として、山形県日本調理技能士会常務理事の長澤正彦氏(堀内出身)と、山形市内のブーランジェリーカフェ「ラ・プロヴァンス」のシェフ冨樫勝也氏(洲崎出身)をお招きし、舟形小学校で給食メニュー研究会が行われました。
 保小中の調理師12名が参加し、舟形町産の鮎や野菜等を使った計18種類の料理のメニューと調理方法を学びました。これからの給食に活かしていきます。

 

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舟形町役場

〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形263番地

TEL 0233-32-2111

(代表電話)

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