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Old kyu News(平成29年3月)

2017年3月31日

大きくなって帰ってきてね



 3月8日、十二河原で舟形ほほえみ保育園の年中児と最上町の保育園児が合同で、サケ稚魚の放流を行いました。これは、小国川漁業協同組合と最上小国川産地協議会が、清流小国川を地域のみんなで守る意識を育む目的で企画したものです。
 町サケふ化場でふ化し6cmに育った稚魚約1万3千尾を放流すると、園児たちは「元気に川へ帰ってきてね」と手を振って見送っていました。

「堀内ふるさと応援女性の会」発足



 3月5日、堀内ふるさと応援女性の会(会長 東海林宮子さん)が、会の発足記念事業「ひな祭り~小さな演奏会~」を農村環境改善センターで開催しました。当日は、新庄吹奏楽団の演奏会やかるた大会が行われたほか、特製ちらし寿司が振る舞われ、参加者は舌鼓を打っていました。
 女性の会は、地域や自分たちが元気になる活動をしていこうと、堀内地区の有志13名で組織され、1月に発足しました。

舟形の特産品はんめぇぞ~



 3月1~31日の期間、東京都汐留のアンテナショップに、舟形産の無添加の漬物や鮎の加工品を出品しています。これは、新庄・最上地区の農林水産物を東京都内にPRし、販路形成することなどを目的に、最上地域雇用創造推進協議会が窓口となって行なっているものです。
 なお、アンテナショップは、2月に町農産物等販売促進研修会で講演していただいた(株)ナチュラルアートが運営しています。

若者の健康づくりを支援



 3月1日、保健センターにて(公社)山形県栄養士会会長の西村恵美子氏を講師に迎え、生活習慣病予防のための講演会が開催されました。
 参加者は「若い世代の食生活の現状と課題」というテーマで、若者が将来自立して自分の健康管理ができるようになるための支援方法について学びました。西村氏は「若い世代の食生活について、1日3回の食事、特に朝食を子どものころから食べる習慣が大切です」と話していました。

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山形県最上郡舟形町舟形263番地

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