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Old kyu News(平成28年8月)

2016年8月31日

万が一の災害に備えて



 8月26日、災害発生時における福祉避難所の設置運営に関する協定調印式が行われました。この協定は、大規模災害が起こった場合に高齢者、障がい者、乳幼児や妊産婦等、避難所での生活に特別な配慮が必要な方を、町内の福祉施設等で受け入れるためのものです。
 社会福祉法人舟和会(理事長 伊藤 宏さん)と介護老人保健施設徳洲苑(施設長 下野武俊さん)の協力により、町内4施設で約70名の受け入れ体制を整えられました。

地域の安全安心のために



 8月25日、(公財)日本公衆電話会から町に、防災パンフレット等700部が町に寄付されました。これは、災害伝言ダイヤル171を普及する活動の一環で、地域意の防災訓練などで活用してほしいと話していました。

一緒にお茶のみすっぺ



 8月23日、ながえもんサロン「お茶のみすっぺ」が堀内生活環境改善センターで行われました。サロンは、舟形町地域おこし協力隊の長江 亨さん(長沢第2)が企画したもので、堀内地区と長沢地区で月1回開催されています。
 参加者の一人は「小学校もお店も少なくなって、近所でも顔を合わせる機会が減りました。このような場所があるのは良いことだと思います。」と話していました。

舟形で始まる恋



 婚活イベント「夏♡恋活~舟形でこの夏…始まる恋~」を8月20・21日に舟形を会場、9月3日東京都内を会場に開催しました。
 今年度は、2会場に同じ方が参加する「ホーム・アンド・アウェー方式」で実施。町内では、野菜収穫体験や縁結びの道でハイキングを行い、東京では、浅草からスカイツリーの散策のほか、カップリングパーティーなどを行いました。最終的に、参加男性8名と女性12名中、6組のカップルが誕生しました。

縄文土器でご飯をつくろう



 8月20日、縄文体験講座パート2が、舟形町歴史民俗資料館で行われました。今回のテーマは「縄文土器でクッキング」。参加した親子などは、石器を使って食材を切ったり、山菜やキノコの入った「縄文スープ」を土器で煮るなど、縄文人の当時の暮らしを体験しました。
 また、鹿や猪肉も串焼きにして試食。参加者は「想像していたよりも、とてもおいしいです。」と舌鼓を打っていました。

新山神社祭典



 8月19日、新山神社祭典が行われました。祭典では、長沢青年団が威勢よく神輿を担ぎ、町内を練り歩きました。

夏の蔵王を駆け抜ける



 8月7日、第19回山形県ジュニア駅伝競走大会が、蔵王坊平アスリートヴィレッジで開催されました。大会は5区間(12.4km)を小・中学生の混合チームで走り、タスキをつなぐものです。
 真夏の暑い日差しが降り注ぐ中、チーム舟形は懸命にゴールを目指しました。結果は、男子が34チーム中27位、女子が34チーム中28位です。
 また、個人のクロスカントリーも行われ、9名が参加。万緑の蔵王を駆け抜けました。

舟形ビッグサンダーズ奮闘



 6月25・26日、高円宮賜杯第36回全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)山形県予選会が開催されました。舟形ビッグサンダーズは第3位に入賞し、第20回東北学童軟式野球大会(宮城県)への出場権を獲得。
 8月6・7日の東北大会では、優勝した土淵ボンバーズ(岩手県)に1回戦で0対1と惜敗しましたが、持てる力を振り絞って奮闘しました。
 今後の活躍が期待されます

町長杯ゴルフ大会の募金



 8月5日、町のために役立ててほしいと、舟形町ゴルフ協会から25,000円が町に寄付されました。

ビーナス塾、若鮎塾開講



 昨年から舟形中学校で始まった、夏季休業を利用した集中講座「ビーナス塾」。今年は、舟形小学校でも「舟形町若鮎塾」として8月2日、3日に開催されました。
 若鮎塾は4年生以上の希望者を対象としたもので、山形大学の学生3名が教育ボランティアとして指導。夏休みの宿題を中心に、子どもたちがわかりづらいところなどを、優しく教えてくれました。

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舟形町役場

〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形263番地

TEL 0233-32-2111

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