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Old kyu News(平成28年5月)

2016年5月27日

特養建設計画が白紙に



 社会福祉法人陵風会(鹿児島県)の特別養護老人ホームの建設計画について、4月下旬から町内各地で説明会を開催。町民からは、地域活性化への期待がある一方で、建設の必要性や人員確保等への不安の声などが多く出されました。それを受け、町が陵風会と協議した結果、計画を白紙に戻すことになりました。
 6月定例議会では、町長の報告を受け、白紙撤回について承知するとともに「旧堀内交流センター跡地への利活用計画策定の促進についての決議」が議員発議で提出され、全会一致で可決されました。

新緑の中をウオーキング



 5月31日、「地域おこし協力隊ながえもんと行く長沢ウオーキング」が行われました。これは、長江亨さん(長沢第2)が企画したもので、参加者7名は生涯学習センターを出発。会話を弾ませながら、新緑の映える県道新庄尾花沢線など約6.4kmを歩きました。
 長江さんは「今後も、みなさんと一緒に楽しめるような企画を考えていきたいです。」と話していました。

おおきくなあれ



 5月31日、ほほえみ保育園でサツマイモ植えが行われました。園児たちは、秋になったら焼芋にして食べたいと話していました。

一緒に食べる楽しさ



 内山地区から生まれたカレーの会が、長沢地区でも始まりました。5月26日、第1回長沢カレーの会が生涯学習センターで行われました。

人権の花を咲かせよう



 5月26日、舟形中学校で人権の花運動が行われました。これは、人権や命の大切さを学ぶため、生徒が花植えなどを行うものです。

食べ物を自分でつくろう



 5月25日、舟形小学校で4年生43名が大豆の苗を植えました。これは、舟形町食育・地産地消推進計画に基づいた事業です。県の指導農業士である佐藤あや子さん(長尾)を講師に迎え、児童たちは苗植えの方法、自分で食べ物をつくる楽しみや難しさについて学びました。
 秋には収穫して豆腐づくりを行うなど、「食べ物を自分でつくって食べること」を通して、食と農業について学習していきます。

赤勝て、白勝て



 5月22日、舟形小学校で運動会が開催されました。絶好の快晴の中、児童たちは赤組白組に分かれ一生懸命がんばっていました。

10年目の五橋中受け入れ



 5月18~19日、仙台市立五橋中学校の2年生222名が、野外活動で町を訪れました。今年で10年目を迎えたこの事業、初日は福祉施設等での奉仕活動や、福寿野地域と富田地域で田植え体験などを行いました。
 2日目は、そば打ち体験を行い、舟形での活動を満喫した生徒たちは、秋の収穫祭や文化祭での再会を約束して帰路に着きました。民泊を受け入れてくださった81戸のみなさん、地域のみなさん、温かく迎えていただき本当にありがとうございました。

リングロー㈱住民説明会



 5月13日、長沢交流センター活用のための企業による説明会が生涯学習センターで行われ、約40名が参加しました。これは、リングロー㈱より、「パソコンなどのIT機器を活用した交流の場として活用したい」との申し出を受け開催されたものです。2月の第1回説明会よりも、具体的に雇用や事業計画についての提案がありました。
 今後、町では地域のみなさんの意見を尊重しながら検討していきます。

子どもたちの教育のために



 5月11日、㈱大成技術コンサルタントより、図書購入など教育の発展のために活用してほしいと、15万円が町に寄附されました。

熊本地震への支援



 5月10日、㈱キリウ山形より、被災地支援のための義援金50万円が町長に手渡されました。

みんなの力で川をきれいに



 鮎釣りシーズンを前に、小国川漁業協同組合(組合長 髙橋光明さん)が河川清掃隊を結成。5月9日~14日にかけ、赤倉温泉から川の駅(最上町)まで小国川両岸の清掃活動を行い、約11tのゴミを回収しました。
 髙橋組合長は「昨年の豪雨災害で多くのゴミが堆積しました。本流は漁協が先頭に立ってきれいにするので、支流も含め、みんなできれいな川を守っていきましょう。」と話していました。

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