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Old kyu News(平成28年3月)

2016年3月25日

1年間を振り返る活動報告



 3月28日、地域おこし協力隊及び集落支援員の活動報告会を中央公民館で開催しました。
 地域おこし協力隊4名は、町の加工品の販売、町の魅力の再発見、移住定住、ふるさと納税等の活動について、移住者としての視点で報告。
 また、集落支援員2名は、堀内・富長地区での交流活動や、町内会の現状や課題等について報告しました。約50名の来場者は、地域の未来につながる話に真剣に聞き入っていました。

舟中テニス部 初の全国へ



3月24日、舟形中学校ソフトテニス部の豊岡大和さん(長者原)、飯田達也さん(舟形第3)が、町長に表敬訪問を行いました。2人は3月26日から行われるソフトテニス連盟主催の全国大会に、山形県選抜チームとして参加。これは、舟中テニス部史上初の全国大会への進出となります。
 飯田さんは「初めての全国大会で緊張すると思うけれど、それを乗り越えて普段通りの楽しいテニスをしたいです。」と話していました。

舟形の魅力が大集合



 3月19・20日、舟形町観光物産センターめがみで、2日間限定の「まちカフェ」が開催されました。初めてのイベントのこのカフェでは、鮎やマッシュルームの加工食品と舟形スイーツが大集合。手作り雑貨や工芸品の販売のほか、マッシュルームのつかみどり大会なども行われ、たくさんの来場者でにぎわっていました。
 会場にはめがみちゃんも駆けつけ、子どもやお年寄りと一緒に記念撮影するなど大人気でした。

東部地区ふれあい卓球大会



 3月13日、東部地区ふれあい卓球大会が、生涯学習センターで開催されました。子どもからお年寄りまでの参加者約30名は、リーグ戦とランク別のトーナメント戦を行い、優勝を目指して戦いました。
 会場には笑顔があふれ、卓球を通して、世代を越えた勝負と交流を楽しんでいました。

いつまでも仲良く



 3月9日、箒木を使ったほうきづくりが、沖の原公民館で行われました。これは、沖の原地域の女性たち5名の「仲良し会」が行なっているものです。
 「いつまでも仲良くしたいという想いで、みんなで食事をしながら楽しく集まっています。」と話してくれました。

フナベジドレサラダ



 3月7日、YTSの情報番組「春もん!」の取材のため、井沢愛巴アナウンサーと取材班が町を訪れました。収録は、町産の食材を使ったサラダを作ることが目的です。
 (有)舟形マッシュルーム、奥山恵司さん(福寿野)のうるい、佐藤博さんとマサ子さん夫妻(沖の原)の行者にんにくの生産現場を取材した後に調理。井沢アナが「フナベジドレサラダ」と命名しました。この様子は、3月21日に放送されました。

輪投げを通した健康づくり



 3月5・12・19日、農村環境改善センターで「堀内地区 輪投げを通した健康づくり教室」が行われました。教室は町の地域づくり総合支援事業を活用したもので、参加者は健康増進と優勝を目指して、輪投げやペーパーボール投げゲームを行いました。

かもしかクラブ修了式



 3月4日、ほほえみ保育園でかもしかクラブの修了式が行われ、リーダーの木島真紀さん(洲崎)から修了証が一人ひとりに手渡されました。
 木島さんは「活動は終わりではありません。これからも事故なく、友だちと仲良く過ごしてください。」と園児たちに話していました。

町の農業を盛り立てる



 3月3日、5年の更新期限を迎えた認定農業者10名、新規1名に町長から認定証が手渡されました。これは、農業の安定経営と農業者の所得向上を目指し町が推進しているもので、国の農業政策等の支援が受けやすくなります。
 3月1日現在、町の認定農業者は111名。農業経営改善計画(例:5年後の所得目標320万円など)を作成することが要件です。申請や相談は、町産業振興課農政班で随時受け付けています。

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