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Old kyu News(平成27年12月)

2015年12月28日

舟形町ゴルフ愛好会「水曜会」が社会福祉協議会に寄付



 舟形町ゴルフ愛好会「水曜会」(代表 柿崎秀治さん)が12月28日に町長室を訪れ、町の福祉に役立ててほしいと舟形町社会福祉協議会に4万円を寄付をいただきました。水曜会は、県民ゴルフ場でゴルフ技術の向上と健康増進を目的に活動しているゴルフ愛好会です。 

新しい選挙管理委員が決まる



 選挙に関する事務や直接請求に関する事務を行う舟形町選挙管理委員会委員が新たに決まり、12月22日に当選証書附与式が行われました。次の方々が委員となりました。任期は4年です。
委 員)◎小野  滿さん ○植松 敦子さん
      小國 友昭さん  沼澤  仁さん
補充員) 伊藤 良一さん  澤内 修一さん
      伊藤 義範さん  稲毛 陽子さん
     ◎委員長、○職務代理者

手倉森湿原が重要里地里山に選定



 手倉森湿原が、環境省が実施する「生物多様性保全上重要な里地里山」に選定されました。これは、命を育む豊かな里地里山を、次世代に残していくべき自然環境の一つと位置づけ、地域のくらしや営み、保全活動等の取り組みを通じて守られてきた豊かな里地里山を、広く周知することが目的です。
 ブナの実21(会長 佐藤和夫さん)と本堀内保全会(会長 加藤和利さん)のみなさんが連携し、草刈りや、絶滅危惧種であるハッチョウトンボ、トキソウ等の動植物の生育環境の保全改善など、長年湿原を守り続けていることが認められ選定されました。  佐藤さんは「いやしの里づくりを目標に、約20年前から地域の良さを探すために、調査を続けてきました。手倉森湿原は当初荒れた山田でしたが、調査の結果珍しい植物や昆虫が生息していることがわかり、保全再生活動を始めました。地域のみなさんと一緒に湿原までの道路の草刈りや整地、木道整備などを行い、自然観察ができる環境を共に作り上げてきました。今後、環境やその保全に興味を持ち、熱中する人が一人でも増えてくれればうれしいです。」と話していました。

第2回雪見読書会



 12月19日、第2回雪見読書会が舟形小学校の図書室で行われました。読書会では、小学校の母親委員会のみなさんと高校生ボランティアふなっ子による大型絵本の読み聞かせや、ハンドベルの演奏などが行われ、参加した親子は夢中になって聴きいっていました。 

観光物産センターめがみでクリスマスパーティー



 12月19日、舟形町観光物産センターめがみでクリスマスパーティーが開催されました。参加した親子連れクリスマスケーキのデコレーションやツリーの飾りつけ等を行ない、25日のクリスマス本番を前に楽しい時間を過ごしていました。 

しめ飾りづくりで年をしめる



 12月16~22日、町内4会場で伝統文化継承を目的とした「シニア元気塾 しめ飾りづくり」が行われました。参加者は藁細工愛好会のみなさんの指導で、わらを編んでのしめ縄づくりから飾り付けまでを一貫して製作。「自分で作ったしめ飾りは格別。特別な気持ちで新年を迎えられそう。」、「何十年ぶりに縄ないをした。来年は孫と一緒に参加してみたい。」いった感想があがっていました 

みんなで地域の安全を守ろう運動



 12月15日、町内3金融機関前で町防犯協会、最上地区交通安全協会舟形支部、町交通安全母の会、町消費生活団体の会員による「みんなで地域の安全を守ろう運動」が実施され、振り込め詐欺に対する注意喚起や、交通事故防止に反射材を配布されました。 

おししい米づくりで最優秀賞



 12月14日、オールやまがた米づくり日本一運動最上地域本部食味コンクールの最終審査が行われ、渡辺勝善さん(紫山)が「つや姫」の部で最優秀賞を受賞しました。このコンクールは最上産米の評価向上を目的とし、書類や食味成分分析値等による一次審査、実食による最終審査が行われます。各部門上位3点が県のコンクールに出品されます。
 渡辺さんは「今後もおいしい米づくりを頑張っていきたいです。」と話していました。

(有)舟形マッシュルームが県知事賞



 (有)舟形マッシュルームが、エコエリアやまがた推進コンクールで最優秀賞(山形県知事賞)を受賞しました。この賞は、環境保全と農業に対する県民理解を深め、環境保全型農業の拡大による地域活性化を図ることが目的でつくられました。
 マッシュルーム栽培で農薬を使用せず、規格外も含めて全ての生産物を商品化していることや、廃菌床を堆肥化し、地域の田畑に還元している取り組みなどが評価されての受賞です。

 

ふなっ子が「愛の鳩賞」を受賞



 高校生ボランティア「ふなっ子」が愛の鳩賞を受賞し、12月14日、山形メディアタワー(山形市)で贈呈式が行われました。これは、公益財団法人山新放送愛の事業団、山形新聞と山形放送が主催し、地域福祉に尽くす個人・団体を表彰しているもので、ふなっ子は子どもたちとの交流や福祉施設でのボランティア活動が認められ、この度の受賞となりました。
 代表の大場裕太さん(野)は「これからも地域に根差したボランティア活動を続けていきたいです。」と話してくれました。

そば打ち体験で介護予防



 12月10日、大平公民館で介護予防教室が行われ、にこにこクラブの6名が参加。血圧測定等を行なった後、そば打ち蕎舟会の大場義次さんを講師にそば打ち体験をしました。このクラブは大平地区の65歳以上の方が参加し、健康寿命を延ばすことを目的に毎月和気あいあいと活動しています。

近江正人氏講演会



 12月10日、中央公民館で行われた舟形大人塾2015公開講座に、約50名が参加しました。
 講師には元新庄南高等学校長の近江正人さんを迎え「松田甚次郎に学ぶこれからの地域づくり」と題し、新庄市鳥越村の「義農 松田甚次郎」について講演を行いました。
 参加者の一人は「松田甚次郎の若者や女性を巻き込むやり方やお年寄りの話を聞く姿勢は、これからの地域づくりの参考になると思いました。」と話していました。

ほなみ「光のしずく」点灯式



 12月5日、地域密着型複合施設ほなみで「光のしずくタワー」点灯式が行われました。あいにくの雨模様でしたが、100名を超える訪問者は光の織りなす幻想的な彩りに目を輝かせていました。12月中の午後4時から10時の時間帯に点灯、大晦日はオールナイトで点灯予定です。

生の落語を間近で堪能



 12月5日、福寿野町内会主催の歳末たすけあいチャリティ「落語とルリアール ジョイントコンサート」が富長交流センターで行われました。約60名の参加者は伝統芸能の落語を間近で堪能するとともに、オカリナとエレクトーンの音色に聞きほれていました。

サトシンさんがやってきたよ



  12月5日、「わたしはあかねこ」「おてて絵本」などの代表作がある絵本作家 サトシンさんを講師に迎え、読み聞かせ講演会「お話で心に寄り添う」が中央公民館で行われました。
 サトシンさんとのやりとりの中で子どもたちが即興でお話を作るなどして、参加した親子約140名は楽しい時間を過ごしました。お母さんの一人は「もっと本を読んであげて、コミュニケーションをとっていきたいです。」と話していました。

舟形町の農業の明るい未来のために



 12月3日、舟形町認定農業者協議会(会長 星川俊則さん)が町長に要望書を提出しました。これは、環太平洋パートナーシップ(TPP)協定交渉が大筋合意に達したものの、影響が不透明な中にある農業者の不安軽減と、若い後継者が夢を持てる継続可能な農業を実現するために支援を求めたものです。
 主に、園芸栽培への転換、各種補助事業の継続、農地集積の支援などについて要望されました。

東北公益文科大学生と意見交換



 12月3日、舟形町まちづくり審議会が東北公益文科大学(酒田市)を訪問しました。地方創生に向けた大学の取り組みを聞いたほか、准教授の佐野 治さん(西堀)のゼミに所属している学生12名と意見交換をし、地域の課題や地元回帰などについて意見を交わしました。

町代表監査委員辞令交付



 12月1日、舟形町代表監査委員の辞令交付が行われ、渡邉敬子さん(一の関)が新たに任命されました。監査委員は町の財務に関する事務執行や経営にかかわる事業管理を監査しており、毎月の出納検査や決算審査等を行います。任期は4年間です。

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舟形町役場

〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形263番地

TEL 0233-32-2111

(代表電話)

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