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Old kyu News(平成27年10月)

2015年10月22日

山形県チームの優勝に貢献



 10月31日から11月1日に行われた、第55回奥羽横断駅伝競走大会の各県対抗の部に、山口大陽さん(町教育委員会)が山形県代表として出場しました。この大会は、岩手県西和賀町から秋田県由利本荘市まで東北を横断する伝統ある駅伝競走です。その大会で、山口選手は2日間とも区間1位と力走し、山形県チームの優勝に貢献しました。

地域を守る新しい消防車



 10月30日、小型動力ポンプ付消防積載車の引渡式が舟形町役場で行われ、町消防団第2分団第2部(長沢第1・2・3)と第3分団第5部(舟形第1・2)に新しい消防車が引き渡されました。加藤憲彦団長は「地域の安全安心のために活用ください。」と話していました。

舟形小・中学校で文化祭



 10月25日、舟形小学校で学習発表会「めがみDreamフェスタ」が行われました。児童たちは劇や太鼓、合唱などの発表を披露し、保護者など大勢の観客の前で日頃の練習の成果を発揮。大きな拍手を受けていました。
 24日には舟形中学校で「奏~翼広げた僕達の想い~」をテーマに舟友祭が行われ、合唱や3年生によるダンス発表、バザーの他、生徒たちが製作した作品などの展示が行われました。

青少年健全育成県民大会で表彰



 10月24日、山形県青少年健全育成県民大会及びいじめをなくそう高校生サミットが新庄市民プラザで開催されました。そこで、町青少年育成推進員の伊藤光信さん(野)が、地域活動や高校生ボランティアの指導などの功績が認められ、表彰されました。
 また、高校生ボランティア「ふなっ子」の代表 佐藤愛佳さん(舟形第1)と武田瑠奈さん(馬形)、大場裕太さん(野)も参加し、県内各地の高校生と活発に意見を交わし、交流を図りました。

カレーの会3周年記念式



 10月24日、カレーの会(会長 叶内悦子さん)3周年記念式が生涯学習センターで行われ、参加者は食事や歌謡ショーを楽しみました。
 これは内山地区で始まった活動で、一人暮らしの高齢者の方などが外に出て交流できる機会づくりとして行われています。

災害に備えて



 10月24日、紫山地区(第4分団第7部管轄)を会場に、舟形町総合防災訓練が行われました。訓練は、強い地震による火災が発生したことを想定したもので、避難誘導訓練や消防ポンプ車が出動しての火災防御訓練、消火器の使い方を確認する初期消火訓練などを行いました。
 紫山町内会長の八鍬裕美さんは「訓練で学んだことを、参加できなかった人にも伝え、万一に備えましょう。」と話していました。

山形県を代表して皇居に献納



 10月23日、皇居において新嘗祭(にいなめさい)の儀に供する献穀献納式が執り行われ、豊岡 学さん(長者原)が精米(つや姫)1升、信夫正雄さん(富田第2)が精粟(虎の尾)5合を、山形県を代表して献納しました。
 今回の献納は町として55年ぶりとなる栄誉で、豊岡さんの精米と信夫さんの精粟は、献穀物の確認を行なっている神職の方から「舟形産の米と粟は選別が良く、きれいである。」とのお褒めの言葉をいただきました。
 新嘗祭は二千数百余年の歴史があり、毎年11月23日に皇居内の神嘉殿(しんかでん)で行われています。これは、天皇陛下が新穀を皇祖(こうそ)はじめ神々にお供えになり、その年の五穀豊穣について神恩を感謝された後、陛下自らも新穀をお召し上がりになる宮中恒例祭典の中で最も重要なものです。天皇陛下自ら栽培された新穀もお供えになります。古くは陰暦11月の中の卯の日に行われたもので、昭和23(1948)年から、この日が「勤労感謝の日」として国民の祝日となりました。

ヴァイオリンコンサート



 10月18日、ヴァイオリンコンサートがヴァイオリン奏者の池田敏美さんとピアノ奏者の田中奈織美さんを迎えて、中央公民館で行われました。参加者約200名は二人の奏でる情感あふれる柔らかな音色に、時が経つのも忘れて聴き入っていました。

情報公開審査会



 10月15日、9月議会にて同意を得ました情報公開審査会委員3名に辞令が交付されました。同審査会は、公文書の開示請求に対する決定について行政不服審査法に基づく不服申立てがあった場合、開示、非開示決定の可否を審議するために設置しています。任期は4年間です。

光生園40年の歩み



 10月10日、障がい者支援施設 光生園で移転前最後となる文化祭が行われました。当日は、利用者と職員が共同で製作した作品の展示や新庄市関屋若連による新庄祭囃子の演奏、模擬店のほか、光生園が歩んできた40年の歴史をまとめたスライドショーなどが行われ、約300名の来場者は想い出を振り返りながら文化祭を楽しみました。 昭和50年の設立当時から入所されている笹原 清さんは「この場所で最後の文化祭のため、想い出に残るものにしたかったです。」と話してくれました。

豪雨被害の早期復旧要望書を県へ



 10月6日、奥山知雄町長は八鍬太議長などと吉村美栄子県知事を訪問し、平成27年9月関東・東北豪雨災害による公共土木施設等の早期復旧について要望書を提出。特に豪雨対策のための河川土砂の浚渫、決壊した三光堰頭首工の早期復旧、若鮎まつりへの被害に対する財政的支援等を求めました。

芸術鑑賞教室



 10月6日、豊かな心の醸成と情操教育を目的とした芸術鑑賞教室が、舟形小中学校の児童生徒を対象に行われました。今年は、山形県警察音楽隊が子どもたちでも親しみやすい音楽を演奏したほか、楽器の説明や防犯についてのお話しもあり、みんな夢中になって聴き入っていました。

“縄文”を体験



 10月4日、中央公民館で縄文体験講座が行われ、山形県埋蔵文化財センターの齊藤主税さんが「縄文人は何を食べたの?」と題し講演。その後、参加者はドングリ粉やクルミを混ぜた縄文クッキーを作りました。「うっすらドングリの味もして、思いのほかおいしかった」と好評でした。

ノルディックウオーキング



 10月3日、町教育委員会主催のノルディックウオーキングin舟形が行なわれました。このウオーキングは、全身の筋肉をまんべんなく使うことによりエネルギー消費を促進するなどの効果があります。今回はふながた若あゆ温泉をスタートし、木々が彩る初秋の景色を楽しみながらのウオーキングとなりました。

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舟形町役場

〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形263番地

TEL 0233-32-2111

(代表電話)

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