本文へ移動 文字サイズ背景色ふりがなをつける音声読み上げご利用案内

10月から個人番号(マイナンバー)が通知されます

2015年8月3日

社会保障・税番号制度では、住民票があるすべての住民(外国人も含みます)に12ケタの個人番号(マイナンバー)が付与されます。

28年1月以降、医療保険、雇用保険、福祉の給付や税の手続きなどで、マイナンバーの提示が求められるなど、マイナンバーは生涯にわたって使うものですので大切に管理してください。

住所を確認しましょう

今年10月から、個人番号(マイナンバー)をお知らせする「通知カード」が、住民票の住所地に世帯ごとに簡易書留で郵送されます。

住民票の住所と異なるところにお住いの人は、受け取ることだできない場合があります。

通知を確実にお受け取りいただくため、9月末までに現在お住いの住所に住民票を移してください。

※郵便局に転送手続きをしていても、「通知カード」は転送されませんので、ご注意ください。

「通知カード」が届いたら封筒の中身を確認しましょう

【封筒の中身】

(1)「通知カード」

(2)「個人番号カード」の申請書と返信用封筒

(3)マイナンバーの説明書

・通知カードは、住所、氏名、生年月日のほかに個人番号(マイナンバー)が記載された大切なカードです。

・通知カードは、なくさないように大切に保管してください。

・紛失した場合には再交付手数料がかかります。

「個人番号カード」を申請しましょう

「個人番号カード」は初回、無料で取得できる顔写真付きのカードです。取得には申請が必要です。

申請すると28年1月以降に受け取りが可能になります。

申請方法は、主に2種類あります。(その他方法も検討中)

(1)郵送で申請 : 申請書に顔写真を貼り、返信用封筒に入れてポストへ

(2)オンラインで申請 : スマートフォンで顔写真を撮影し、オンラインで申請

詳しくは、通知カードと一緒に届く「マイナンバーの説明書」等でご案内します。

※住民基本台帳カード(住基カード)は今年の12月28日で交付終了となります。

住基カードは有効期限まで利用できますが、個人番号カード交付の際は、住基カードを返却していただきます。

東日本大震災の被災者、DV・ストーカー被害などで避難している方、一人暮らしで長期入院されている方へ

10月以降、住民票の住所へ個人番号(マイナンバー)をお知らせする通知カードが送付されます。

やむを得ない理由により住民票の住所と違うところにお住いの方は、通知カードの送付先を現在お住いの所に変更することができます。申請期間は8月24日(月)から9月25日(金)までとなります。

やむを得ない理由により住民票の住所地で受け取ることができない方へ

お問い合わせ

住民税務課
電話番号:0233-32-2111
  • 防災情報
  • 夜間・休日案内
  • 交通情報

舟形町役場

〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形263番地

TEL 0233-32-2111

(代表電話)

Mail info@town.funagata.yamagata.jp

  • ダイヤルガイド
  • 庁舎案内