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Old kyu News(平成27年7月)

2015年9月29日

「チーム舟中」中総体で躍進!



 7月25・26日、山形県中学校総合体育大会が県内各地で開催され、熱戦が繰り広げられました。
 柔道競技女子個人では、1年生の溝口葵さん(長者原)が70kg級で見事優勝。8月5日の第38回東北中学校柔道大会(宮城県)でも第3位という成績を収め、8月19日に開催された第46回全国中学校柔道大会(北海道)においては、ベスト16まで勝ち進みました。
 また、相撲競技では団体1部で準優勝に輝き、1年生個人の部でも沼澤虹太朗くん(舟形第1)が準優勝、2年生個人の部で斉藤大夢くん(長尾)が3位、阿部航大くん(福寿野)が5位入賞を果たし、それぞれ8月5・6日の東北大会(秋田県)に出場。東北大会では強豪たちに真正面からぶつかっていきましたが、惜しくも入賞は逃しました。
 同じく県大会へ出場した軟式野球、ソフトテニス、水泳、陸上競技では入賞こそなりませんでしたが、選手たちは勝利を目指し、自分たちの持てる力を精いっぱい出しました。「チーム舟中」のこれからの活躍に期待しています。

消防操法最上支部大会



 7月26日、第37回山形県消防操法最上支部大会が最上広域消防本部で開催され、最上 8市町村から各1チームが代表として出場し、タイムと得点を競いました。
 舟形町からは第4分団第7部(紫山)が出場し、約2ヵ月間練習した成果を遺憾なく発揮。町代表としては8年ぶりとなる準優勝という好成績を収めました。
 <操法要員>
 指揮者/八鍬良則
 1番員/渡辺 勝
 2番員/渡辺忠洋
 3番員/松本和也
 補助員/大場義洋

シルバー人材センターがボランティアで草刈り



 7月26日、新庄・最上地域シルバー人材センター舟形班が、老人いこいの家「清流荘」周りの草刈りを行いました。これは、舟形班が毎年恒例で実施しているボランティア活動の一つで、当日は会員15名が参加。早朝から草刈り機や手作業での草むしりを行いました。

B&G川遊び体験交流会



 7月25日、アユパークでB&G財団地域海洋センター東北ブロック連絡協議会主催の川遊び体験交流会が行われ、親子60名がカヌー体験など夏の川遊びを楽しみました。
 参加者の一人は「これからも楽しめるように川を大切にしたいです。」と話してくれました。

明るいやまがた夏の安全県民運動出発式



 7月21日、明るいやまがた夏の安全県民運動出発式が舟形町役場前駐車場で行われ、舟形町交通安全対策推進協議会や舟形町交通安全母の会の会員らが参加し、運動の重点を確認しました。
 式では、ほほえみ保育園の鼓笛隊が演奏を披露し、出発式を盛り上げました。

山形県おすすめビューポイント33に選定



 7月16日、山形県が主催する県内の観光振興や地域振興を目的とした「私をそこに連れてってー『やまがた景観物語』おすすめビューポイント33」に「猿羽根山から見る月山と最上川の眺め」が選定されました。
 猿羽根山の舟形町農林漁業体験実習館周辺は、大きく蛇行する最上川と月山、葉山と鳥海山を見渡せる絶好のポイントです。舟形町が誇る、四季折々の絶景をご覧ください。

舟形大人塾2015始まる



 7月9日、舟形大人塾2015(委員長 小國隆さん)の開講式が中央公民館で行われ、塾生約30名が参加。これは、歴史や文化を通して、町を見つめ直し、舟形町でどう生きるかを考えようと、6回シリーズで開催されるものです。
 今回は、『国宝「縄文の女神」を故郷舟形に』と題し、舟形町学芸員の野村知義さん(東京都)から縄文の女神の活用について具体的な方策の提案があり、参加者と意見を交換しました。

短冊に願いを込めて



 7月7日、子育て支援センターみらいでふれあい育児の広場が行われ、21組の親子などが参加し、七夕の日にちなんで短冊作りと飾り付けをしました。
 今年の七夕の夜、織姫と彦星は無事に出会うことができたのでしょうか。

学校給食に天然鮎を



 7月7日、釣り具メーカーのグローブライド㈱が主催する「ダイワ鮎マスターズ2015南東北地区大会」が小国川で開催され、東北一円と北関東、上信越などから約150名が参加。友釣りの腕を競いました。
 釣れた鮎は舟形町教育委員会に寄付され、給食などで児童生徒へ振る舞われる予定です。

夏期非常召集訓練



 7月5日、実栗屋地区(第6分団管轄)で夏季非常招集訓練が行われました。万が一に備えて、消防ポンプ車の迅速な出動や現場の状況に合わせた火災防御訓練、避難誘導訓練、消火器を使用した初期消火訓練などを行いました。
 また、第4分団の水防訓練も実施されました。

縄文体験講座を開催



 7月4日、歴史民俗資料館では縄文体験講座の開講式が行われ、25名が参加。舟形焼若あゆ薫風窯の金寛美さんを講師に、土器づくりが行われました。参加者は土粘土をこねて棒状にして積み重ね、見事な縄文土器を仕上げていました。
 また、7月8日・15日には、舟形中学校の1年生49名が縄文勉強会と土器ランタンづくりを行いました。まずは西ノ前遺跡での暮らしの様子や縄文の女神がどのような状態で出土したかなどを、出土当時の映像を交えて学習。その後、縄文炎祭実行委員会(委員長 叶内昌樹さん)のみなさんを講師に、土器ランタンの制作に取り掛かりました。生徒たちは時間を忘れて作業に没頭し、縄文の文様をかたどった独創的な作品を制作しました。
 さらに、7月8日には舟形小学校の図工クラブでも、粘土で縄文の女神を作成。児童の一人は「自分たちの手で縄文の女神を作ることができて、とてもうれしいです。」と話してくれました。
 いずれの土器や土偶も、8月1日開催の縄文炎祭で野焼きされる予定です。

学童相撲大会東北大会出場決定



 7月4日、第26回山形県学童相撲大会が酒田市相撲場で行われ、舟形相撲クラブが出場しました。6年生の部個人戦で星川梨玖くん(長者原)が3位入賞。5名で行う団体戦も3位の成績を収め、8月23日に宮城県で開催される第34回東北学童相撲大会への出場権を獲得しました。

音楽とワインの夕べ



 7月3日、npo法人東北エコリサイクルネットワーク研究会主催のイベント「音楽とワインの夕べ」が農林漁業体験実習館で開催され、町のみなさんなど48名が参加。参加者はピアノ演奏を聞きながら、ワインアドバイザーの横山広信さんのおすすめのワインを堪能しました。

町の監査委員に星川 基氏



 7月2日、舟形町監査委員への辞令交付式が行われ、星川 基さん(舟形第3)が新たに任命されました。任期は7月1日~平成31年6月30日までです。
 また、前任の林 恭司さん(洲崎)から引継ぎが行われました。林さん、4年間お疲れ様でした。

子どもの脳を守ろう!



 7月1日、舟形小学校で家庭教育講演会が行われ、国立病院機構仙台医療センターの小児科医 田澤雄作さんが「子どもの脳が危ない~テレビ・ゲームが子どもの笑顔を奪う~」と題し講演。子どもの表情などを例に、メディア等が脳に与える影響の大きさを訴えました。

鮎釣り解禁



 7月1日、小国川の鮎釣りが解禁となりました。当日はあいにくの雨模様で、気温と水温が上がらず厳しいコンディションでしたが、解禁を待ちわびた多くの太公望が早朝から小国川に集い、竿を出していました。
 小国川では、7月5日に行われたシマノジャパンカップ鮎釣り選手権大会東北地区大会を皮切りに、各メーカーの鮎釣り大会が8月上旬まで開催されます。
 ▼問い合わせ/小国川漁業協同組合 ☎(32)2892         
            小国川漁業協同組合ホームページ

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山形県最上郡舟形町舟形263番地

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