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Old kyu News(平成27年1月)

2015年1月30日

東北福祉大生が除雪ボランティア

 1月17~18日、東北福祉大学交流連携事業で同大学のハンドボール部の男女4名が来町し、除雪作業等のボランティアを行いました。普段、雪かきをしないという学生たちですが、除雪作業講習会を受けた後、幅地区の高齢者宅玄関先を手際良く除雪していました。
 また、高校生ボランティアふなっ子や地域の方々との交流会では、雪国で生活する人たちの「冬の暮らし」に触れました。

体力の限界に挑戦

 1月18日、B&G海洋センターで第28回新春町民なわとび大会が開催されました。冬期間の運動不足の解消と仲間づくりのために参加した29チーム397名が、各々のチームで息を合わせてジャンプ。清々しい汗を流しました。

減塩で健康生活を

 1月16日、生涯学習センターで舟形町食生活改善推進協議会が「減塩・高血圧予防教室」を開催しました。脳卒中や心疾患など重大な病気につながる恐れのある高血圧は、塩分摂取濃度と深い関わりがあることから、減塩することの大切さを参加者に伝えていました。

五穀豊穣を祈願

 1月9日、舟形ほほえみ保育園で、水木団子飾りが行われました。これは、五穀豊穣を祈る小正月の伝統行事を子どもたちからも体験してもらおうと、舟形町老人クラブ連合会(会長 大場和夫さん)が毎年開催しているものです。園児たちは、おじいちゃんおばあちゃんと一緒に、楽しく水木に団子を飾り付けました。

無病息災を祈願

 1月7日、八幡神社の境内で「御柴灯」が行われました。各家庭から持ち寄られた古いお札やお守りなどを、わらが巻かれた木と一緒に燃やし、今年1年の無病息災を祈願しました。「御柴灯」は年末からこの時期にかけ、各地区で行われている伝統行事です。

豪雪対策本部設置

 1月5日、昨年末の大寒波襲来や毎日の降雪により、町内における積雪深が150㎝に達し、今後も引き続きまとまった降雪が予想されることから、町民の安全を確保するため「舟形町豪雪対策本部(本部長 奥山知雄町長)」を2年ぶりに設置しました。今後は、積雪、降雪などの情報収集を強化し、除排雪作業をする際の安全指導や農業施設等の被害防止対策、高齢者世帯などの雪害防止対策等を講じていきます。

舟形町消防団が無事故・無火災を祈願

 1月5日、毎年恒例の舟形町消防団の安全祈願祭が中央公民館で行われ、今年一年の無事故・無火災を祈願しました。その後に行われた出初式では、加藤憲彦団長、奥山知雄町長のあいさつの後、舟形本町通りで分列行進と祝賀放水を行いました。

舟形の特産品をトライアル販売

 銀座にある山形県のアンテナショップ「おいしい山形プラザ」で、舟形町農産物処理加工施設が製造・加工している鮎の加工品などと、山ぶどうの会が舟形で育てた山ぶどうで作った山ぶどうビネガージュースなどが、期間限定で販売されています。
 これは、山形県が実施する「トライアル販売」を活用したもので、期間は1月2日~3月31日までです。4月以降の販売につなげられるよう、首都圏へのPRを行なっていきます。

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舟形町役場

〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形263番地

TEL 0233-32-2111

(代表電話)

Mail info@town.funagata.yamagata.jp

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