本文へ移動 文字サイズ背景色ふりがなをつける音声読み上げご利用案内

Old kyu News(平成26年7月)

2014年7月31日

里帰り展がまもなく開場

 7月31日、「縄文の女神里帰り展」を二日後に控えた舟形町中央公民館では、里帰りする国宝「縄文の女神」を設置するための特設展示室の設営など、準備が進んでいます。テーマ“縄文の祈りと願い”と題し開催される「里帰り展」は、国宝「縄文の女神」と国宝「合唱土偶」(青森県八戸市)の展示や、3Dプリンターでのミニ女神づくり、全国ご当地土偶キャラグランプリなどの楽しい催しがいっぱいです。
 みんさんのお越しをお待ちしております。
 国宝「縄文の女神里帰り展」

海洋性レクリエーション

 7月30日、今年度2回目となるカヌー教室を福寿湖(福寿野)で開催し、2~6年生の児童6名が参加しました。子どもたちはパドルの操作に悪戦苦闘。クルクル回って進むことができない児童もいましたが、教室終盤には、水上を縦横無尽に移動することができるようになっていました。
 8月7日には、酒田市で行われるマリンスポーツフェスティバルに参加する予定です。

Let's Swimming

 7月29日、B&Gプールで水泳教室が開催されました。この教室は、泳ぎが苦手な小学生を対象としているもので、B&Gアドバンストインストラクターが、参加者の課題に合わせて丁寧に指導しています。計3回の教室で水泳技術のレベルアップを図ります。

頼りは「あなた」です

 7月24日、保健センターで山形県立新庄病院小児科の仁木敬夫先生を講師に迎え、小児初期救急講習会を行いました。就園前のお子さんをもつ保護者の方など11 名が参加。急病時の対応について、具体的に分かりやすく教えていただきました。 また、第2部では、最上広域市町村圏事務組合消防署南支署の森誠二救急救命士から、AEDを使っての小児の心肺蘇生法などを学びました。

夏を彩る花が咲き誇りました

 沼澤千鶴子さん(舟形第4)の庭に植えてある、今にも電線に届きそうほど高く伸びた「ノウゼンカズラ」がたくさんの花を咲かせ、見ごろを迎えています。弦性の落葉樹で、トランペットに似た橙色の大きな美しい花を咲かせるこの花は、夏の暑い盛りに咲くことから、「夏の花」として親しまれています。

土器制作教室

 7月23日、西ノ前遺跡活用協議会(会長伊藤清紀さん)が西堀公民館で土器づくり教室を開催しました。これは、8月2~3日の「第3回縄文炎祭」で野焼きする土器を制作するための教室です。参加者のひとりは、「始めるとどんどんアイデアが湧いてきました。野焼きして完成したものを早く玄関先に飾りたい。」と話してくれました。縄文の女神を活かし、地域の活性化とコミュニティの向上につなげていきます。   
▼土器・土偶制作に関する問い合わせ/
  舟形焼わかあゆ薫風窯 ☎0233(32)0660
▼野焼きに関する問い合わせ/
  舟形焼わかあゆ薫風窯 ☎0233(32)0660
  縄文炎祭(じょうもんひまつり)

自分の地域をきれいに

 7月23日、西堀老人クラブ(会長鈴木勝治さん)の会員25名が、西ノ前アンダーのすす払いやゴミ拾いなどの清掃を行いました。これは、自分たちの住む地域をきれいにしようと毎年行なっているものです。西ノ前アンダーは、通学通勤のためにたくさんの人が通る道です。ポイ捨て禁止などのマナーを守りましょう。

夏の交通安全出発式

 7月22日~8日21日までの31日間、明るいやまがた夏の県民運動が行われます。7月22日の舟形町役場前駐車場での出発式で、運動の重点を確認した後、キャラバン隊を編成し町内を巡回しました。
 また、ほほえみ保育園児の鼓笛隊による演奏を披露し、出発式を盛り上げてくれました。

全国へジャンプ!

 7月21日、山形県総合運動公園陸上競技場(天童市)で開催された第30回山形県小学生陸上競技大会に出場した舟形小学校6年の叶内愛織さん(舟形第3)が、走り幅跳び種目で見事優勝。8月23日に開催される第30回全国小学生陸上競技交流大会(神奈川県日産スタジアム)へ出場します。 
 全国でのさらなる活躍に期待します。

123個の絆

 7月19日~21日の3日間、夏季児童交流が行われ、舟形小学校45名と世田谷区立代沢小学校53名と同区立山崎小学校70名の5年生が交流しました。「友情と絆 心と心でつなぐ世界一の交流」をテーマに、町内の観光スポットを巡るウォークラリーや小国川での川遊び、ホームステイなどを楽しみました。  3日目のお別れ集会では、児童たちが涙を流しながら別れを惜しみ、世田谷区を訪れる秋の交流での再会を誓い合っていました。

500円記念貨幣引換え開始

 「縄文の女神」をモチーフにした山形県版の地方自治法施行60周年記念貨幣引換えが、7月16日に県内の金融機関で開始されました。舟形郵便局前には、最も早い方は早朝5時から並び始め、営業開始時間の午前9時には10名ほどの列ができていました。配分枚数が限られていることもあり、一人一枚の引換え制限が設けられましたが、5分ほどで引換え終了となるなど、記念貨幣への関心の高さがわかります。
 これからも、縄文の女神から目が離せません。

笑顔いっぱい「サマーフェスティバル」

 7月11日、ほほえみ保育園でスマイル・サマーフェスティバルが開催されました。午前中は年長児が店員、年中児以下の園児たちがお客さんとなる「お店屋さんごっこ」を楽しみました。夜には年長児親子が踊りや花火を楽しみ、夏の夜の思い出をつくりました。

短冊に願いを込めて

 7月7日、子育て支援センターみらいで、第2回ふれあい育児の広場が開催されました。この日は織姫と彦星が年に一度会うことができる「七夕」。17組の参加者は、「友だちがたくさんできますように」や「アンパンマンのように強くなりたい」などの願いごとを書いた短冊を竹飾りにつるしました。
 この日は梅雨であいにくの曇り空。織姫と彦星は会うことができたのでしょうか…。

大きなプールで水遊び!

 舟形ほほえみ保育園の園庭に設置された2つの大きなプール。気温が上がってきた午前11時頃から、園児たちはそのプールで元気いっぱい水遊びを楽しんでいます。中には、まだ水が怖い園児もいるため、楽しみながら水に慣れられるようにと、簡単な遊びを交えてプール遊びを行ないました。

枝肉共励会

 7月7日、最上地域牛枝肉共励会が開催され、35頭の出品があった中、森幸男さん(西又)の肉牛が優良賞に入選。月齢33ヵ月で出荷された枝肉は、重量、歩留り、肉質とも非常に良く、最高ランクのA-5等級でした。今後も良質な山形牛の生産に期待します。

ティーボール県大会

  7月6日、山形市総合スポーツセンター多目的広場で、第17回全国小学生ティーボール選手権大会山形県予選会が開催され、32チームが出場。舟形ビッグサンダーズは準決勝で敗退。2年連続全国大会出場は果たせなかったものの、ティーボールの楽しさを実感しました。

自分の地域は自分で守る

 7月6日、万が一の火災発生に際し、消防ポンプの迅速なる出動と火災現場の現状に応じた、適切な火災防御技術の訓練や共同精神の養成と士気の高揚などを目的とした夏季非常召集訓練が福寿野地区(第5分団管轄)で行われました。福寿野公民館付近の住宅火災で延焼する危険が大であることを想定とした訓練には、福寿野町内会や新庄警察署などが参加しました。

ベストパートナーと出会いたい

 7月6日、婚活事業「ベストパートナーに出逢いたい」が農林漁業体験実習館で開催されました。NPO法人東北エコリサイクルネットワーク研究会(理事長永井宏幸さん)が企画・運営して行なわれたものです。参加した男女19名が、決められた時間内に1対1で話しができるお見合い回転寿司や立食パーティを行ないました。その中で、気の合う8組の男女が気の合うパートナーに出会うことができました。

バレーボール県大会

 7月5日、山形市総合スポーツセンターで、ファミリーマートカップ第34回全国バレーボール小学生大会山形県大会が開催。最北地区予選を勝ち抜いた舟形クローバーズは初戦で鶴岡地区第1代表の櫛引女子と対戦し、セットカウント1-2で惜敗。今後の活躍に期待します。

子どもたちに絵本のすばらしさを

 7月2日、舟形町中央公民館で平成26年度読み聞かせ連絡協議会総会が行われ、会員24名が参加。平成26年度事業計画などを協議しました。町には5つのサークルがあり、保・小・中への絵本の読み聞かせ訪問や絵本 講演会などを開催しています。

太公望が集う

 7月1日、小国川の鮎釣りが解禁されました。この日は前日降った雨の影響で川の水量が増し、厳しいコンディションとなりましたが、待ちわびた大勢の太公望らが竿を出し、友釣りの“あたり”と“引き”を楽しみました。釣れた鮎は平均15~17㎝で、20cmを超える良型もありました。  小国川では、7月8日のダイワ鮎マスターズ南東北大会を皮切りに、8月上旬まで各種鮎釣り大会が開催されます。
▼問い合わせ/小国川漁業協同組合 ☎(32)2892
                        http://www.yfn-net.jp/ogunigawa/

  • 防災情報
  • 夜間・休日案内
  • 交通情報

舟形町役場

〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形263番地

TEL 0233-32-2111

(代表電話)

Mail info@town.funagata.yamagata.jp

  • ダイヤルガイド
  • 庁舎案内