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Old kyu News(平成26年6月)

2014年6月30日

「早寝早起き朝ごはん」

 6月30日、舟形小学校で教育講演会が行われ、4年生以上の児童141名とその保護者らが参加しました。 講師は、東海大学体育学部教授で医学博士の小澤治夫氏。「学力・体力・気力の向上は生活習慣の立て直しから」と題し、食習慣などの生活習慣が子どもたちに与える影響の大きさを、活躍している有名選手を例に挙げて紹介。「早寝早起き朝ごはん」や「外遊び」などの正しい生活習慣を身に付けることの重要性を訴えました。

迅速、正確に

 6月29日、火災消火を想定した基本動作を確認する町消防ポンプ操法大会がアユパークで行われ、21の部が出場しました。雨をものともせず、鍛え抜かれた技を存分に発揮しました。  
結果は次のとおりです。
【大会結果】
第1位 第5分団第9部(富田第1・2)
第2位 第4分団第7部(紫山)
第3位 第2分団第2部(長沢第1・2・3)
第4位 第1分団第10部(幅)
第5位 第4分団第18部(大平)

清流小国川を守る

 6月29日の早朝5時半から、河川一斉清掃が行われ子ども10名を含む1,094名が参加しました。7月1日の鮎釣り解禁日を前に、きれいな川にしようと、小国川などの地域の河川を中心に、3tのゴミを収集。山や川の自然がきれいなままでいられるように、ポイ捨て禁止などのルールやマナーを守りましょう。

大人塾パートⅢ

 6月24日、舟形町中央公民館で舟形大人塾パートⅢの開講式が行われました。この塾は大人が学ぶ場として、今年で3年目を迎えるもので、「舟形町の産業と地域のあり方を通して町の将来とこれからの生き方を考える」をテーマに掲げ、年8回開催されます。
 開講式の今回は、山形新聞最北総支社長を講師に迎え、『「一流の田舎」を目指そう!』と題した講演会を開催。塾生25名が地域の指導者として必要な知識を身につけようと、講話を熱心に聞いていました

さなぶり交流会

 6月22日、長沢交流センターで長沢地区さなぶり交流会が行われ、約200名が参加。田植え後の「さなぶり」のひとときを楽しみました。 これは、地域内の交流機会を増やそうと、長沢地区の町内会長さん方が中心となって長沢地区さなぶり交流会実行委員会(委員長 伊藤欽一さん)を設立し、今回初めて開催されたものです。
 グラウンドゴルフや長沢小唄の歌い手の大場いたるさんの民謡ショーで、地域の交流を深めました。

“チーム舟中“が躍動

 6月21~22日、28~29日、最上管内各地で最上地区中学総体が行われ、「チーム舟中」は日々の努力の成果を発揮しました。野球・テニス・陸上・相撲などの団体や個人で県大会への出場を決めました。 どの競技も懸命にプレーする姿は、応援に駆け付けた地域の人に感動を与えました。県大会でのさらなる活躍に期待します。

笹が実をつけました!

 叶内美喜男さん(長者原)の畑に植えている笹竹が実をつけました。この笹竹の花は、60~100年に1度咲くため、センチュリーフラワーとも呼ばれているそうで、その花に実がなったものです。収穫した実を乾燥させ、粉にして団子を作る予定です。

ふなしん杯GG大会

 6月16日、ふなしん杯グラウンドゴルフ大会があゆっこ村特設コースで開催されました。舟形町グラウンドゴルフ協会の会員ら70名が参加。日頃の練習の成果を発揮しようと一打一打に集中し、優勝を目指しました。
 表彰式では、上位入賞者の他、飛び賞やブービー賞、今年から参加した選手の中で一番成績の良かった選手に新人賞が贈られるなど、たくさんの方々が表彰を受け、笑顔あふれる大会となりました。

もがみ南部商工会青年部主催交流野球大会

 6月15日、第1回もがみ南部商工会青年部主催交流野球大会が大蔵球場と舟形町農村環境改善センターグラウンドの2会場で開催されました。この大会は、もがみ南部商工会青年部が地域振興事業と、野球を通した子どもたちの健全育成を目的に最上郡内の野球スポーツ少年団8チームを招待して今年始めて開催されたものです。選手たちは、この大会の初優勝を目指し、日頃の練習の成果を発揮。伸び伸びプレーしていました。
 成績は次のとおりです。
優   勝 もがみ少年野球クラブ
準優勝 戸沢ファイターズ
第3位 真室川少年ジャイアンツ
  〃  舟形ビッグサンダーズ

農業用廃プラスチック回収

 6月15日、町内4カ所で農業用使用済プラスチック類回収事業が行われました。これは、農業生産活動で使用したマルチシートや苗箱などの、使用しなくなったプラスチック類(産業廃棄物)を適正に処理するために、行政が回収するもので、今年は3.7トンを回収しました。

舟形の玄関口をきれいに

 6月15日、沖の原町内会(会長稲毛巧さん)と青少年育成推進委員(委員長沼澤 啓さん)とボランティアサークル「ふなっこ」(代表佐藤愛佳さん) の35人が沖の原インターチェンジ付近を中心に草刈とゴミ拾いを行いました。 
 また、同日舟形駅の清掃も行いました。 舟形町の玄関を清掃したことで、来町したお客さんなど、利用者を気持ちよく迎えられます。ありがとうございました。

親子で交流

 6月13日、保健センターで今年度初めての「ふれあい育児の広場」が開催されました。 今回は保育所入園前の親子など19組38名が参加。手遊びや絵本の読み聞かせなどをして、親子の交流はもちろん、子ども・保護者同士での交流を深めました。 今年も季節のイベントなど年間15回、事業を予定しています。
 なお、次回は7月7日に「七夕の飾り付け」を行う予定です。

校内マラソン記録会

 6月10日、校内マラソン記録会が舟形小学校で行われました。児童たちは各学年で設定された距離(1・2年生は男女とも800m、3~6年生は1,000m)を、自己新記録の更新を目指し力走。沿道では、家族や地域の方からのたくさん声援が贈られていました。

山形県をデザインしよう!

 6月9日、舟形小学校6年生49名が、造幣局デザイナーの松岡秀麿さんを先生に招いて「造幣局1日デザイン教室」を行いました。これは、「縄文の女神」がモチーフとなった地方自治法施行60周年記念貨幣(山形県)の製造・販売を記念して、児童たちに貨幣に親しんでもらおうと開催されたものです。教室で児童たちは、レイアウトやバランスなど上手なデザインの仕方を教わった後、「山形県」をモチーフに直径26.5ミリの円の中に、各々アイディアをデザインしました。

憧れの車が大集合

 6月8日、小国川河川公園アユパークで、町制施行60周年記念事業第3回ヒストリックカーミーティングin舟形が開催されました。  会場には、ロールス・ロイスやフェラーリ、ポルシェなど世界を代表する名車の他、世界に数台しかないたいへん珍しい光岡自動車の「大蛇(オロチ)」も登場し、約15,000人の来場者を魅了しました。
 また、同時開催された舟形町物産展では、焼き鮎ややまがた地鶏、そばなどの舟形の特産品やおいしい郷土料理のお店が多数出店。来場者は豊かな舟形の味に舌鼓を打ちました。

県№1

 6月7日、山形市総合スポーツセンター(山形市)で開催された第14回山形県少年健全育成柔道大会に出場した舟形小学校6年の溝口葵さん(長者原)が、6年女子45kg超級で見事優勝を果たしました。8月17日に開催される第11回全国小学生学年別柔道大会(盛岡市)へ出場します。
 全国でのさらなる活躍に期待です。

病送り

 6月7日、長沢地区で病送りが行われました。この伝統行事は、田植え後の「さなぶり」の時期に青年団が中心となって行なっているものです。地区の方々は、藁で作った“つと”にご飯などを入れ、藁で作った左右非対称の人形の所に供え付けられている袋に入れます。その人形と"つと“が入った袋を子どもたちが青年団の叩く太鼓に合わせひっぱり、町内を練り歩き地区内の無病息災を祈願しました。
 この病送りは、町内各地で受け継がれていて、内山・紫山でも同日、舟形地区は14日に行なわれました。

商工会青年部ボランティア活動

 6月7日、もがみ南部商工会青年部舟形支部(部長吉田達也さん)の会員11名が昨年に引き続き、舟形小学校敷地内のライン引きなどをボランティアで行いました。
 この活動は、6月10日の「商工会の日」に合わせ、全国の商工会青年部が一斉に慈善事業を行おうと実施されたものです。

飲酒運転をなくそう!

 6月6日、飲酒運転撲滅強化旬間(6月1日~10日)に合わせ、舟形町交通安全対策協議会(会長沼澤淳さん)が、舟形橋パーキングで「飲酒運転撲滅立哨運動」を行いました。飲酒運転を今後絶対「出さない・させない・許さない」を合言葉に、飲酒運転撲滅を呼びかけました。

稚鮎放流

 6月5日、舟形小学校2年生43名が、小国川漁業協同組合(組合長髙橋光明さん)が管理する中間育成施設「小国川漁協稚鮎センター」で5~7cm(約7g)ほどに育った稚鮎約2,000匹を小国川に放流しました。児童たちは川の中を泳いでいく稚鮎に「大きく育ってね!」など手を振りながら声をかけていました。
 1日で1gずつ成長する鮎。5月のゴールデンウィーク過ぎあたりから遡上が確認されている天然鮎と共に、7月1日の鮎釣り解禁の日までに大きく成長し、太公望たちを楽しませてくれることでしょう。

小体連陸上競技大会

 6月4日、舟形町・大蔵村小体連陸上競技大会が大蔵中学校グラウンドで開催されました。これは、平成25年度に舟形町内の4つの小学校が1校に統合され、町内で他校と競い合う機会がなくなったため、大蔵村立大蔵小学校と合同での開催しているもので、今年で2回目です。
 大会では両校の5・6年生が、100mなどのトラック競技と、ソフトボール投げなどのフィールド競技で自己記録更新を目指し競い合いました。

町を明るくきれいにしよう!

 舟形町青少年育成町民会議(会長伊藤準悦さん)が毎年主催している「花いっぱい運動」が行われました。  6月1日には、「縄文の女神」モニュメント広場がある西堀町内会では、早朝作業にもかかわらず、地域の方々と子どもたち約100名が参加しました。
 この運動は、花を植えて住んでいる地区をきれいな明るい街にする役割のほか、共同作業を通して、子どもたちに地域づくりに対する関心を持ってもらい、公共心、奉仕する心を育てる事を目的としています。

薬師の森オカリナコンサート

 6月1日、ブナ林が広がる薬師の森でオカリナコンサートが開催されました。「マザーツリー」という呼び名で親しまれている樹齢約200年となるブナの大木の下で行われたコンサートでは、オカリナ奏者の小田原朝雄さんが「翼をください」など10曲を演奏しました。

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