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Old Kyu News(平成26年1月)

2014年1月31日

ピアノに合わせ大合唱♪

 1月31日、昔なつかしの歌をピアノに合わせて合唱する「歌声ひろば」が農村環境改善センターで開催され、町民の方59名が参加しました。参加者は「コールせせらぎ」のリードとピアノ伴奏で16曲を合唱。外の大雪とは対照的に、参加者は身も心も温かくなりました。 これは、町民の方が交流して楽しめる場を作りたいと舟形町地域おこし協力隊が企画し、もがみ南部商工会舟形事務所や掘内町内会など各団体から協力を得て実施したものです。

平成25年度立志式

 1月31日、元服にちなんで数え年の十五歳を祝う「立志式」が舟形中学校で行われました。2年生40名が「将来に向けての決意」を込めた漢字一字を色紙に記し、家族や後輩たちが見守る中、ステージ上で発表しました。 「勇」の字を書いた岡崎佳林さん(福寿野)は、「大好きな母と同じ高校に行きたい。でも、母を超えたい気持ちもあるので、山形市内の学校に進みたい。」と決意を発表しました。

めがみちゃんにお友だちが会いにきたよ~

 1月29日、蔵王温泉スキー場マスコットキャラクター「じゅっきーくん」がめがみちゃんに会いに来ました。これは、県内各地を訪問し、今月21日から蔵王スキー場で開催される樹氷国体をPRするものです。 じゅっきーくんは、平成4年に山形県で開催されたべにばな国体のマスコットキャラクター「たいきくん」と蔵王温泉観光協会のマスコットキャラクター「むひょこちゃん」との間に生まれた子どもの“ゆるキャラ”です。
▼じゅっきーくん 樹氷家族日記/http://ameblo.jp/jukkiikun/

"和楽”活動中

 1月28日、長沢和紙保存会「和楽」が舟形焼きわかあゆ薫風窯で和紙づくりを行いました。この日は、長沢和紙と押し花などとのコラボレーションが検討されました。ハガキや名刺サイズの和紙に、押し花をちりばめて漉きこむ方法で試作を重ね、商品化に向けての課題などを話し合いました。 「これからも、町の特産品とコラボした新しい長沢和紙の良さを発信していきたい」と和楽の神山さんが話してくれました。

建議書を提出

 1月27日、まちづくり審議会(会長 伊藤欽一さん)が平成25年度の建議書を町へ提出しました。今回の建議書は、再生可能エネルギー政策の充実、定住・空き家政策、公共交通政策など、平成25年度主要施策に対しての意見や今後の取り組んで欲しい政策提案などとなっています。これは、町民と町が協力して進める協働のまちづくりと町民の声を活かした政策推進を図るため、12名の審議委員が計4回の審議会を行い作成されたものです。

雪かき応援隊出動!

 1月25~26日、富田地区の高齢者世帯に雪かき応援隊14名が駆けつけました。自分で家の周りの除雪ができない家庭の力になっていただきたいと舟形町地域おこし協力隊と山形県が計画し、首都圏等から応援隊を募って実施されたものです。参加者の中には、昨年に引き続き参加された方もいらっしゃいました。 地域の方から除雪道具の使い方等について指導を受け、軒先まで積もった雪を窓が出るまで掘り下げました。安心安全な雪国での暮らしのために、ご協力ありがとうございました。

恋の胸さわぎ2014winter

 1月25日、舟形町婚活事業「恋の胸さわぎ2014winter」が新庄市内で開催され、独身の男性12名女性7名計19名が参加しました。終始和やかな雰囲気の中、フィーリングの合った2組がカップルとなりました。 これは、町の委託を受けたもがみ南部商工会青年部舟形支部の毎年恒例の企画です。このような取組みを通して、多くの出会いが生まれ、結婚したい方ができるようにすることで、一人ひとりが幸せを実感できる「元気な舟形町」を目指しています。

息を合わせてジャンプ!

 1月19日、第27回新春町民なわとび大会がB&G海洋センターで行われ、26チーム、391名が参加しました。冬期間の運動不足の解消と健康づくりを目的としたこの大会も27回目を迎えました。参加チームそれぞれが息を合わせてジャンプ。団体・個人の部で競技が行われ、体力の限界に挑戦し清々しい汗を流しました。

舟形町議会活性化特別委員会

 1月16日、舟形町議会と舟形町民生児童委員協議会が中央公民館で意見交換会を行いました。これは、舟形町議会活性化特別委員会が町の福祉課題などを聞き、議会と民生児童委員が共通理解を持ってその対策と解決に役立てられるようにと、初めて開催したものです。会の中で民生児童委員5名からの事例提供と意見交換を行いました。今後の福祉のまちづくりに活かされていきます。

県知事ほのぼの訪問

 1月15日、吉村美栄子県知事が県民の声を活かした県政を推進するために行なっている「知事のほのぼの訪問」で舟形町を訪れました。まちづくり研究団体「Tmプロジェクトf」と青年団体「FITS」のメンバーが町屋「き乃川」で地域資源の継承などについて知事と意見交換を行いました。「地域資源を活用し、町民のみなさんと一緒に楽しめる活動をこれからも続けていって欲しい。」と吉村知事は話していました。

無病息災を祈願


 1月12日、大平町内会で伝統行事「御柴灯」が行われ、町内会のみなさん約35名が参加。古くなったお札やお守りなどを燃やし、今年1年の無病息災を祈願しました。

 「御柴灯」は年末からこの時期にかけて、各地区で行われている伝統行事です。

 

人命救助の3名に感謝状

 1月10日、最上広域消防長から3名の方に感謝状が贈られました。今回、感謝状が贈られたのは、伊藤賢一さん(舟形第3:左)と沼澤伸一さん(舟形第3:中)、伊藤健一さん(野:右)です。3人は12月14日に発生した舟形第3地内での火災の際に、自らの危険を顧みず、まだ家の中に残されていた高齢者夫婦の救助にあたりました。

五穀豊穣を祈願その②

 1月10日、舟形ほほえみ保育園で、「水木団子」の飾り付けを行いました。これは、五穀豊穣を祈る小正月の伝統行事を子どもたちにも体験してもらおうと、舟形町老人クラブ連合会(会長大場和夫さん)が毎年行なっているものです。色とりどりの団子や園児たちの願い事が書かれた飾りなどをおじいちゃん、おばあちゃんたちと水木に下げました。

五穀豊穣を祈願

 1月8日、ふれあい育児の広場が子育て支援センターみらいで行われ、入園前の子どもとお母さん方10組20名が交流しました。今回は「水木団子かざり」に挑戦。水木に団子を刺し、縁起のよい鯛などを型どった飾りをさげました。

無事故・無火災と祈願

 1月5日、町消防の安全祈願祭が町中央公民館で行われ、今年一年の無事故・無火災を祈願しました。出初式では、加藤憲彦団長、奥山知雄町長のあいさつの後、舟形本町通りで分列行進と祝賀放水を行いました。
 私たち一人ひとりが防火意識を高め、安心・安全な町になるよう努力しましょう。

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舟形町役場

〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形263番地

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(代表電話)

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