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Old! kyu News(平成25年11月)

2013年11月29日

元気ハツラツ!高齢者フェスティバル

 11月27日、舟形町高齢者フェスティバルが舟形町中央公民館で開催されました。舟形町老人クラブ連合会が主催するこの催しには、老人クラブの方々ら約250名が参加。合唱や踊りなどを披露しました。中でも平均年齢82歳の舟形老人クラブ7名による舟形に伝わる昔話を演劇にしての披露には、観客のみなさんからひときわ大きな拍手が送られていました。「どんびん すかんこ ないっけど…」

鴨汁が学校給食に

 11月26日、舟形小学校の給食に鴨汁が提供されました。これは山形第一農場(太折)で自然に近い環境で育てられ、主に都会のフレンチレストランなどで使われている鴨で、舟形小学校の児童たちに食べてほしいという生産者の庄司太郎さん(西堀)のご厚意で実現したものです。食べた児童たちはおいしい鴨肉に笑顔を浮かべていました。
 今回の鴨は「まがも」という種類で、味も良く栄養価も高い鴨肉です。寒くなってくると脂がのりおいしくなる季節で、11月から1月末まで全国各地に出荷されるそうです。

冬の雪道の安全を確保

 11月22日、町道の除雪作業の安全と事故防止を願う安全祈願祭を十二河原河川公園で行いした。会場には、大型のロータリ除雪車やホイールローダなど合わせて13台がずらりと並び、町関係者や運転手ら約30名が参加し、安全を祈願しました。
 除雪計画路線図については、広報ふながた「お知らせ版」11月22日号をご覧ください。

県教育功労表彰

 11月21日、舟形町教育委員を今年3月31日付けで退任された大場輝美さん(長沢第2)が、山形県教育功労表彰を受賞されました。これは、19年間にわたって舟形町教育委員会委員として教育行政の推進と教育の振興にご尽力された功績が認められての受章です。
 長い間、ありがとうございました。

ヨガ教室

 11月21日、舟形町中央公民館で「ヨガ教室」を開催し、21名が参加されました。ヨガは「ポーズ」「呼吸法」「瞑想」などの要素を取り入れ、体のバランスを整えるために行います。「きちんとした呼吸法をすることで、正しい姿勢が身に付き、ダイエットにも効果があることを学びました。これからも続けていきたいです。」と参加者の一人は話してくれました。
 この教室は12月12日までの毎週木曜日に開催します。

縄文の女神大型模型をつくろう!

 11月19日、縄文の女神大型模型作りを舟形町中央公民館で開催し、申し込んだ町民の方9名が参加されました。参加者は、3つの工程(①プロジェクターで厚さ25ミリの断熱材に断面図を映し出し、線に沿ってマジックでなぞる②その線に沿って小型ノコギリで型を切り抜く③型抜きしたものをボンドで貼り合わせる)に分かれ、それぞれ作業を行いました。断面図は東北芸術工科大の3Dスキャナーで読み取ったものです。
 出来上がると11月18日から新庄駅(ゆめりあ)に常設展示されているものと同じ、本物の5倍の大きさの大型模型になります。

「しごとば」をみよう!

 11月17日、講師に「しごとば」でお馴染みの鈴木のりたけ氏をお迎えし、絵本講演会を舟形町中央公民館で開催しました。読み聞かせに興味のある親子など約80名が参加しました。代表作である「しごとば」に登場する職業の制服に着替えての講話や絵書き歌など、みんなが参加しての楽しい時間となりました。

イクメンになろう!

 11月15日、舟形小学校PTA家庭教育講演会が同校ランチルームで開催され、同校PTAなど約100名が参加しました。講師には、神戸常盤大学准教授の小崎恭弘氏を迎え、「パパの子育て・家族の子育て」と題して、保育士時代の経験談や父親としての体験談を交えてお話していただきました。
 なお、この講演会は、最上地域男女共同参画講座の一環として行われました。

ふながた家族新聞コンクール表彰式

 11月14日、第9回ふながた家族新聞コンクールの表彰式が舟形町中央公民館で行われました。家族の絆づくりと考え表現する力を身に付けてもらおうと町教育委員会と山形新聞社、山形新聞舟形専売所が毎年開催しているものです。

じんけんってな~に?

 11月14日、最上地区人権講演会が舟形小学校体育館で開催され、小学校の児童と祖父母のみなさんなどが参加しました。講師には、スリランカ出身の羽衣国際大学准教授の「にしゃんた」氏を迎え、“じんけんってな~に?”という演題で、ユーモアたっぷりに分かりやすく講話していただきました。 新庄人権啓発活動地域ネットワーク協議会が主催したものです。

「まち」の様子を見学

 11月13日、舟形ほほえみ保育園の年少児のみなさんが、舟形町役場を見学にやってきました。保健センターで、健康介護班や企画調整班の仕事の内容を聞いた園児たち。 「みなさん、お仕事がんばってください」の言葉に、職員が元気をもらっていたようでした。

空からの白い贈り物?

 11月12日、冬の到来を告げる空からの贈り物、「雪」が降ってきました。初雪となったこの日は、子どもたちが作った雪だるまがあちらこちらの家で見られます。 雪は、おいしいお米を作るための大切な水に変わり農家に恵みを与えますが、反面、除雪や雪降ろしなど対応に追われます。
 今年は、どのくらい降るのでしょうか…。多いのか少ないのか、とても気になるところです。

打ちたての新そばに舌鼓

 11月10日、ふながた新そば味覚まつりが生涯学習センターで開催されました。来場した175名の方は、蕎舟会の香り豊かな新そばや郷土料理、舟形若あゆ温泉で新発売の鮎をパンでサンドした「あ!湯ドック」などに、舌鼓を打ちました。

防火キャラバン隊

 11月9日、秋季火災予防運動(11月9日~15日)に合わせ、舟形町消防団が防火キャラバンを行いました。消防車両により町内を巡回し、火災の予防を呼びかけました。みなさんで火災予防に対する意識を持ち、火災「0(ゼロ)」を目指しましょう。

2013年度標語 「消すまでは 心の警報 ONのまま」

おいしいおやつ、できたよ♪

 11月7日、舟形町保健センターで今年度9回目のふれあい育児の広場を開催しました。親子など12組28人が参加したこの日は、ひじき入りの蒸しパン作り。子どもたちも材料を混ぜ合わせたりするなど、おうちの方と一緒に楽しく料理をしました。出来上がった蒸しパンを食べた子どもたちは、「おいしい~」と満面の笑みを浮かべていました。

瑞宝単光章

 11月6日、平成25年「秋の叙勲・褒章」の県知事伝達式が行われ、沼澤喜一さん(一の関)が瑞宝単光章を受賞されました。
 沼澤さんは、昭和44年に舟形町消防団に入団して以来、温厚誠実、人情厚く団員からの人望を集め、平成4年から約12年間、舟形町消防団副団長を務められました。在任期間中の女性消防団の設立や舟形町消防団の活性化、安全な町づくりにご尽力された功績が認められての受章となりました。

伝統文化の継承

 11月5日、わら細工・わら工芸交流会を生涯学習センターで開催しました。町民の方11名が参加し、伝統文化の継承と世代間の交流を図りました。
 この交流会は平成26年3月末まで毎週火曜日に開催されます。

芸術の秋

 11月3日、舟形町中央公民館を会場に、舟形町芸能フェスティバルを開催しました。披露された踊り、歌、詩吟、三味線などに約300名の観客から大きな拍手が送られました。
 また、11月8日~14日の7日間、同会場にて舟形町総合文化展が開催され、手芸品や絵画、俳句など作品576点が展示され、訪れた方々を魅了しました。

今季最終戦で力試し

 11月2日、B&G会長杯争奪大会野球競技が舟形中学校グラウンドと堀内農村環境改善センターグラウンドを会場に、最上地区内から7チームを招待して行われました。町外チームを招待しての開催は今年で2年目(昨年は雷雨により中止のため今年が初めて)となり、一年を締めくくる大会です。観戦していた方々は、自分たちの力を発揮しようと一生懸命プレーしている子どもたちの姿と、舟形ビッグサンダーズ保護者によって振る舞われたホットレモンに心も体も温まりました。

県民ゴルフ場開場記念チャリティ

 11月1日、県民ゴルフ場(支配人 大場武志さん)が、チャリティ募金によって集まった35,100円を舟形町に寄付しました。これは10月14日に開催した県民ゴルフ場開場記念(10月10日)の企画に参加した210名の方から募金いただいたものです。

平成25年度自治功労表彰

 11月1日、舟形町自治功労表彰式を舟形町役場で行いました。この表彰は、地方自治の振興、産業・経済の発展、学術・文化振興などに貢献された個人や団体を対象に授与される町で最も名誉ある賞です。
 今回は、町内会長や寄付行為により功績のあった方などが、栄えある受賞となりました。

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舟形町役場

〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形263番地

TEL 0233-32-2111

(代表電話)

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