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Old Kyu News(平成25年9月)

2013年10月1日

食育アドバイザーを目指して

 9月30日、食生活改善推進員養成講座が保健センターで開催され、ヘルスメイトとして食事アドバイザーを目指す14名の方が参加しました。計4回の講座のうちの2回目となった今回は、鶏肉と水菜、そばを使ったヘルシー料理の調理実習を行いました。  受講者の一人は「脂質を摂り過ぎない、バランスの良い食事の調理方法を聞けて勉強になります。」と話してくれました。

ナイス ショット!

 9月29日、第9回町民ゴルフ大会が県民ゴルフ場で行われ、町内の方44名が参加しました。この大会はチャリティコンペも兼ねており、集まった募金30,000円を舟形町社会福祉協議会へ寄付しました。

里山合宿in舟形町で稲刈り体験

 9月21~23日、里山合宿in舟形町が行われ、東京などの首都圏から訪れた11名が稲刈りなどの農業体験をしました。たくさんの穂を実らせた稲は、5月の里山合宿の時に手で植えた「ヒメノモチ」です。刈り取りは慣れない鎌に四苦八苦。地元の方々から指導してもらいながら、怪我をしないようにと細心の注意を図って作業をしました。刈り取った稲を、田に刺した杭に互い違いにかけていく「杭掛け」により自然乾燥させる、昔ながらの方法を体験しました。

手軽にアートを楽しもう!

 9月21日、町中央公民館で色えんぴつ講座が開催され、町内の13名が参加しました。自分だけのアートを手軽に描くことができる色えんぴつ。「描く人の感性によっていろいろな表現ができ、えんぴつの使い方で作品の印象が変わるところが奥が深い。」と受講者の一人は話してくれました。  なお、講師は地域おこし協力隊の神山佳奈枝さんで、計5回開催する予定です。

スポーツを通した地域づくり

 9月20日、舟形町体育協会主催のスポーツ講演会が中央公民館で開催され、舟形町のスポーツ少年団等の指導者など31名が参加しました。講師には、フェンシングでアテネオリンピック、北京オリンピックに日本代表として出場した池田めぐみさん(南陽市出身:山形県体育協会)を迎え、「スポーツを通した地域づくり」と題しご講演いただきました。自分の体験談を交えた内容でスポーツ選手の心構えなどを聞くことができ、大変有意義な講演会となりました。

満100歳をお祝いして

 9月18日、10月に満100歳を迎える安藤ノフさん(舟形第4)に、最上総合支庁保健福祉環境部長より内閣総理大臣からの賀詞と銀杯が贈られました。  今年県内では、545名、最上地区では29名の方が満100歳を迎えられます。安藤さんはここ数年足腰が弱ってきたものの、体調は良好で元気に毎日をお過ごしです。益々のご長寿をお祈りします。

ほほえみ保育園運動会

 9月14日、秋晴れの下、ほほえみ保育園運動会が開催されました。園児たちは徒競争や親子競技、リレーなどの競技を一生懸命頑張りました。会場の舟形小学校グラウンドには、たくさんの声援と笑顔があふれました。

自己記録更新を目指して

 9月13日、秋晴れの下、校内マラソン記録会が舟形小学校で行われました。1・2年生は800m、3~6年生は1,000mを力走。家族の方など多くの観客から声援を受け、自己記録更新を目指して一生懸命走りました。

若あゆ温泉20周年記念式典

 9月20日、開湯20周年を迎えた舟形若あゆ温泉で記念式典が行われ、歴代の代表取締役社長や支配人などが出席し、20年間の歴史を振り返りました。

えんじゅ荘で敬老会

 9月13日、特別養護老人ホームえんじゅ荘で敬老祝賀会が行われ、百寿1名、米寿6名、喜寿2名の利用者の方に賀詞と祝品が贈られました。  アトラクションとして、舟形町民謡愛好会の民謡が披露され、みんなでお祝いしました。

300万人突破!

 先月23日に開湯20周年を迎えた舟形若あゆ温泉が9月10日、入湯者数300万人を突破しました。  300万人目の入湯者となった石山トキさん(富田第2)は「17年間、毎日来ています。ここのお湯に入ると膝の痛みがやわらぎます。これからも毎日来たいです。」と話してくれました。

新しい特産品がお披露目

 9月7日、第33回ふながた若鮎まつりの会場で、新商品「ラズベリー梅酒」の発表会が行われました。これは、楯の川酒造㈱と共同開発により造られ、東北芸術工科大学の川越千奈美さんが首飾りをデザインしたものです。11月頃から全国で販売されます。舟形の新しい特産品をご賞味ください。

第33回ふながた若鮎まつり


 9月7~8日、アユパークを会場に「第33回ふながた若鮎まつり」が開催され、約25,000人のお客様が「舟形町」を訪れ、おまつりを楽しみました。 特別価格250円で提供された鮎(約18,000匹)や芋煮など、舟形町の秋の味覚が勢ぞろいしました。さらに、ステージエリアでは、芸能文化協会の発表会やワッショイパレード、テツ&トモ爆笑ライブ、朝倉さやさんと竹川美子さんの歌謡ショーなどが行われ、笑顔あふれる元気いっぱいのおまつりとなりました。

 

 

若鮎まつりTシャツ議会

 9月6日、9月の定例議会で町会議員全員が9月7~8日に開催される「第33回若鮎まつり」をPRするため、若鮎まつりTシャツを着用しました。

ソフトテニス体験教室

 9月4日、ソフトテニス体験教室が舟形若あゆ温泉テニスコートで行われ、町内の小学生を中心に16名が参加。子どもたちのスポーツにたくさんの選択肢をと町テニス協会が今年から行なったものです。

大人も変われば子どもも変わる

 9月3日、町青少年育成町民会議総会が「地域ぐるみ、みんなで伸ばそう!ふながたの子ども」のスローガンのもと町中央公民館で開催され、60名が参加しました。事業計画などを確認したほか、「花いっぱいコンクール」優秀賞の幅町内会、優良賞の長沢第1町内会と富田連合町内会が表彰されました。  また、町PTA連絡協議会との合同研修会では、元金山小学校校長阿久津隼人さんから「子どもの自立について」と題して講演をいただきました。

若あゆオープンテニス大会

 第33回新庄オープンテニス秋季大会(兼第18回舟形若あゆオープンテニス大会)が舟形若あゆ温泉テニスコートを会場に開催され、61名がエントリー。男女シングルス、男女ダブルスの競技で、優勝目指し熱い戦いを繰り広げられました。

こぶしの里案内人が歴史を紹介

 9月1日、舟形町観光ボランティアガイド協会(会長石川孝夫さん)の会員3名が、舟形小学校6年生35名が企画した「三角点登山」に同行。富田地区にある「猿羽根楯」や県指定天然記念物「親杉」など、登山をしながら歴史や魅力を紹介しました。  また、町では西ノ前遺跡を案内できるボランティアガイドを養成する講座を開催し、訪れた方々に舟形の自然や文化を紹介できるように取り組んでいます。

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