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Old kyu News(平成25年8月)

2013年9月25日

見合って 見合って~ はっけよい!

 8月24日、奉納さばね山相撲大会が猿羽根山相撲場で開かれ、舟形小学校の4~6年生男女合わせて128名が熱戦を繰り広げました。
 この大会は猿羽根山地蔵尊に奉納する伝統行事で、約250年前に力自慢の男たちが相撲を取ったことが始まりとされており、昨年までは町内の4つの小学校の男子によって個人戦や団体戦を行なっていましたが、今年の4月に統合したことで、校内相撲大会として行う第1回大会となりました。

全国市町村教育委員会連合会表彰

 8月22日、全国市町村教育委員会連合会表彰を受けた大場輝美さん(長沢第2)と伊藤孟さん(舟形第3)へ、太田二三男教育委員長から表彰状が伝達されました。これは、教育委員を8年以上勤務され、子どもたちの教育にご尽力された功績に対し表彰されるものです。
 また、このお二人と平成24年度で退任された坂上洋さん(洲崎)に、山形県市町村教育委員会協議会会長から感謝状が贈られました。

成人式 in ふながた

 8月14日、新成人56名を対象とした舟形町成人式が、母校の舟形中学校体育館を会場に開催されました。 会場には42名の新成人が集い、恩師や旧友との再会を喜び合いました。
 新成人を代表して、伊藤雅人さん(西堀)が「人生の大きな節目となる成人式。今まで支えてく れた方々に感謝し、これからはふるさとに貢献できるよう努力していきたい。」と誓いの言葉を述べました。

長沢子ども遊々塾

 8月10日、長沢子ども遊々塾「河童遊び」が旧長沢小学校裏の小国川で行われ、長沢地区の小学生28名が参加しました。
 本来は、長沢親和会や婦人会の協力のもと、世田谷区との夏季交流時に行うボート下りの練習を兼ねて行なっていたコノ行事。長沢小学校としての児童交流は無くなってしまいましたが、子どもたちに川遊びの楽しさ、自然の素晴らしさを体験してもらおうと、今年も開催されたものです。

おっきなスイカ、とったぞぉ~


 8月8日、舟形ほほえみ保育園の畑で野菜の収穫作業が行われました。園児たちが春に蒔いた種や植えた苗が舟形の自然に育まれ、大きく成長。収穫されたジャガイモやトウモロコシ、スイカなどを給食でおいしくいただきます。

親子でお料理

 8月8日、保健センターにおいてふれあい育児の広場が開催され、親子など12組29名が参加しました。今回のふれあいは「親子クッキング」。 入園前の子どもたちとお母さんたちがライスコロッケづくりを行い、自分で作ったライスコロッケをみんなでおいしくいただきました。

ドライブマナーキャンペーン

 8月8日、交通安全協会舟形支部と舟形町交通安全母の会が、国道13号線舟形橋パーキングにおいて、ドライブマナーキャンペーンを行い、帰省された方などへ交通ルールと安全運転を呼びかけました。

戦没者追悼式

 8月7日、苛烈を極めた先の大戦から68年目を迎え、遺族ら約60名が参加のもと舟形町中央公民館で戦没者追悼式が行われました。
 参加した遺族会の代表佐藤幸男さんは、慰霊棟に向かって今年あった出来事などを報告するとともに、戦没者の方々への追悼と世界平和を祈念する言葉を述べました。

B&Gチャレンジレスキュー

 8月7日、B&G海洋センターのプールで、海洋チャレンジレスキューが行われ、町内の小学生14名が水中でいろいろなゲームなど行い、楽しみながら順位を競い合いました。

交通安全ゆとり号

 8月6日、「交通安全ゆとり号」による安全運転適性診断が、舟形町生涯学習センターで開催されました。町内の老人クラブのメンバーをはじめ、36名の方が診断を受けました。

県ジュニア駅伝

 8月4日、山形県ジュニア駅伝競走大会兼蔵王坊平クロスカントリー大会が蔵王高原坊平クロスカントリーコース(上山市)で開催されました。この日は気温が上がり、選手たちにとっては厳しいコンディション。駅伝競走の部では小中学生が起伏の激しい5区間でタスキを繋ぎ、男子23位、女子12位と健闘しました。クロスカントリーの部では、男子女子ともに3㎞のコースで自己記録を更新しようと全力で頑張りました。

きれいな町へ「ほなみ」ボランティア

 8月4日、地域密着型福祉複合施設ほなみの職員16名がボランティア活動として、草刈りや清掃などを行いました。
 これは、夏休みやお盆などで舟形町に帰省する方々を、きれいな環境でお迎えしたいと国道13号の舟形大橋から舟形パーキングまでの間で実施したものです。

縄文炎祭 ~つなぐ~

 8月3〜4日、縄文女神の丘で「縄文炎祭」が開催されました。地域おこし研究団体「Tm プロジェクトf」と青年団体「FITS」、西堀町内会などで構成される縄文炎祭実行委員会が主催しているものです。2回目となる今回のテーマ「つなぐ」のもと、土器や土偶の野焼き、縄文食の出店、縄文遊びなどに、町内外から約700名の方が訪れ楽しんでいました。  夜には、キャンドルのやわらかい灯りに包まれながら、野焼きの炎を囲みつつ、想いおもいにゆっくりと流れる時間を過ごしていました。

西ノ前遺跡試掘調査現地説明会

 7月22日から山形県と舟形町が行なっている西ノ前遺跡の試掘調査の成果を報告する「西ノ前遺跡試掘調査現地説明会」が、8月4日西ノ前遺跡で開催されました。
 説明の中で山形県文化財・生涯学習課の長橋至さんは、「今回の調査結果を考古学的にさらに調べ、今後の遺跡整備を行う上で活用していきます。」と話しました。 この説明会には、町内外から約100名の参加があり、実際の試掘現場に立ち入るなど有意義なものとなりました。

国宝土偶シンポジウム

 8月4日、縄文土偶の魅力を語るシンポジウムが舟形町中央公民館で、コーディネーターに山形県埋蔵文化財センターの黒坂雅人さんを迎え開催されました。

「女神」と「ビーナス」の共演

 西ノ前遺跡から出土し、国宝の指定を受けた土偶「縄文の女神」の里帰り展が、8月3〜4日、舟形町中央公民館で開催されました。 2年続けての開催となった今回は、長野県茅野市の棚畑遺跡出土の「縄文のビーナス」(レプリカ)と「縄文の女神」を同時に見ることができる貴重な機会ととなりました。  「縄文のビーナス」は高さ27㎝で丸みを帯びた腰回りが特徴で、容姿が異なる2体の国宝が1,404名の来場者を魅了しました。

青色回転灯で地域の安全を見守り

 8月1日、舟形町防犯協会と交通安全協会舟形支部が地域安全キャラバンを行いました。それぞれの会員の車両に青色回転灯を付けたキャラバン隊を編成し、町内を巡回しました。

役場本庁舎耐震補強工事開始

 8月1日、役場本庁舎の耐震補強工事に伴い、役場本庁舎への出入り口や課の場所が移動となりました。
 工事期間中は工事による騒音など、みなさんにご迷惑をおかけすることになりますが、ご理解とご協力をお願いします。
【課などの移動】
 企画調整班・健康介護班 → 保健センター
 会計室 → まちづくり課フロア

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舟形町役場

〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形263番地

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(代表電話)

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