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Old Kyu News(平成25年7月)

2013年8月27日

うど山斎場の駐車場工事が完了

 7月31日、県道舟形大蔵線から舟形町・大蔵村共立うど山斎場に入る道路の舗装工事を含む外溝工事が完了しました。 中庭の芝生の張替えや築山の整備、駐車場のラインを引き直しました。

最上総合支庁食堂「千起」で縄文定食

 7月29日~8月2日、最上総合支庁の食堂「千起」で舟形産おかひじきとやまがた地鶏を使った縄文女神スペシャルランチが提供されました。
 7月31日には、縄文の女神PRキャラクターのゆるキャラ「めがみちゃん」も応援にかけつけ、8月3日~4日に開催される「縄文炎祭」と「里帰り展」のPRも合わせて行いました。

目指せ 全国大会!

 7月31日、琴福寿秀太さんが所属していた舟形相撲クラブの練習を見ようと、佐渡ヶ嶽親方(尾花沢市出身)が、舟形中学校相撲場を訪れました。
 このクラブは、7月6日に庄内町余目相撲場で開催された学童相撲県大会で団体3位の成績を収め、東北大会出場を決めました。8月18日に岩手県八幡平で開催される東北大会に向けて、週3回の練習に励んでいます。

縄文クールビズ

 7月29日、8月3日~4日に行われる縄文炎祭のPRとクールビズの推進を図るため、町職員全員が縄文炎祭Tシャツを着用しました。

【縄文炎祭 8月3日~4日】

「ドキドキ」発掘体験

 7月27日、西ノ前遺跡で西ノ前遺跡発掘体験が行われ、子ども3名を含む25名が参加しました。これは、西ノ前遺跡の範囲を確認するための試掘調査期間中に、一般の方々が発掘作業を体験できるようにと、山形県教育委員会と舟形町教育委員会が計画したものです。参加者は、国宝「縄文の女神」級の土偶が出るのではないかという期待を胸に発掘を体験。予想をはるかに超える土器などの出土に、「ドキドキ」興奮の発掘体験となりました。

えんじゅ荘夏まつり

 7月26日、特別養護老人ホーム「えんじゅ荘」で夏まつりが開催されました。あいにくの天候により室内での開催となりましたが、利用者と家族の方々や来賓、地区の方などがカラオケ大会や踊り、模擬店などを楽しみました。  
 このまつりは、この地域の方々とたくさんのボランティアによって支えられています。ご協力ありがとうございました。

まんさく店内改装

 7月25日、産直まんさくの店内改装が行われました。これは、最上総合支庁農業技術普及課と産直まんさく、地域おこし協力隊が連携し、店内の商品の展示を見やすくするために、レイアウトなどをリニューアルしたものです。また、生産者の似顔絵を店内に貼るなど、安心安全と親しみやすい店内となりました。
 現在は、ヒマワリの花や麦わら帽子などを装飾した夏らしい雰囲気のディスプレイとなっていますので、ぜひ足をお運びください。

景観案内看板設置

 7月25日、舟形若あゆ温泉のテラスに設置された景観案内看板の除幕式が行われました。除幕には奥山知雄町長と同温泉の伊藤恵子支配人のほか、お客様も参加しました。  これは、今年3月19日に県の眺望景観資産に指定された舟形若あゆ温泉からの眺めを、お客様からもっと楽しんでもらおうと、町が案内看板を設置したものです。看板には、テラスから見える山々の名称を記して紹介しています。
 みなさんも、美肌の湯とともに、美しい眺めをぜひご覧ください。

青少年国際交流事業

 7月23日、青少年赤十字国際交流に参加する、舟形中学校3年高橋春菜さんが齊藤渉教育長を訪れ、7月27日から8月2日までの「韓国交流」へ出発することを報告しました。
 この交流事業は、平成21年5月に日本赤十字社山形県支部と韓国の大韓赤十字社大邱(テグ)支社が、お互いの文化や習慣、歴史を学び相互理解を深めることを目的とした国際交流に関する協定をもとに行われているものです。
 今回参加する高橋さんは、韓国文化に興味があり、独学で韓国語を学んでいるそうです。「舟形中学校JRCの代表としてたくさんのこと学んできたいです。ホームステイが楽しみです。」と抱負を話してくれました。

心をつなぐ交流

 7月20日~22日の3日間、夏季児童交流が行われ、舟形小学校の5年生51名と世田谷区立代沢小学校37名と同区立山崎小学校73名の5年生が交流しました。
 「心をつなぐ友情と絆の宝物」をテーマにした統合後は初めての交流です。町内の観光スポットを巡るウォークラリーや小国川での川遊び、ホームステイなどを行いました。
 3日目のお別れ集会では、3校の児童が涙を流しながら、別れを惜しみました。世田谷区を訪れる秋の交流での再会を誓い合っていました。

明るいやまがた夏の県民運動

 7月18日~8日17日まで、明るいやまがた夏の県民運動が行われます。7月18日のほほえみ保育園での出発式で、運動の重点を確認した後、町内を巡回しました。
 また、出発式ではほほえみ保育園児の鼓笛隊による演奏が披露され、ゆるキャラ「めがみちゃん」も応援に駆け付けました。

ゆるキャラ「めがみちゃん」初お披露目

 7月16日、舟形小学校とほほえみ保育園に、縄文の女神PRキャラクター「めがみちゃん」がゆるキャラとなって登場し、めがみちゃんペーパークラフトを配布しました。初めてのお披露目に、舟形小学校の児童たちからは「かわいい~」と大歓声が上がりました。
 ゆるキャラ「めがみちゃん」はこれから、国宝「縄文の女神」出土の地PRに大活躍してくれそうです!  みなさん、応援よろしくお願いします。

スマイル・サマーフェスティバル

 7月12日、ほほえみ保育園で「スマイルサマーフェスティバル」が開催されました。午前中は年長児がレストランやアクセサリー屋さんの店員になり、他の園児がお買い物をする「お店屋さんごっこ」をして楽しみました。夜には年長児親子で踊りや花火などを楽しみ、夏の楽しい一夜となりました。

めがみちゃんステッカー

 『国宝「縄文の女神」出土の地 舟形町』を広くアピールするため、町では公用車とスクールバスなど計21台に縄文の女神とイメージキャラクター「めがみちゃん」をデザインしたステッカーを貼り、7月10日、役場駐車場でお披露目しました。  これは、昨年募集した縄文の女神pr大作戦」のアイディアの一つで、舟形町を訪れた観光客や出張先などの多くの方に「縄文の女神」出土の地をprできることを期待しています。

「操作―っ はじめっ!」

 7月7日、第54回舟形町消防操法大会が開催されました。会場のアユパークは、緊張と熱気に包まれ、21チームが練習の成果を競い合いました。 第5分団第11部(福寿野)が見事優勝。また、4名が個人賞に輝きました。結果は次のとおりです。
第1位 福寿野(5-11)
第2位 長 沢(2-2)
第3位 堀 内(6-12)
第4位 富 田(5-9)
第5位  幅 (1-10)

プロ選手と一緒にキックオフ

 7月6日、モンテディオふれあいフィールドが舟形小学校グラウンドで開催され、ほほえみ保育園の園児と舟形小学校の児童たちがモンテディオ山形の選手とサッカーを通じて交流しました。

ほほえみ保育園「七夕お楽しみ会」

 7月5日、ほほえみ保育園で毎年恒例の七夕お楽しみ会が行われました。園児一人ひとりが短冊に将来の夢などの書いて、笹の葉に飾り付けしました。また、中国から伝わった星伝説(七夕伝説)の、織姫と彦星の物語をお勉強しました。
 今年は織姫と彦星は会えたのでしょうか…。

ふれあい育児の広場「七夕」

 7月5日、子育て支援センターみらいでふれあい育児の広場が行われ、18組の親子などが参加しました。この日は七夕飾りを作り、笹の葉に飾り付けしました。
 願いが叶いますように…。

インターシップ

 農業体験を行うため神室産業高校の2年生8名が町内を訪れました。7月2日から3泊4日で町内農家の佐藤昭一さん(長尾)と星川俊則さん(舟形第3)、佐藤勇さん(沖の原)のお宅に宿泊し、農家の生活を実際に体験します。 生徒の一人は「専門的な知識を身につけたい」と意欲を語りってくれました。4日間頑張ってください。

社会を明るくする運動

 7月2日、7月の『社会を明るくする運動』協調月間に合わせ、舟形町保護司会が奥山知雄舟形町長へ「社会を明るくする運動」法務大臣メッセージを伝達しました。

鮎釣り解禁

 7月1日は小国川の鮎釣り解禁です。一ノ関大橋の下では、解禁を待ちわびた大勢の太公望らが竿を出していました。4時間で30匹以上釣りあげた方もいました。
 ここ小国川では、各メーカーの鮎釣り大会が毎週のように開催されます。 また、鮎釣りをやったことがない方に鮎の友釣り体験してもらおうと、舟形フィッシングクラブ(代表髙橋保美さん)が講師となり鮎釣り教室が開催されます。この機会に体験してみませんか?
詳しくは http://town.funagata.yamagata.jp/

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舟形町役場

〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形263番地

TEL 0233-32-2111

(代表電話)

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