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Old!kyu News(平成25年6月)

2013年7月17日

きれいな川で住みよいふるさと

 6月30日、河川一斉清掃が行われ、1,288名の方が参加しました。小国川など地域の河川を中心に、3,120kgのゴミを回収。近年、ポイ捨て禁止の意識が根付いたことなどにより、ゴミは減っているようです。

バレーボール県大会

 6月29日、山形市総合スポーツセンター体育館で全日本バレーボール小学生大会山形県大会が開催され、舟形クローバーズが出場。1回戦、鶴岡地区代表の峰栄女子バレースポーツ少年団と対戦し、接戦の末、セット数1-2で惜敗しましたが、舟形クローバーズらしく最後まで笑顔を絶やさず力を出し切りました。

TeeBall県制覇

 6月29日、山形市総合スポーツセンター多目的広場で第16回全国小学生ティーボール選手権大会山形県予選会が開催され、各地区の予選などを勝ち抜いた32チームが出場。舟形ビッグサンダーズティーボールチームが見事優勝し、8月21日に開催される全国大会出場の切符を手にしました。 舟形ビッグサンダーズでは、野球の楽しさを低学年の時から体験できることで野球人口の増を図ろうとティーボールを4年前から取り入れています。冬にはティーボール教室なども開催し、現在4年生以下17名。「全国大会でも、自分たちのプレーをして優勝目指してがんばります!」とティーボールチーム主将の土田翔雅くんは抱負を話してくれました。

長沢和紙保存会総会

 6月28日、松原鮎センターで長沢和紙保存会総会が開催されました。新旧会員11名が参加して行われた総会は、今後の長沢和紙の伝承についての課題等を話し合う場となりました。
 長沢和紙は昭和39年頃に一度途絶えてしまった文化で、昭和57年に町の特産づくりとして復活。町内の小中学校の卒業証書や和紙人形などに使われています。

「縄文の女神に想う」

 6月25日、中央公民館で文化講演会が開催されました。講師の宗教研究家の千歳栄氏は「縄文の女神に想う」の演目で縄文の女神を通して、縄文時代の素晴らしさを話しました。

地域づくり研修会

 6月24日(月)、舟形町中央公民館で地域づくり研修会が開催されました。尾花沢市細野地区の取り組みの事例発表を聞いた後、それらをもとに高崎経済大学教授 櫻井常矢氏から「これからの地域づくりに求められるもの」について講演をいただきました。 参加者からのアンケートでは、「細野地区を訪問してみたい。」など多くの感想が寄せられました。町では平成21年度から毎年地域づくり研修会を開催しています。

CSAパネルディスカッション

 6月23日、中央公民館で産消提携事業実践パネルディスカッションが開催され、農家の方々20名が参加。パネラーの最上地域雇用創造推進協議会から派遣されている太田和慶さんが、これまでの地域支援型農業(CSA)の取り組みを発表しました。消費者が望む美味しくて、安心安全な農作物を届ける方法として取組むために課題を共有するフォーラムとなりました。

地区中体連総体

 6月15~16日、22~23日、最上管内各地で最上地区中学総体が行われ、舟形中学校は日々の努力の成果を発揮しました。野球・テニス・バドミントン・卓球・柔道・陸上・相撲などの団体や個人で県大会への出場を決めました。 どの競技も懸命にプレーする姿は、応援に駆け付けた地域の人に感動を与えました。

すずの会陶芸教室

 6月20日、西堀公民館で「縄文すずの会」が、舟形焼き わかあゆ 薫風窯の金寛美氏を講師に迎え、陶芸教室を開催しました。今回制作された土器のランプは、8月3~4日に行われる「縄文炎祭」で、町内の道路を灯りで彩る「ドキドキ(土器土器)ロード」に使用される予定です。 また、縄文すずの会のみなさんは縄文炎祭にあわせ、西堀公民館で湯茶接待のおもてなしをする予定です。縄文の女神出土の地にみなさんぜひお越しください。

わらび定植事業

 6月20日、沼澤昭好さん(一の関)の裏ノ山にある転作田で、わらびの定植作業が行われました。これは、県農業技術普及課が耕作放棄地対策などの目的でわらびの産地化に向けて取り組んでいるものです。わらびは比較的容易に大面積を維持管理でき、短期集中的な労力で所得が得られること、高齢者労力を活かせることなど、地域で取り組める作物としても期待されています。

地域の方と一緒にボランティア

 6月16日、沖の原町内会(会長遠藤繁雄さん)と青少年育成推進委員(委員長沼澤 啓さん)とボランティアサークル「ふなっこ」(代表伊藤友紀子さん)の35人が沖の原インターチェンジ付近を中心に草刈とゴミ拾いを行いました。また、同日舟形駅の清掃も行いました。 舟形町の玄関を清掃したことで、来町したお客さんなど、利用者を気持ちよく迎えられます。ありがとうございました。

ふれあい育児の広場

 6月11日、保健センターで今年度初めての「ふれあい育児の広場」が開催されました。 今回は保育所入園前の親子など24組51名が参加。手遊びや絵本の読み聞かせなどをして、親子の交流はもちろん、子ども・保護者同士での交流を深めました。 今年も季節のイベントなど年間15回、事業を予定しています。
 
 なお、次回は7月5日に「七夕の飾り付け」を行う予定です。

名車がずらり

 6月9日、小国川河川公園アユパークで「第2回ヒストリックカーミーティングin舟形」が開催されました。ロールス・ロイス、フェラーリf40、ジャガーなど世界を代表する名車がずらり勢ぞろいし、約1万2,000人の来場者を魅了しました。
 このイベントはもがみ南部商工会舟形支部が「多くの世代の方々に四季豊かな舟形町を知ってもらいたい」というコンセプトのもと開催したものです。

無病息災を祈願

 6月8日、長沢地区で青年団が中心となって病送りが行われました。この行事は、田植え後の「さなぶり」の時期に行われる伝統行事です。太鼓を鳴らしながら、わらや木の枝で作った人形とともに子どもたちと町内を練り歩きました。地区内の無病息災を祈願するものです。
 この行事は町内各地で受け継がれていて、内山・舟形地区でも同じ日に、紫山町内会では9日に行いました。

舟形町観光ボランティアガイド

 6月7日、舟形町観光ボランティアガイド協会(会長 石川孝夫さん)が、新庄市歴史センター主催の歴史講座「明倫堂」の方50名に舟形町を案内しました。この日は、協会員7名が、西ノ前遺跡や歴史民族資料館、太折地区の天満神社などの魅力を紹介しました。
 なお、舟形町観光協会ボランティアガイド協会は現在22名。「自然と文化に心を癒し、楽しい思い出を持ち帰っていただける案内人」を目指し、日々活動しています。

自己記録更新を目指して

 6月5日、舟形町と大蔵村の小学校陸上競技大会が舟形小学校グラウンドで開催されました。これは、舟形町内の4つの小学校が1校に統合したことで、町内で他校と競い合う機会がなくなったため、大蔵村立大蔵小学校と合同での開催することになりました。
 2校の5・6年生が、100mなどのフィールド競技と、ソフトボール投げなどのトラック競技で自己記録更新を目指しました。

商工会青年部が「”絆”感謝運動」

 6月3日、もがみ南部商工会青年部舟形支部(部長吉田達也さん)の会員14名が、舟形小学校のライン引きや花壇の整備などをボランティアで行いました。
 この活動は、6月10日の「商工会の日」に合わせ、全国の商工会青年部が一斉に慈善事業を行おうと実施されたものです。

「まとい」受章祝賀会

 6月2日、舟形町消防団の日本消防協会特別表彰「まとい」の受章を受け、ベルフォール新庄玉姫殿で受章祝賀会が行われ、約240名が出席しました。特別表彰「まとい」は、全国消防操法大会出場、消防庁長官旗受章などの選考基準を満たす優れた消防団に贈られるもので、全国2,234ある消防団の中から10団体に贈られたものです。
 奥山知雄町長は、「消防団は地域住民にとってもっとも身近な防災機関。今後も町を災害から守るために尽力してほしい」と挨拶しました。

めがみちゃんと一緒にバレーボール!

 6月2日、大蔵村立大蔵小学校体育館で開催された、全日本バレーボール小学生大会(ファミリーマートカップ)新庄地区予選会で、舟形クローバーズ(団員12名)が第2位の成績を収め、県大会出場を果たしました。
 また、縄文の女神PRキャラクター「めがみちゃん」がデザインされたユニフォームがこの日、初お披露目されました。
 県大会でもクローバーズとめがみちゃんが躍動してくれるでしょう!
 がんばれ、クローバーズ!

安全狩猟射撃大会

 6月2日、舟形町射撃センターで、最上猟友会舟形支部の安全狩猟射撃大会が開催され、会員26名が参加しました。 この大会は、クレーと呼ばれる素焼きの皿を空中で撃ち壊すクレー射撃というスポーツ競技で、トラップ競技のシングルとダブル、スキート競技の3種目で得点を競い合いました。 また、安全に狩猟するための講習会も同時開催されました。

松橋わらび園がオープン!

 6月2日、松橋わらび園がオープンしました。 この日は、開園を待ちわびた260名が、午前8時の入場開始時間から2時間、わらび採りを楽しみました。
▼ 開園/ 7月上旬まで
       毎週水・日曜日午前8時~10時(完全予約制)
▼予約・問い合わせ/
      松橋わらび園管理組合
      ☎0233(35)2665

きれいな花を町いっぱいに

 舟形町青少年育成町民会議が主催する「花いっぱい運動」が各地区で行われています。木友町内会では6月2日に花植えが行われ、地域の方と子どもたち約30名が参加しました。 この運動は、花植えや管理など共同作業を通して、地域の一員としての自覚と、公共心、奉仕する心を育てることを目的に毎年行われています。
 7月下旬に町民会議会長や青少年育成推進員などが、各町内会を巡回し審査を行い、優秀1町内、優良2町内を9月3日開催の町青少年健全育成町民会議・町PTA合同研修会で表彰する予定です。

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舟形町役場

〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形263番地

TEL 0233-32-2111

(代表電話)

Mail info@town.funagata.yamagata.jp

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