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Old! kyu News(平成25年4月)

2013年4月30日

完全燃焼!

  4月29日、舟形中学校運動会が行われました。今年の運動会のテーマは「完全燃焼 解き放て我ら舟中の力を」です。青組は「敢為邁往(かんいまいおう)」(困難に屈せずやり通し、ひたすら進む)、 赤組は「為虎添翼(いこてんよく)」(強いものにさらに勢いをつける)を組のスローガンに掲げて、晴天の中、熱い戦いを繰り広げました。

クリーン作戦

 舟形中学校の生徒のみなさんによる「町内クリーン作戦」が、県縦断駅伝競走大会の応援終了後に行われました。これは、道路脇などのゴミを拾い町をきれいにしようという取り組みです。

 生徒たちに負けず、みんなで町をきれいにしましょう。

タスキをつなぐ

 第58回県縦断駅伝競走大会が行われ、2日目の4月28日には舟形町を通過しました。小雨の降る中、沿道には舟形中学校の生徒や町民の方など、たくさんの方々が応援に駆け付け、タスキをつなぐランナーたちに大きな声援を送りました。
 舟形町からは、山口大陽選手(舟形町教育委員会)が2区(6位)と13区(4位)の2区間、海藤竜也選手(紫山)が14区(5位)を力走し、新庄最上チーム総合8位に貢献しました。

県民ゴルフ場が今季オープン

 4月27日、県民ゴルフ場が今季オープンしました。オープンに際し、県や町の関係者が参加して神事を行い、安全を祈願しました。その後、オープンを待ちわびたゴルファー40組140人がプレーを楽しみました。

舟形町消防団への「纏(まとい)」が展示

 4月26日、舟形町役場本庁舎ロビーに舟形町消防団に贈られた「纏」が展示されました。この「纏」は日本消防協会が全国にある2,234の消防団の中から選ぶ、10団体の優良消防団に受章記念として贈られる大変良栄誉あるものです。舟形町消防団は、全国消防操法大会への出場や日本消防協会長表彰旗の受賞などから、規律厳正にして技能熟達し、成績優秀であることが認められ、平成25年2月25日に栄えある受賞となりました。
 なお、6月2日に受賞祝賀会が開催される予定です。

こぶしの道

 一の関大橋から舟形若あゆ温泉までの沿道に植えられたこぶしの木が、白い花をつけ見ごろを迎えています。
 町の花「こぶし」は、4月から5月にかけて純白の花を咲かせます。
 舟形若あゆ温泉のお湯と、県の眺望景観資産に指定された舟形若あゆ温泉テラスから眺める景観とともに、こぶしの道をお楽しみください。

炎祭実行委員会

 4月24日、第2回縄文炎祭の実行員会が中央公民館で開催され、開催日の確認や、テーマの設定、内容についての話し合いが行われました。実行委員会は、地域おこし研究団体「Tmプロジェクトf」と青年団体「FITS」、西堀町内会のみなさんなどで構成されています。

【縄文炎祭】
○日時…8月3日(土)~4日(日)
○会場…女神の丘
※なお、国宝「縄文の女神」の里帰り展が8月3日(土)~4日(日)まで開催される予定です。

若鮎交流塾

 4月22~23日、若鮎交流塾(代表叶内富夫さん)が仙台市立富沢中学校2年生135名の体験教育旅行の受け入れを行いました。生徒たちは、林業(枝打ち)とシイタケの植菌の農業体験をした後、町内39軒の民泊先へ宿泊して、山菜などの田舎料理をはじめ町の魅力を満喫しました。

  若鮎交流塾では田舎の「暮らし」「遊び」「食」「文化」体験を通して、「里地里山の保全」と、「楽しみ」となる交流を目指して毎年受け入れをしています。

子どもたちの健全育成を願って

 4月21日、舟形小学校で統合後初めての授業参観が行われました。新しく増設された教室では、3年生の国語の授業が行われ、児童たちが自分の意見を活発に発言していました。新しい環境での学校生活を元気に送っている児童たちを見て、父兄たちは安心した様子でした。 また、授業参観終了後には、ランチルームで舟形小学校PTA設立総会が行われました。会では、PTA会長をはじめ各役員を選出。PTA会長となった八鍬雅章さんは「今年度は長い歴史を築いていく舟形小学校の土台作りとなる年です。PTAのみなさんで、子どもたちが健全に育つ環境づくりを協力して行なっていきましょう。」と就任のあいさつをしました。

一つの命を大切に

 4月18日、ほほえみ保育園でかもしかクラブ発会式が行われ、今年入園した園児にかもしかクラブのバッジが贈られました。かもしかクラブのリーダー木島真紀さんは「かもしかクラブは、一つしかない大切な命を守るためのおべんきょうをします。一緒に楽しみながらがんばりましょう。」とお話ししました。 子どもたちの安全を地域でも見守っていきましょう。

町内会長会議

 4月17日、平成25年度町内会長会議が中央公民館で行われました。午前中に行われた連絡協議会総会では、ワークショップという手法で「冬季間における高齢者宅などの除雪対応」をテーマに、町内会間で情報交換をしました。午後からの町内会長会議では地域づくり研修会が行われ、福寿野町内会と内山カレーの会、除雪ボランティア受け入れ事業の取り組みや活動事例を発表、地域おこし協力隊が平成24年度の活動報告を行いました。

納税組合長会議

 4月16日、町納税組合長会議が中央公民館で行われ、委嘱状が交付されました。平成25年度の活動を確認しました。納税組合長は、町税などをみなさんから集めて納付したり、納税意識の高揚を図る活動をします。

衛生組合連合会総会

 4月16日、平成25年度衛生組合連合会総会が中央公民館で開催され、各町内会の衛生組合長に奥山町長から清掃監視指導員の辞令が手渡されました。衛生組合長は、ごみの分別収集の促進指導、不法投棄の防止や清掃指導など、みなさんの住み良い生活環境をつくります。1年間よろしくお願いします。

火の用心

 4月14日、春の火災予防運動に合わせ、防火キャラバン隊が町内を巡回し、火災の予防を呼びかけました。
 みなさんで火の用心に努めましょう。

平成25年度全国統一防火標語
  ~消すまでは 心の警報 ONのまま~

みらいのアスリートが集結

 4月14日、舟形町スポーツ少年団結団式がB&G海洋センターで行われ、6団体85名が参加しました。 これは、スポーツ少年団員としての意識の高揚を図り、これからの活動に対する意欲を喚起し、各団員や指導者の交流と団結を図る目的で、毎年この時期に開催しているものです。
 式の中で、やはぎ接骨院(山形市)の矢萩 裕院長を講師に迎え「コーディネーショントレーニング」と題した講演会を開催。実技を中心に子どもたちが強い体を作るために楽しみながら行えるトレーニング方法などを教わりました。

山の神が田の神に

 4月13日、野「山神神社祭典」が行われました。まつりの由来は3月16日から山の神が田の神になる日とされ、その日の朝についた餅を16個にちぎり、一升枡に並べて山の神に供え五穀豊穣を祈願するものです。 この地区では、この日は、「山の神荒れ」といって天候が悪くなることが多いため、山や川に出掛けないで家で休むこととし、春の農作業に向けて英気を養います。
 また、野町内会の青年団が2ヵ月かけて手作りしたお神輿を、子どもたちと一緒に元気にかつぎ、全世帯を回りました。

頑張れ!山口選手・海藤選手!

 第58回山形県縦断駅伝競走大会(4月27~29日)に出場する「新庄・最上チーム」。舟形町からは、山口大陽さん(舟形町教育委員会)と海藤竜也さん(紫山:楯岡高校3年)が選出されました。「新庄最上地区代表として全力を尽くします。」と山口選手。
 2日目には舟形町を通過します。山口、海藤両選手、新庄・最上チームをみんなで応援しましょう!

気をつけていってらっしゃい!

 4月11日、交通安全協会舟形支部と交通安全母の会、町内会長のみなさんなどが春の交通安全県民運動に合わせて交通安全立哨活動を行いました。4月から小学校の統合により徒歩通学からバス通学となった地区もあり、スクールバス停留所を増設。バス停留所までの通学路で子どもたちが交通事故に遭わないようにと、交通安全を呼び掛けました。

ピカピカの1年生


 4月10日、統合して初めての入学式が舟形小学校で行われました。43名の新入生は自分の名前が呼ばれると元気いっぱいの大きな声で返事をしていました。式の中で6年生の豊岡楓華さんは「小学校には楽しいことがいっぱいあります。分からないことがあったら、おにいさんおねえさんに聞いてください。一緒に楽しい学校生活を送りましょう」と歓迎の言葉を話しました。

新舟形小学校開校

 4月9日、舟形小学校で「開校式」を行いました。式では新たにデザインされた校章の入った校旗が奥山知雄町長から渡辺正校長に手渡されました。奥山町長は「何事にも挑戦する勇気と信念を持って、かしこく、やさしく、たくましい子どもになって欲しい」と式辞を述べました。
 また、開校式終了後には、正面玄関に向かって左側に建立された開校記念碑の除幕式も行いました。

ヒトと愛犬を守る予防注射

 4月9・10日、各町内会の公民館前などで狂犬病予防注射を実施。狂犬病予防法により生後90日を超えた全ての犬は、登録と年1回の予防注射が義務付けられています。
 今回受けられなかった方のために6月4日に2回目を予定しています。

キラキラ輝く42個の希望の光

 4月8日、舟形中学校で入学式が行われ4つの小学校から42名の新入生が入学しました。「中学校は、夢を実現するために、勉強や部活を通して心と体を大きく成長させるところです。共に頑張っていきましょう。」と荒井祐也校長先生が式辞を述べました。

野を越え、山越え、谷越えて

 4月6日と7日、JR陸羽東線を機関車「SL湯けむりDC号」が走行しました。機関車は黒煙と蒸気を勢いよく噴きあげながら、まだ雪が残る山々の間を走り抜け、大きな汽笛の音を響き渡らせました。 これは、4月1日にスタートした仙台・宮城デスティネーションキャンペーンの一環としてJR東日本が企画したものです。
 両日陸羽東線沿線には多くのSLファンが訪れました。

春の交通安全県民運動

 4月6日から15日かけて、春の交通安全県民運動が行われます。それに先立って4月5日、役場前駐車場で出発式が行われました。 春は新入児童などの通学が始まる時期です。交通ルールを守り、交通事故を防止しましょう。

《交通安全「やさしさをのせて走ろう山形路」県民運動》

“にこにこ”がいっぱい入園式

 4月5日、第6回ほほえみ保育園の入園式が行われました。希望にあふれる43名の新入園児を迎え、計147名(0~5歳児)でのスタートとなりました。「お友達や先生といつも仲良く元気に保育園に来てください。元気いっぱい笑顔いっぱい友達いっぱいの園にしよう!」と佐藤栄起園長がお話ししました。

山形県眺望景観資産に指定

 3月19日、県眺望景観資産に「若あゆ温泉」のテラスからの景観が指定され、4月2日付山形県公報に掲載されました。県内では4番目、最上地域では初の指定です。ここから眺望できる景観は、心の癒しや爽快感を感じるばかりではなく、学術的価値もあると言われている小国川の河岸段丘の地形や月山、葉山などの県内を代表する山並みが望め、加えて町の田園風景も見ることができます。
 ここから観られる「絶景」と「若あゆ温泉」のお湯をお楽しみください。

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舟形町役場

〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形263番地

TEL 0233-32-2111

(代表電話)

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