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戸籍の電算化について

2010年3月26日

戸籍の電算化とは

籍は、明治時代から和紙を用い、筆やペンでの手書きやタイプライターで作成されてきました。しかし、この方法は手作業を中心とした事務のため、戸籍の記載や証明書の発行などに多くの時間がかかっていました。

舟形町では、戸籍事務の迅速化、正確性の確保と窓口サービスの向上のため平成22年2月13日から戸籍の電算化を開始しています。

今後は、より早く、わかりやすい戸籍を作成することができるようになり、届出から証明書の発行までの時間が大幅に短縮されます。

戸籍電算化によって何が変わるの?

(1)戸籍電算化に伴い、戸籍の証明書の名称や様式がかわります

 (旧)これまで(新)電算化後
名 称 謄本 全部事項証明
抄本 個人事項証明
様 式 (謄本)B4判横長 A4判縦長
(抄本)B5判縦長
用紙 再生紙 改ざん防止用紙
公印 朱肉印 黒色の電子公印

様式の見本

従来の戸籍謄本のイメージ
従来の戸籍謄本

電算化後の戸籍全部事項証明のイメージ
電算化後の戸籍全部事項証明

(2)本籍および住所地番号における「の」の表示が削除されます

本籍および住所地番号における「の」の表示が記載されなくなります。「の」は本来町名や地番ではないので、「の」の文字の記載のない土地登記簿の地番号表示に対して統一化を図るためのものです。

なお、これらによって本籍や住所が変わるものではありませんので、町発行の保険証等につきましては、そのままご使用ください。

これまでの戸籍や戸籍の附票はどうなるの?

これまでの戸籍は「平成改製原戸籍」となります

これまで使用した戸籍の原本は「平成改製原戸籍」の名称で100年間保存します。

2月12日(金)までに婚姻や死亡によって戸籍から除籍になっている方は、電算化後の戸籍には記録されません。そのため、こうした電算化後の戸籍に記録されない事項についての証明が必要な場合は、「平成改製原戸籍」(交付手数料750円)をご請求下さい。

戸籍の附票も変わります

戸籍の附票は、戸籍に記載されている方の住所異動の履歴を記録するものです。

電算化後の附票は、最新の(平成22年2月13日時点)住所地(住民登録地)を記載し、その後の住所の異動があるたびに追記されていきます。2月12日までの住所の履歴の証明を必要とする場合は、「平成改製原附票」(交付手数料400円)をご請求下さい。(なお、保存期間は5年間です。)

変更後の住所や本籍、文字の証明を必要とするときは?

電算化に伴う文字に関する取り扱いは戸籍上の表記上のものであり、これによって氏または名が変更になるというものではありません。

また、電算化により変更となった点については、自動的に住民票に反映されますので、特別な手続きは必要ありません。

ただし、住所や本籍、氏名の文字の変更を証明することが必要な場合は、まちづくり課にて住民票等必要書類をご請求下さい。

なお、電算化による変更を証明したい場合には、まちづくり課にて「証明書」を無料で発行しますので、その際には以下のものをご持参下さい。

住所または本籍の表示変更証明

  • 本人確認書類・・・運転免許証、健康保険証、住民基本台帳カード等

氏名の文字の表記変更証明

  • 本人確認書類・・・運転免許証、健康保険証、住民基本台帳カード等
  • 「お知らせ」(町より該当の方に通知した文字告知書)
  • 防災情報
  • 夜間・休日案内
  • 交通情報

舟形町役場

〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形263番地

TEL 0233-32-2111

(代表電話)

Mail info@town.funagata.yamagata.jp

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