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Old!Kyu News(平成23年6月)

2011年6月30日

体験実習館に指定管理者

体験実習館に指定管理者写真

6月28日、NPO法人東北エコリサイクルネットワーク研究会(理事長笹島洋二さん)が農林漁業体験実習館の指定管理者となりました。

指定管理者とは、町が設置した施設を民間企業の力を活用して運営するものです。今後は、企業研修の受け入れ、観光農業体験などを企画したり、ニックネームを公募するなどして利用者の拡大を図っていく予定です。

ボランティアガイド

ボランティアガイド写真

6月28日、最上エコポリスガイド養成講座の2回目が舟形町で開催されました。この研修は、人材育成のため継続的に開催しているもので、参加者は約30名。今回の案内人は、舟形観光ボランティア「こぶしの里案内人」のメンバーです。

芭蕉の足跡を追って猿羽根山公園を巡った後は、㈲舟形マッシュルームの栽培舎や念仏の松などを案内しました。

地域の方と共にボランティア

地域の方と共にボランティア写真

6月19日、沖の原町内会と青少年育成推進委員、ボランティアサークル「ふなっ子」が沖の原インタージェンジ付近の草刈りとゴミ拾いを行いました。

イチョウの木

イチョウの木写真

八幡神社のイチョウの木は約150年間、地域を見守ってきました。しかし、今後も余震が続くことが予想されることなどから、安全のために6月16日に伐採されました。

糖尿病予防検診

糖尿病予防検診写真

6月12・19日、富長・堀内地区を対象にした5年に1回の糖尿病予防検診が堀内小学校を会場に行われました。今回も特に「眼科」の項目が充実していて、約470名が参加しました。

今、日本では成人の約5.6人に1人が、糖尿病患者またはその予備軍です。成人の失明や人工透析の原因の第1位は糖尿病です。生活習慣改善と治療はもちろんのこと、早期発見のための定期検診がとても大切です。

やんまい送り

やまい送り写真

6月11日、舟形地区で病送りが行われました。この伝統行事は、田植え後の「さなぶり」の時期に古くから行われているもので、約80名が参加しました。「やんまい、にんげろ、にんげろや、にんげろにんげろ、にんげろや」という掛け声とともに、藁で作った人形と町内を練り歩き、無病息災を祈願しました。

この病送りは町内各地で受け継がれていて、内山・紫山・長沢地区でも同じ日に行なわれました。

記録に挑戦

記録に挑戦写真

6月8日、町内小学校陸上記録会が行われました。町内4小学校の4~6年生が100m走、走り幅跳び、走り高跳びなど学年ごとに別れて競技を行いました。

入賞されたみなさん、大変おめでとうございました。

田植えを体験

田植えを体験写真

6月3日、舟形小学校の学校田で田植えが行われました。「とてもきれいに植えられました。稲刈りも楽しみ。」と児童の一人は話しました。

また、同じ日に富長小学校でも開催されました。

ふれあいヤクルト

ふれあいヤクルト写真

舟形町社会福祉協議会では、一人暮らし高齢者の健康増進と見守りのために、ヤクルト配達事業を6月1日から行なっています。山形ヤクルト販売の阿部美恵子さん(左)中嶌真由美さん(中)高橋裕子さん(右)が訪問しています。

町内全域で登録者は現在約50名、平成24年3月まで試行的に行なわれます。

鮎写真

6月1日には地元の舟形町立舟形小学校の2学年児童19名が稚鮎の放流を体験しました。子どもたちは「元気で大きくなってね」などと声を掛けながら、泳いでいく稚鮎を見送っていました。

この稚鮎放流は毎年行っている恒例行事で、5月31日には長沢小学校の1・2・4年生も体験しました。

野球少年から野球少年へ

野球少年から野球少年へ写真

6月2日、舟形町野球スポーツ少年団の舟形ビックサンダーズの選手たちが東日本大震災の被災地へ義援金を届けようと町長を訪問しました。

「野球をやりたくてもできない仲間の力に少しでもなれば…。」とキャプテンの沼澤大輔くんが話してくれました。

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〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形263番地

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