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Old!Kyu News(平成22年7月)

2010年7月30日

頑張れ!ほのちゃん!

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7月19日、山形県小学生陸上競技大会が天童市のNDソフトスタジアムで開催。5年女子100mに出場した舟形小学校の下山ほのかさんが14秒25の好タイムで県チャンピオンの栄冠に輝きました。

8月28日に国立競技場で行われる全国小学生陸上競技交流大会へ出場します。頑張れ!ほのちゃん!!

「鮎めし」はじめました

「鮎めし」はじめました写真

舟形町産業振興本部会議では、新しいビシネスチャンスに結び付く取り組みを推進する地域連携プロジェクトを進めています。7月28日、冷凍弁当「鮎めし」などの8商品への意見を聞く求評会が行われました。塩焼きにした鮎の身をほぐし、しょうゆや酒、みりんで味付けして米と一緒に炊く「鮎めし」。私たちが普段から食べる舟形の旬の味覚。

参加者から「鮎の香りがしておいしい」「ご飯がパラパラする」などの意見が寄せられました。

町へ政策提言書

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7月28日、舟形町議会信夫正雄議長より奥山町長と太田教育委員長へ政策提言書が提出されました。この提言書の内容は、町内の小学校を統合し、跡地を地域の活性化に生かすべきではないかというものです。

なお、7月16日の第1回臨時議会において全会一致で議決されたものです。

避難訓練

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7月27日、生涯学習センターとディサービスセンター遊楽館の防災訓練が行われました。施設内で火災が発生し、火災報知機によるベルが鳴ったことを想定しての訓練。避難誘導や消火栓の使用方法などについて荘内防災工業(株)の方や最上広域消防署南支署の八鍬則昭支署長さんから指導をいただきました。

この施設では、有事に備えて年2回の訓練を実施しています。

寄贈に感謝

寄贈に感謝写真

7月26日、舟形町町銅板鍛金愛好会(会長大場義次さん)の方々が銅板で作ったグラウンドゴルフホール表示板16本を寄贈しました。この表示板は、若あゆ温泉ふれあい広場でのグラウンドゴルフに活用されます。

寄贈式の後、さっそく設置されたコースで、グラウンドゴルフ愛好会(会長高橋久資さん)の会員約60名が定例の記録会を行いました。

きもちい~(^0^)

きもちい~(^0^)写真

7月26日、B&G海洋センタープールでふれあい育児の広場が行われ、親子ら約20名が参加しました。恐る恐るプールに入った子どもたちでしたが、少しずつ水に慣れ、楽しそうな笑い声に包まれました。

この広場は、子育ての情報交換や交流の場として月に1~2回、開催されています。今後の日程などについては、「にこにこ通信」をご覧ください。

大切な糸

大切な糸写真

7月23日~25日、歴史ある児童交流学習が行われました。世田谷区山崎小学校97名と長沢小学校が、代沢小学校57名と舟形小学校が交流。児童宅への宿泊や川遊びなどでたくさんの思い出を作りました。

児童たちが自分たちで新しく紡いだ大切な糸。秋には舟形町の児童たちが東京へ会いに行き、新たな結び目をつくります。

やっぱり、夏はプールでしょ

やっぱり、夏はプールでしょ写真

7月24日、B&G海洋センタープールの一般開放が始まりました。8月31日(火)までの開放で、時間は次の通り。なお、料金は幼児・小中学生が無料、高校生60円、大人は110円。

【月~日曜日】

午前9時~11時50分

午後1時~4時45分

【土曜日の夜間】

午後6時30分~8時30分

観光の拠点に

観光の拠点に
観光の拠点に写真

7月23日、新たな観光拠点と目指した「舟形町観光情報館」(館長伊藤清紀さん)と「薫風館」が若あゆ温泉のあゆっこ村内にオープンし、記念式典が行われました。

もがみ南部商工会が管理する観光情報館は、観光コーナーや交流スペースがあり、観光振興と特産品のブランド化を目指します。また、陶芸家の金先生こと沼沢寛美さん(一の関)が運営する薫風窯は舟形焼きを体験できる工房です。

金先生は「薫風とは初夏の香りのこと。これを機に舟形町に新しい風が吹けば。」と話していました。

◆舟形町観光情報館

◆薫風窯

最上郡舟形町長沢8067

電話:0233(32)0660

夏の県民運動始まる

夏の県民運動始まる写真

7月22日~8日31日まで、明るいやまがた夏の県民運動が行われます。7月22日の出発式では、運動の重点を確認するとともに、ほほえみ保育園児の鼓笛隊による演奏が行われました。

夏は、気のゆるみや疲労などで交通事故・水の事故・青少年の非行なども増える傾向にあります。町民みんなで運動を推進しましょう!

泳がせ釣りの名人が小国川に

泳がせ釣りの名人が小国川に写真

7月20日、泳がせ釣りの第一人者として知られる高松重春さんが直接指導する「高松重春鮎釣り教室」が、小国川で開催。栃木県を中心に活動する鮎釣り倶楽部が主催し、釣具メーカーのシマノ仙台営業所が協賛しています。

「アユ釣りは楽しいことだと思ってもらうことが大切。」と高松さんは話していました。

福祉鮎をありがとうございます

福祉鮎をありがとうございます写真

7月20日、釣具メーカーのグローブライド株式会社(旧名ダイワ精工)が主催する「第24回ダイワ鮎マスターズ2010南東北地区大会」が小国川を会場に開催。東北一円、北関東、北陸甲信越などから154名が参加しました。

釣られた鮎はいわゆる「福祉鮎」として、舟形町教育委員会に寄付。収穫祭などで児童生徒へ振る舞われる予定です。

G杯

G杯写真

7月18日、釣具メーカーのがまかつが主催する「第34回G杯争奪全日本鮎釣り選手権・小国川予選」が小国川を会場に105名の参加のもと開催。たくさんの観客も訪れました。

この日の小国川は、ニゴリが入る非常に厳しいコンディションでしたが、全国大会を目指すアユ釣り自慢たちが、友釣りの釣技を発揮しました。

「かっぱ」がいっぱい

「かっぱ」がいっぱい写真

7月17日、小国川を会場にして長沢子ども遊々塾が川遊びを行いました。毎年行われるこの川遊びは、通称「かっぱ遊び」と言われ、塾生が楽しみにしているものの一つです。

塾生のほか、親和会、長沢地区連合婦人会、長沢地区連合町内会の皆さん、約140名が参加。ボート遊びなど川で遊ぶ楽しさを体験しました。

芭蕉と茂吉の好物!?

芭蕉と茂吉の好物!?写真

7月17日、芭蕉が越えた321年前と同じ日時に『おくのほそ道・出羽路の旅』の著者の梅津保一先生の案内で、おくのほそ道と最上川の文化と歴史を体感する講座が開催されました。

参加者35名は、梅津先生の講演を聞いたり、羽州街道の史跡めぐりを行なったりしました。また、斉藤茂吉と芭蕉が好んだといわれる、素麺やところてんを食べて当時を偲びました。

ほほえみサマーフェスティバル

ほほえみサマーフェスティバル写真

7月16日、ほほえみ保育園でほほえみサマーフェステバルが行われました。夏の思い出を親子で作ろうと、年長児とその保護者ら約140名が参加しました。

親子でゲームや焼き物への絵付け、お面屋さんなどの縁日コナー、花火などを行いました。

名歌の魅力

名歌の魅力写真

「忘れじの行く末まではかたければ…」儀同三司母の歌を6年生が大きな声で詠みあげます。

7月16日、舟形小学校が百人一首集会を開催。英語活動とともに日本の古い文化も大切にしていこうと百人一首に取り組んで4年目を迎えます。百人一首クイズなどで和歌に親しみました。

商工会青年部の善意

商工会青年部の善意写真

7月14日、もがみ南部商工会青年部舟形支部(部長斉藤雄一さん)の会員6名が、若あゆ温泉駐車場のライン引きをボランティアで行いました。

この作業は、若あゆ温泉を安心して訪れていただこうと企画されたものです。

縄文神輿

縄文神輿写真

7月11日、西堀町内会で古くからおこなわれている八幡神社への奉納とともに、出土した縄文土偶へ感謝するおまつりが行われました。

「どっこい、そりゃ、そりゃ、そりゃ」と縄文神輿会(会長半田清一郎さん)らの威勢のいい掛け声が町内に響き渡りました。

安食選手が第2位に

安食選手が第2位に写真

7月11日、シマノジャパンカップ鮎釣り選手権大会が小国川を会場に行われました。県内外から166名が参加。

安食正男選手(舟形第1・写真左)が第2位に輝きました。

災害への備え

災害への備え写真

7月11日、経壇原地区で林野火災が発生したことを想定しての夏季非常招集訓練が開催。地域の方も消化器などで初期消火訓練に取り組みました。

この訓練は、消防ポンプの迅速な出動と適切な火災防御を行うために毎年行うものです。

手倉森にツリーハウス!?

手倉森にツリーハウス!?写真

7月10日、山大生がブナの実塾(塾長佐藤和夫さん)の実践する地域づくりを学ぼうと、山形大学フィールドワーク舟形教室を開催。山形大学生11名とブナの実塾など地域の方約10名が参加しました。

5年前から続くこの教室。今回は、山大生が地域に活動の記念を残す取り組みとして手倉森湿原で「ツリーハウス」の建設をしました。

カヌー教室

カヌー教室写真

7月10日からB&G海洋センタープールでカヌー教室が開催されています。初回のこの日、参加者4名はパドルの使い方など基礎から楽しく学びました。

B&G海洋センターでは、8月5日(木)にマリンスポーツフェスティバル、8月28日(土)~29日(日)にはB&G「親子ふれあいキャンプin舟形」を開催する予定です。

役場でも七夕飾り

役場でも七夕飾り写真

7月7日、七夕飾りが役場にも登場。

「子どもたちの夢がかなう町に」

「住んで良かったといえる町に」

「笑顔あふれる町に」

など、まちづくりへの決意と願いが書き記されました。

笹の葉さらさら

笹の葉さらさら写真

7月7日、舟形ほほえみ保育園で七夕お楽しみ会が行われましれ、短冊に願いを込めて、笹飾りにつるしました。きりんぐみの相馬俊介くんは「でんしゃのうんてんしゅになれますように」と短冊に記していました。みんなの願いがかなうといいですね。

晴天に恵まれ、おり姫と彦星は無事に会えたことでしょう。

姿を変えるエネルギー

姿を変えるエネルギー写真

7月6日、長沢小学校で最上広域教育研究センターの職員3名を講師に迎え、「わくわく科学教室」が行われました。児童らは、水素と酸素が結合するエネルギーで走る走る電池自動車などの「エネルギー」をテーマにした実験で科学の楽しさを味わいました。

この教室は、夏休みに自由研究を行っている同校が、実験を通して科学に興味を持ってもらおうと企画したものです。

お茶で安らぐ

お茶で安らぐ写真

7月6日、舟形地区介護予防いきいきサポーター(沼澤紀美子代表)11名がほなみで七夕お茶会を行いました。裏千家流の沼澤仲子さんがお茶を点て、皆さんをもてなしてくれました。

ほなみの利用者の方は、「結構なお手前です。」と和三盆のお菓子とともに心安らぐひと時を満喫されていました。

合同の声掛け

合同の声掛け写真

7月5日、舟形町保護司会(会長伊藤清紀さん)と人権擁護委員の方々5名が舟形駅や各小中学校で生徒児童や教職員に対して合同の呼びかけを行いました。

保護司は、犯罪や非行をした人の改善更生を助けるボランティアで、犯罪や非行防止の啓発も行います。また、人権擁護委員は、人権相談や身の上相談を受け

るなど人権侵害の防止に努めています。

和太鼓の響き

和太鼓の響き写真

7月4日、猿羽根太鼓の伝承活動を発展させるため町内の子どもたちを対象に「猿羽根太鼓後継者子ども教室」を開催しました。講師は、(財)日本太鼓連盟1級公認指導員の龍連山先生。

活動2年目の今年は10名が参加。これから、9月に開催される第30回ふながた若鮎まつりでの発表に向けて練習します。

鮎釣り解禁

鮎釣り解禁写真

7月1日、待ちに待った鮎釣りが解禁!昨日までの雨でコンディションは最高とはいきませんでしたが、たくさんの太公望たちが小国川を訪れました。平均すれば1日10~20尾程という釣果が多かったようです。

小国川漁協によれば、春先の天候不順などの影響もあり、天然遡上も放流も遅れ気味だったことから、総じて小さめなものの、7月半ばから下旬になれば、15~17cmクラスが数多く釣れるようになるということです。

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〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形263番地

TEL 0233-32-2111

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