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Old!Kyu News(平成22年2月)

2010年2月28日

パートナーズフェスティバル

パートナーズフェスティバル写真

2月28日、パートナーズフェスティバルが約50名の参加のもと中央公民館で開催されました。山形県栄養士会の白石克子さんが「食育を考える」をテーマに講演。地元の食材を使った郷土料理や家族団らんでの食事の大切さを話されました。その後、町食生活改善推進協議会の方が「納豆汁」や「寒ダラ汁」などを振る舞いました。

また、参加者の家族者有志でJ-POPグループGReeeeNの「キセキ」を合唱。暖かな歌声が響き渡りました。

冬の農業の現状

冬の農業の現状写真

2月16日、奥山町長らがタラの芽・うるい・こごみなどの冬期農業に積極的に取り組んでいる町内農家の視察を行いました。農家の方から、冬期農業をはじめた経緯やこれからの経営などについての説明を受けました。

豪雪地帯である舟形町。積極的に取り組んでいる農家の方々をモデルとして、新たな農業や産地づくりが期待されています。

はじめての「わらじ」

はじめてのわらじ写真

2月21日、舟形若あゆ温泉で約20名参加のもと、今昔民芸品作りが行われました。奥山總一郎さん(福寿野)と佐藤寛司さん(西又)を講師に迎え、昔ながらのわら細工に挑戦。わらじやわらぐつを作りました。

舟形若あゆ温泉では、年間を通じて様々なイベントを開催しています。3月もひな祭りや舞踊ショーを企画しています。皆さんのお越しをこころよりお待ちしております。

雪でも…雪だから元気!

雪でも…雪だから元気!写真

2月21日、ほほえみ保育園のお父さん達でつくる「ほほえみ男組」が若あゆ温泉イベント広場で「雪まつり」を行いました。親子約50名が参加し、イグルーと呼ばれる「かまくら」をつったり、チューブスライダーに乗ったりして雪遊びを満喫しました。

なお、後ろに見える巨大雪だるま「若あゆくん」は高橋光明さん(富田1)ら「富田ボランティアの会」の方々が今年も作成。ありがとうございました。

輪で話と和を

輪で話と和を写真

2月19日、中央公民館で舟形町老人クラブ連合会による老連ワナゲ交流会が行われました。この交流会は冬期間に体を動かすきっかけづくりと老人クラブの交流を目的に毎年行なっているもので、120名が参加。春を思わせる日差しが降り注ぐ中、思い思いに輪を投げました。

優勝は、阿部信子さんら幅Aチーム。15名の方が参加した幅町内会は、毎日のように練習されているそうです。

窓口がより便利になります

窓口がより便利になります写真

2月15日、戸籍の電算化が始まりました。電算化は、これまで手書きであった戸籍をコンピューターに登録し、より正確で迅速な処理を行えるようにするものです。

セレモニーでは奥山町長や信夫議長らがテープカットを行いました。待ち時間を少なくするとともに、より親切で明るい、皆さんに愛される「役場窓口」を目指します。

全国のどぶろくが集結

全国のどぶろくが集結写真

2月13、14日、舟形町生涯学習センターと長沢小学校を会場に第5回「全国どぶろく研究大会」in舟形が開催され、北海道から熊本県までの17都道府県、38の「どぶろく特区」から70銘柄のどぶろくが舟形町に集まりました。

よりよい「どぶろく」をつくるために、どぶろくコンテストや情報交換会、280名が参加しての試飲会・交流会を行いました。

高齢者の食育講座

高齢者の食育講座写真

2月12日、食生活改善推進員による「高齢者の自立のための食育講座」が保健センターで行われ、舟形老人クラブの会員14名が参加しました。高齢期の食事は「低栄養に気をつけること」「偏らず色々な物を食べること」「おかずをきちんと食べること」などが大切です。

参加者は、鱈のおろし煮、キャベツとツナの和え物、簡単ちらしずし、じゃがいものスープ、うぐいす餅の5品に挑戦しました。

次の一手

次の一手写真

2月11日、加藤一二三九段らプロ棋士を招いての「親子ふれあい将棋教室」が行われ、親子ら70人が参加しました。子どもたちは「多面差し」でプロ棋士に挑戦。アドバイスを受けながら一手一手、駒を進めました。

加藤九段は「将棋を指す上で『対局前と後のあいさつ』『ピンチの時にもチャンスの時にも焦らないこと』がとても大切です。」と話しました。

交流の絆は変わらず

交流の絆は変わらず写真

2月4・5日、児童交流で舟形小学校5年生が東京都代沢小学校を訪れました。新型インフルエンザの影響から例年より遅い交流となりましたが、みんなの「絆」に変わりはありません。久々の再会を喜び、交流を深めました。

また、児童らは社会科見学で浅草や国立博物館の土偶展などを訪れて舟形町とは違った魅力を体験してきました。

鬼は外、福は内

鬼は外、福は内写真

2月3日、舟形ほほえみ保育園で節分の豆まきを行いました。園児はが用紙や空き箱などを使って自分でつくった鬼の面をかぶって登場。自分が直したい「泣き虫の鬼」や「意地悪の鬼」を退治しようという想いを込めました。

代表園児の「福男」が「鬼は外、福は内、福は内」と大きな声で豆をまきました。

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