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Old!Kyu News(平成21年8月)

2009年8月31日

食事を通じて

食事を通じて写真

8月28日、中央公民館で町内小中学校の母親委員ら約50名の参加のもと家庭教育講演会が行われ、県家庭教育アドバイザーの八鍬幸子氏が「すこやかに育つ食事」をテーマに講演しました。

子どもにとって楽しい家庭が一番。栄養的にもバランスのとれた食事はもちろん、家庭でできる食事を通したしつけの大切さや夫婦が仲の良い家庭の大事さをお話いただきました。

参加者の一人は、「食事を通してできる親子・夫婦のコミュニケーションの持ち方など勉強になった」と話していました。

学生による認知症予防講演会

学生による認知症予防講演会写真

8月20・21日、愛知県立大学文学部社会福祉学科佐野治先生のゼミの学生6名が町内10地区に出向き「認知症予防について」の講演会を行いました。高齢者198名が参加し、「自分の孫のようだ」と学生から若いパワーをもらっていました。

学生も「あたたかく迎えていただき、真剣にお話を聞いてもらい、福祉の勉強をしてきて良かった。また、何かのお役にたちたい。」と話していました。

奉納さばね山相撲大会

奉納さばね山相撲大会写真

8月24日、さばね山相撲大会が猿羽根山相撲場で開催されました。この大会は、猿羽根山地蔵尊に奉納する伝統行事で、約250年前に力自慢の男たちが相撲を取ったことが始まりとされています。

小学生68名、中学生17名、高校生8名が参加。小学生の部では、北の湖杯のほか、学年ごとに個人戦と団体戦などが行われました。集まった大勢の観客が、土俵に上がった「力士」に盛んに声援を送っていました。

舟形の未来を託すこの一票

舟形の未来を託すこの一票写真

8月30日は、第45回衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査の投票日です。

選挙当日、不在になる予定(仕事・冠婚葬祭・旅行等)の方は、8月19日~29日まで期日前投票ができます。入場券を持参のうえ役場保健センターまでお越しください。ただし、国民審査の投票につきましては、8月23日(日)からとなります。

詳しくは、広報「お知らせ版」8月14日号をご覧ください。

真っ赤な絨毯(じゅうたん)

真っ赤な絨毯(じゅうたん)写真

太折地区では、サルビアなどの花々が見ごろを迎えています。

是非、ご覧ください。

西堀40周年

西堀40周年写真

8月14日、西堀町内発足40周年記念式典が西堀公民館で約100名の参加のもと開催されました。式では歴代の町内会長に感謝状を贈呈し、祝舞などでお祝いしました。

「西堀の豊かな自然と人の優しさを大切に受け継いでいきたい」と土井智絵さん(舟形小6年)が小学生を代表してあいさつしました。

「縄文の女神」が出土するなどした40年の西堀町内会の歴史に新たな1ページが加わりました。

富田まつり

富田まつり写真

8月14、15日、富田町内会で八幡神社奉納のまつりと前夜祭が開催され、神輿が練り歩きました。

新庄最上で一番大きいと言われる雄大な「万灯神輿」が夏の夜に照らし出され、お盆に帰省した方なども沿道にのりだし、担ぎ手の勢いに魅了されていました。

盆がきたきた長沢へ

盆がきたきた長沢へ写真

8月14日、この地域特有の歌とともに長沢盆踊りが70年ぶりに帰ってきました。中心となって復活を支えた長沢地区盆踊り実行委員会(会長伊藤欽一さん)は、古くからの伝統を引き継ぐともに、地元の中学生とともに創りあげました

懐かしさに浸り、昔を思い出す人。はじめて踊る盆踊りを見よう見まねで楽しむ人。参加者は約500名。地域が一つになった瞬間です。

成人おめでとう!

成人おめでとう!写真

8月14日、思い出の場所でこれまでを振り返ろうと、会場を従来の中央公民館から舟形中学校に変えて成人式を開催しました。

新成人109名を代表して八鍬大和さん(舟形第一)が「この日を無事に迎えられてうれしい。責任をもった行動をしよう」とあいさつしました。再会を喜ぶとともにこれからの未来について語り合っていました。

各地で夏まつり

各地で夏まつり写真

8月14日、八幡神社奉納のまつりが舟形地区で開催されました。神輿には中学生も加わり、威勢のいい掛け声が町内に響き渡りました。

この時期は町内各地で夏まつりが行われます。是非、足をお運びください。

安全運転をお願いします!

安全運転をお願いします!写真

8月11日、交通安全対策推進協議会(交通安全協会舟形支部、舟形町交通安全母の会、新庄警察署など)によるドライブマナーキャンペーンが舟形大橋傍のパークングで実施されました。運転手さんに反射板のついたキーホルダーや冷たい飲み物などを手渡しして安全運転を呼びかけました。

夏は、暑さやなどで気が緩みがちになります。より一層、思いやりのある運転を心がけましょう!

第2源泉開湯

第2源泉開湯写真

8月8日、舟形若あゆ温泉2源泉開湯記念式典が行われました。平成5年にオープンして以来、たくさんの客様にご愛顧いただいている若あゆ温泉に新たな魅力が加わりました。

2号源泉の湯温は49.8℃、湧出量は毎分84リットル、泉質はナトリウム塩化物温泉。

奥山町長らがテープカットを行った後、紅白まんじゅうを配り開湯を祝いました。

これからも若あゆ温泉をよろしくお願いします。

自然と親しむ

自然と親しむ写真

8月6日、県B&G海洋センター連絡協議会が主催するマリンスポーツフェスティバルが十二河原を会場に開催され、大蔵海洋クラブ、平田海洋センター、そして舟形海洋センターから約50名が参加し、カヌーやボートで自然を満喫しました。

また、最後にクリーン作戦として十二河原のゴミ拾いを行いました。

 

黙とう

黙とう写真

8月6日、苛烈を極めた先の大戦から64年目を迎え、戦没者追悼式が遺族ら約100名の参加のもと行われました。

大戦とその後の苦難の時代を乗り越え、平和と繁栄を築いてきました。こうした時代の歩みに思いをはせながら、先の大戦で戦没された方々に対して哀悼の誠を捧げると共に世界の恒久平和を願いました。

介護予防

介護予防写真

8月5日、日本介護支援専門員協会長木村隆次氏を講師にお招きし、町内外から100名の参加により「住み慣れた地域でいきいき人生を」~みんなで取り組む介護予防~と題した介護予防講演会が開催されました。

介護を必要とする人を「地域」「ケアマネージャー」「包括支援センター」で支えること、基本チェックリストの活用の大切さなどについて話されました。100歳でも元気に食べて歩ける高齢者を目指しましょう。

山形県観光物産市

山形県観光物産市写真

8月4日、七日町通りで山形県観光物産市が行われ35市町村が地元の旬の味覚などをPRしました。舟形町は、鮎やマッシュルームなどで町をPRしました。

また、7日まで山形花笠まつりが開催されます。

粘りの走り

粘りの走り写真

8月2日、第12回山形県ジュニア駅伝競走大会が蔵王坊平で開催されました。

舟形町からは舟中3年の大鳥由来さんら小学5年生までの10名の男女2チームが出場。男子は28位、女子も28位と健闘。去年のタイムを男女とも縮め、強化策の成果が実りつつあります。

また、クロスカントリー競技には、舟中3年生の井上将太さんら小学4年生までの5名が出場し、健闘しました。

100年の歴史

100年の歴史写真

8月2日、「沖の原生誕100周年記念式典・祝賀会」が招待者や住民約150名の参加のもと沖の原水天宮で開催されました。

式典では、沖の原の100年歴史について報告。また、佐藤杏奈さん(舟小3年)らが「おじいちゃん、おばあちゃんいつも笑顔をありがとう。そんな沖の原が大好きです。」と未来に夢を託した作文を発表しました。

祝賀会では、祝宴などでさらに地域の絆を深めました。

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舟形町役場

〒999-4601
山形県最上郡舟形町舟形263番地

TEL 0233-32-2111

(代表電話)

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