Old!Kyu News(平成20年2月)
イギリスからの帰国子女

2月29日、長沢小学校で「ようこそ先輩」が行われ、イギリス留学を終え帰国した、浅沼妙子さん(経壇原)から「イギリスで学んできたこと~自分の個性~」と題しご講演いただきました。
浅沼さんは楯岡高校を卒業後、約3年半、美術を学ぶためにイギリスに留学。イギリスでの生活を通して児童らに「考えるちからを育てることが一番大切。世界にはいろんな考え方があり、自分の考えがすべてではないことを知って欲しい。」と語っていました。
舟形町に新しい”風”が吹く

2月26日、奥山知雄町政が誕生し、今日から新たな4年間がスタートします。
奥山町長は全職員に対し、「行政も地域も自助努力が必要。お互いに尊重し合い、自助・互助・公助の精神でまちづくりに取り組んでいきたい。新たな気持ちで町の発展のため、町民の幸せのための行政を行っていきたい。」と訓辞を述べました。
鋭敏な感覚で、スピード感のある行政を目指してこれからもがんばります!
44年間、ありがとう!

2月25日、4年間の任期を満了し、伊藤和昭町長の退任式が行われました。
伊藤町長は町で初めて、行政と町民が一体となって行う「協働のまちづくり」を推進するなど、町政改革に積極的に取り組みました。
昭和38年に町職員となってから44年間の行政生活に別れを告げ、「これからは一町民として静かに町を見守りたい。44年間本当にありがとう。」と感慨深く語っていました。
レディースフェスティバル

2月24日、レディースフェスティバルが行われ、婦人会員など約50名が会場の町中央公民館に集いました。
この日は、金融アドバイザーの水木達郎氏から「あなたも狙われている!悪徳商法の手口と実態」について講演いただいた後、牛乳パックで小さな椅子づくりを体験。また、午後からはフラダンスに挑戦しました。
舟形ほほえみ保育所

1月の広報で名称を募集していました統合保育所の名称が「舟形ほほえみ保育所」に決定しました。応募された森伸広さん(舟形4)は「いつもにこにこ笑顔が一番」とこの名称を考えたそうです。
また、舟形ほほえみ保育所に併設される子育て支援センターの名称は伊藤ミエ子さん(舟形4)考案の「子育て支援センターみらい」に決定しました。
4月5日に入所式が行われ、新たなスタートが切られます。
卓球台を寄贈

今野榮子さん(長沢3)から舟形町へ卓球台2台の寄贈があり、2月21日その贈呈式が行われました。
今野さんは挨拶の中で「卓球を通した、健康づくりや仲間づくりに役立てて欲しい」と語っていました。
生涯学習センターの卓球台は計10台となり、増加を続ける長沢地区卓球愛好者の練習などに活用されていきます。
ピ・ン・ポ・ン

2月17日、ラージボール卓球大会が行われ、65名が日頃の練習の成果を存分に発揮しました。今年は男女ともに長沢地区の皆さんが大活躍。
長沢地区では卓球クラブ「球友会」が週2回練習しており、実力・練習量ともに群を抜いていたようですね。
入賞された皆さん、おめでとうございます。
バイオマス講演会

2月15日、山形大学農学部の野堀嘉裕教授をお招きしてのバイオマスエネルギー利活用講演会が中央公民館で開催され、町内会長ら約30名が参加しました。
スライドを使っての講演の中で野堀氏は「舟形町にたくさんあるアクティブな里山林を活用し、木質バイオマスの利活用を図ることで経済や森林の活性化が期待できる。」と力説していました。
考える”力”を育てる

2月13日、南部保育所で「石取り遊び」が行われました。先を読み、次の手を考えるこの遊びは7年前から行われており、中には先生に勝つくらい強い児童もいます。
先生の佐藤政光さん(舟形4)は「最近はテレビゲームなど、あまり考えない遊びが多い。子どもの頃から考える“力”を育てることが必要だと思っています。」と語っていました。
ルールは簡単ですので、ご家庭でもお子さん相手に一局どうでしょうか?
奥山知雄氏へ当選証書

2月5日告示の舟形町長選で無投票当選を果たした奥山知雄氏へ2月12日、当選証書が附与されました。
あいさつの中で奥山氏は「当選証書を受け取り、身の引き締まる思いがする。行政と町民が協力しあうまちづくりを行なっていきたい。」と決意を述べていました。
奥山氏の初登庁は2月26日となります。
静かなる熱戦!

2月11日、町中央公民館で囲碁・将棋大会が行われ、総勢88名が参加し、静かなる熱戦を繰り広げていました。
今年は将棋に中学生が、囲碁に小学生が参加し強豪ひしめく中で大健闘していました。
舟形コミラット会議

今年、初めての開催となる、舟形コミラット会議が2月9,10日に若あゆ温泉を主会場に行われました。
これまで町と交流のあった、世田谷区、港区、富里市などの方14名が町を訪れ、雪国体験などを通じて相互に交流を深めました。
都市部の方の目には私たちの気付かない舟形町の姿が映っているようです。自然の中で自然と共に生きることが人間の本来の姿なのかもしれませんね。
助けてピーマンマン

2月8日、町食生活改善推進協議会が食育活動の一環として行なっている演劇が舟形保育所で行われました。
ピーマンが食べれない大ちゃんのためにグリーンマントのピーマンマンが大活躍。ハライタバイ菌を見事やっつけたぞ!
好き嫌いしないで何でも食べればピーマンマンのように強くなれるぞ!
かわいいマーチングバンド

この度、町では、(財)日本防火協会の「平成19年度民間防火組織等の防火・防災普及啓発推進事業」を受け、マーチングバンド一式を宝くじの助成金で整備しました。
舟形保育所に導入されたこの備品を活用し、春の消防演習などの際に火災予防を呼びかけていきます。
エンジョイ!イングリッシュ!

2月7日、町内の小学6年生53名が舟形小に集まり、町議会民生文教委員の5名が見守る中、英語活動を楽しみました。
この日の先生は、お馴染みの阿部フォード恵子先生。今回で7回目となる来町ですが、現在の6年生が授業を受けるのは初めて。
音楽やアメリカ式手話を交えた楽しい授業に児童を代表して富長小の田中真奈美さんが「好きだった英語がますます好きになった。中学校に行ったら得意科目になるようにがんばります。」と感想を述べていました。
ボランティアの芽を育てよう

介護予防いきいきサポーター養成講座がスタート。全4回の講座で、各地域での介護予防教室のボランティアを育成します。
第1回目となった2月5日は30名の受講者が参加し、介護予防の現状や下肢の衰えを防ぐリハビリ体操などを学んでいました。
雪上を駆け回れ!

2月3日、町内の各小学校でスキー大会が行われました。
また、昨日までの大雪から一転し、この日は時折日が差す絶好のコンディション。選手らは練習の成果を思う存分発揮していました。
鬼は外福は内

2月1日、舟形保育所で節分の豆まきが行われました。「鬼は~外、福は~内」大きな声で心の中の鬼を追い払いましょう。
明後日の日曜日は節分。暦ではもう春です。舟形町はこれから雪が多く降る季節を迎えます。早く春が来ないかなあ







